夏だ!ビールだ!PCを持って外に出よう!(続編)
みなさん、こんにちは。大阪出張のついでに実家に立ち寄り、前方後円墳巡りをしてきた小池です。実は私の生まれ育った大阪府堺市は仁徳天皇陵や履中天皇陵といった巨大な前方後円墳が点在する場所で、写真の履中天皇陵などは徒歩10分もかからないところにあるのです。子供のころはそこまでの価値は認識してなかったのですが、今さら写真を撮りに訪れているのだからおかしなものです。
さて、今回は「PCを持って外に出よう!」というお題でお話しした”PC持ち出し”についての続編ということで、PCを持ち出すときの鞄について考えてみたいと思います。
読者の皆さんの多くは(会社からPC持ち出しを禁止されていなければ)通勤や出張の際にもPCを持ち歩いておられるかと思います。その際、皆さんはどのような鞄をお使いでしょうか?
様々なブランドからPC対応をうたった鞄が発売されているようですが、街で見るかぎり、黒いバリスティック・ナイロン素材のブリーフケースや、リュックを使われている方が大多数を占めるようです。
おそらく街中で見かけるビジネスマンのバリスティックナイロン素材のブリーフケースやリュックのうち、70%以上には仕事でお使いのPCが入っているのではないかと想像しても、あながち間違ってはいないように思います(かなり思い込みが入っていますので、実際には半分以下かもしれませんが・・・)。
もし私の想像が間違っていないとすれば、、、このような鞄を強奪すれば非常に高い確率でPCを入手できることになるわけです。これもあくまでも私見ですが、黒のバリスティックナイロン素材の鞄=PCが入っていると自分から宣言しているようなイメージを受けるのは私だけではないでしょう。
盗難・紛失による情報漏洩に細心の注意を払わなければならないご時世において、通勤鞄(=PCを持ち歩く鞄)にこのような鞄を使う事って正しい選択なのかな?と疑問に思います。さらに似たような鞄を多くの人が持っているという没個性的外見は、置き引きなどの犯罪者にとって非常に都合の良いモノのように思えます。
何年前だったかすら覚えていませんが、IDGジャパンがNETWORK WORLD誌創刊の際に、「IT業界エンジニアのファッションチェック」という企画で取材して頂いたことがあります。当時から「いかにもPCが入ってるって感じの鞄は嫌い」だと繰り返している私は、いまだにオレンジ色やえんじ色などあまり人が使わないような色で、かつPCが入っていなさそうな鞄を好んで使っています。PCの盗難防止にどこまで役に立っているかはわかりませんが、持ち逃げされてもすぐにわかるような気がします。
PC持ち出しを禁止している企業によっては、申請ベースで真っ赤な鞄とともにPCの持ち出しを許可している例もあると伺います。読者の皆さんも、次に通勤鞄を購入される際には”他に誰も持っていない”色や形のものを選んでみてはいかがでしょう?案外、盗難防止に一役買ってくれるかもしれませんよ。
おまけ:ビールのアテにさっと一品 第7回
今回も切って混ぜるだけの簡単レシピ!「サーモンのマリネ」です。ビールというより冷やした白ワインや日本酒のほうが合うかもしれません。
■材料
■作り方