
※スケジュールは変更になる可能性があります。
| 13:00 | 13:50 |
基調講演 |
|---|---|
| 13:50 | 14:40 |
Session 1 |
| 14:50 | 15:40 |
Session 2 |
| 15:40 | 16:00 |
コーヒーブレイク |
| 16:00 | 16:50 |
Session 3 |
| 16:50 | 17:40 |
Session 4 |
| 17:50 | 18:20 |
特別講演 |
13:00~13:50

株式会社リコー
社会環境本部
環境コミュニケーション推進室 室長
益子 晴光 氏
リコーグループは環境経営という考え方を基に、持続可能な社会を目指して活動しています。
具体的に、どういう考え方に基づいて、どういうことを目指して活動しているのか、方針、施策、成果などについてご紹介します。
1982年 入社 複写機設計部門に配属
1983年 複写機開発部門
1992年 カラー複写機開発部門
1996年 技術企画部門
1998年 社会環境室 企画G (環境報告書、広報、広告などを担当)
2000年 社会環境室 環境コミュニケーション推進室 副室長
2003年 社会環境本部 環境コミュニケーション推進室 室長
13:50~14:40

デル株式会社
エンタープライズマーケティング本部
サーバ担当 マネージャ
寺田 和人 氏
Dell PowerEdgeサーバ製品ではラックマウントサーバであるPowerEdge 1950、PowerEdge2950においてワット性能比を最大25%向上したEnergy Smart (省電力構成)を提供しています。
本セッションではEnergySmart (省電力構成)のサーバ製品の特長とメリットを説明し、PowerEdge製品における低消費電力化の取り組みを紹介します。
1998年から企業向けマーケティングに従事。
サーバソフトウェア製品のプロダクトマーケティングを経験後、2007年からデル株式会社にてラックマウントサーバ製品、ブレードサーバ製品のプロダクトマーケティングを担当。
14:50~15:40

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクニカルサポート
システムx アドバンスト・テクニカル・サポート
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐々木 言 氏
効率的なマシンルームを実現するためには、「そもそもIT機器の消費電力を減らす」ということが重要となります。消費電力を減らしつつ、センターあたりのパフォーマンスを最大化させるためには、どのようなサーバーを選択し、どのような構成としたらよいか?
このセッションでは、その具体策についてテクノロジーの動向、具体的なソリューションをご紹介します。
x86, x64サーバーを中心としたデータベースやクラスタリング・システムの技術サポートを経験し、現在はSystem x およびBladeCenterの技術サポート全般を担当
また、システムズ&テクノロジー・エバンジェリストとして各種講演等でIBM SystemxやIBM BladeCenterを中心としたIBMのバリューを広くお伝えする活動も行っています。
16:00~16:50

日本ヒューレット・パッカード株式会社
マーケティング統括本部
インフラソリューションマーケティング本部
Power&Coolingプログラムマネージャ
高原 明彦 氏
HPは世界中で300あまりのデータセンターをわずか5年間で6つに集約するプロジェクトを遂行中です。その一大企業ユーザとしてのノウハウは、研究所や製品/サービス開発部門に展開されています。
データセンターの省電力化のグローバルな動向を見据えて、コンピュータとファシリティの業界の壁を越えるHPの持つ包括的な取り組みを紹介します。
1984年、システムエンジニアとして日本HPに入社し、主にUNIXサーバ及びワークステーションのシステムやネットワーク設計、プロジェクトマネージメント、eマーケットプレイスの立ち上げの経験を経て2003年にマーケティング職に転身。
通信・メディア業界担当の後、現職。
16:50~17:40

サン・マイクロシステムズ株式会社
システムズ・ビジネス統括本部
エンタープライズ・ソリューション本部
本部長兼ビジネス・エフィシェンシー・プロジェクト統括責任者
関根 俊夫 氏
CSR/環境問題への解決に向けた最適なIT環境を構築するには、ソリューションありきではなく、まずは経営課題の視点からアプローチする必要があります。
Sunはそのためのテーマを「Sun Business Efficiency」とし、TCO Reduction/ECO-Responsibility/Make Monryの3つのキーワードで、取り組んでいます。本セッションでは、これらの取り組みについて具体的な事例を取り上げてご説明いたします。
1992年サン・マイクロシステムズ入社。パートナー・システム技術本部本部長、ストラテジック技術本部本部長、データセンタ・ソリューション本部本部長を経て、2006年システムズ・ビジネス統括本部エンタープライズ・ソリューション本部本部長兼ビジネス・エフィシェンシー・プロジェクト統括責任者。
現在は、企業のCSR/環境問題に向けた「Sun Business Efficiency」の普及/促進に向けた活動を行っている。
17:50~18:20

株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト
生熊 清司 氏
ITの利用が拡大する現在において、IT機器や関連設備における省エネルギー対策は、コスト削減目的だけでなく、社会的責任の一環としても企業が行うべき課題となっています。
当セッションでは、IT自体の省エネルギー対策の現状と課題、さらにITが持つ環境対策貢献への可能性についても説明を行います。
DBMS、SOAを含むITインフラストラクチャー製品を担当。
外資系コンピュータメーカ、コグノス社、日本オラクルでのSEおよびマーケティングを経て、2006年より現職。