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―不正競争防止法と企業の管理体制―
企業内の情報資産のうち、権利化されていないノウハウなどは「営業秘密」と呼ばれ、公正な企業競争を維持するために、不正競争防止法によって保護されて きた。しかし、最近は、退職者や業務委託先の企業による営業秘密の漏洩が増加するなど、営業秘密の安全性が脅かされている。不正競争防止法は施行以降、社 会状況に応じて改正が加えられてきたが、今年11月1日より新たな改正法が施行される。そこで本稿では、不正競争防止法の改正内容を踏まえつつ、営業秘密 の漏洩を防止するための対策について考えてみたい。(2006年04月14日)
企業における情報漏洩を防ぐにあたっては、「ネットワーク」「PC、記録媒体」といったインフラ面での対策が不可欠だが、それらを介して情報を利用する 「人」に対しても当然、対策を講じる必要がある。人は、いわば情報の最終到着地であり、情報漏洩に与える影響も小さくない。そして、人の場合は、モラルな どに関する“教育”も重要になってくる。そこで、今回は、人を対象とした情報漏洩対策について解説する。(2006年04月06日)
企業内の情報資産のうち、権利化されていないノウハウなどは「営業秘密」と呼ばれ、公正な企業競争を維持するために、不正競争防止法によって保護されて きた。しかし、最近は、退職者や業務委託先の企業による営業秘密の漏洩が増加するなど、営業秘密の安全性が脅かされている。不正競争防止法は施行以降、社 会状況に応じて改正が加えられてきたが、今年11月1日より新たな改正法が施行される。そこで本稿では、不正競争防止法の改正内容を踏まえつつ、営業秘密 の漏洩を防止するための対策について考えてみたい。(2006年04月14日)
本連載では、第2回と第3回の2回にわたって、情報を媒介するネットワークの運用という観点から、情報漏洩の防止策について論じてきたが、人が情報を使え るようになるには、最終的にネットワークの末端に位置するPCや記録媒体に情報を保存する必要がある。そこで、今回は、PCや記録媒体からの情報漏洩を防 ぐための対策について考察する。(2006年03月29日)
「内部から外部への通信」におけるリスクと対策
ネットワーク運用からのアプローチによって情報漏洩対策を講じる際には、内部ネットワークから外部ネットワークへの通信と内部ネットワーク内の通信とに分 けて対処する必要がある。前者については、前号で解説した。今回は、後者の内部ネットワーク内の通信における情報漏洩防止策について検討してみたい。 (2006年03月16日)
「内部から外部への通信」におけるリスクと対策
本連載では、さまざまな観点から、企業における情報漏洩について考察を加える。前回、情報漏洩に対しては「ネットワーク運用」「記録媒体」「人」という3 方向のアプローチごとに対策を講じる必要があると説明した。今回は、ネットワークからのアプローチを取り上げ、その中でも内部ネットワークから外部ネット ワークであるインターネットへの通信を行う際に生じる情報漏洩のリスクと、その対策について解説する。(2006年03月09日)
2年ほど前より、企業による個人情報の流出事故が相次いでおり、情報漏洩が与えるインパクトの大きさについてはことさら言うまでもないだろう。さらに、今 年4月には個人情報保護法が完全施行され、大半の企業にとって個人情報を保護することは今や義務となっている。ただし、企業にとって守らなければならない 情報は個人情報だけではなく、情報漏洩事件や個人情報保護法だけにとらわれていては、真の情報漏洩対策を講じることは難しい。本連載では、さまざまな観点 から、企業における“完全無欠”の情報漏洩対策について検討していく。(2006年03月03日)
ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
DIYでやるか、それとも専門サービスを利用するか?
クラウド・コンピューティングのインパクト[前編:定義と関連技術]
ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
集計期間:09/01〜09/07