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セッション詳細
※スケジュールは変更になる可能性があります。
| 13:00 | 13:50 |
基調講演 |
|---|---|
SOAの“マイ・ベスト・アプローチ”を探そう! ソフトウェアプロセスエンジニアリング株式会社 |
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| 13:50 | 14:40 |
Session 1 |
環境変化に強いITインフラ構築に向けたSOAの実践的アプローチ 株式会社 日立製作所 |
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| 14:50 | 15:40 |
Session 2 |
「見えてきたSOAのROIモデル」 日本BEAシステムズ株式会社 |
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| 15:40 | 16:00 |
コーヒーブレイク |
| 16:00 | 16:50 |
Session 3 |
SOAを成功に導くベスト・プラクティスとは: ソニック ソフトウェア株式会社 |
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| 16:50 | 17:40 |
Session 4 |
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ソフトウェア・エー・ジー株式会社 |
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| 17:50 | 18:20 |
特別講演 |
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株式会社アイ・ティ・アール |
13:00~13:50
基調講演

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SOAの“マイ・ベスト・アプローチ”を探そう!
~自社の目標や既存ITインフラ環境に即した導入プロジェクトを組む~ソフトウェアプロセスエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
岡 大勝 氏
- 【セッション概要】
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今日、多くの企業がSOAの導入に取り組んでいますが、その試みは必ずしもスムーズに進んでいるわけではないのが現状です。現実にはSOA導入の推進者が、ガバナンスやROIといった”組織の要求”とESBやBPM等の”SOAソリューション”の間で行き詰まってしまっているのではないでしょうか。本セッションでは、実際のSOA導入プロジェクトでの経験に基づき、組織タイプ別のSOAソリューションの導入ロードマップとともに、ボトムアップ型の組織である日本型企業に向けた「コントラクト型SOA」の導入アプローチをご紹介します。
- 【講師プロフィール】
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ソフトウェアプロセスエンジニアリング(SPEI)代表。日本DEC、日本HPで金融機関向けの開発プロジェクトに携わり、日本ラショナル・ソフトウェアでは開発プロセス(RUP)の導入コンサルティングを担当。2003年に独立し、SPEIを設立。独立系ITアーキテクトとして活動する中、現在は金融関連のSOAプロジェクトにアーキテクトとして参画している。
13:50~14:40
Session 1
- 【セッション概要】
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急激に変化する経営環境に対して、柔軟かつ迅速に対応できるITインフラが求められています。
本セッションでは、業務プロセスの見える化とサービスの組み合わせにより、変化に強いITインフラを実現するための、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の実践的かつ具体例に基づいたアプローチを、デモを交えながらご紹介します。 - 【講師プロフィール】
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1982年日立製作所入社。ソフトウェア事業部にてWebサービス、XML、ワークフロー等の開発に従事。
現在はSOA、Webサービス、XMLに関連するコンサルティングを担当。工学博士。駒澤大学非常勤講師。XMLコンソーシアムエバンジェリスト。
著書:ビジネスコラボレーションのためのオブジェクト共有技術(共著)、オープンシステムに活かすCOBOL資産移行ガイド(共著)、ビジネスシステムのシミュレーション(共著)
14:50~15:40
Session 2
- 【セッション概要】
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SOAへの取組において費用対効果のモデルが不明瞭のため、SOA推進が減速してしまう企業があることも事実です。本セッションではBEAコンサルティングのROIに対する考え方について、その壁を乗り越えて成功へと加速している企業の事例を交えて紹介します。また、SOAの効果を出すために必須であるSOAガバナンスについても合わせて解説します。
- 【講師プロフィール】
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NTTで数多くの大規模システム構築に従事した後、新規事業開発部門で“Web 1.0”時代の新規事業企画や多くのJVに参画し、ビジネス・スキルを習得する。その後、日本HPに移籍し、BI分野のシステム構築やコンサルティングに従事。2003年に日本BEAシステムズに入社し、SOAおよびEAのコンサルティング活動を行う。一時同社を離れ、製薬関連企業の経営企画部門でビジネス/IT戦略およびSOAの推進を行っていたが、2007年7月、BEAがアーキテクト職を新設するのと同時に、ソリューションアーキテクトとして同社に復帰した。
16:00~16:50
Session 3
- 【セッション概要】
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どのようにすれば、SOAを導入して速やかに経済的かつ信頼性の高い連携の成果が得られるのでしょうか。「データ/アプリケーション連携を成功に導くシステム基盤」を実現する事例や代表的な適用シナリオなど、従来のEAIやETLツールに比べ、低コスト・低リスクで連携が可能な“ESB(エンタープライズ・サービス・バス)”の実践的な導入パターンについて、実際に導入をサポートする立場から解説します。
- 【講師プロフィール】
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1993年、富士通(株)入社。SGML、XMLおよびWeb系アプリケーションの開発に従事する。2001年、日本エクセロンに入社後、SEとしてXMLデータベースの普及に努める。2003年1月、米国プログレス社との合併により、同社の子会社であるソニック ソフトウェア(株)に移籍。以来、コンサルタントとして国内におけるSOA/ESBの導入を主導的に推進する立場で現在にいたる。SOA関連講習会の講師を含め、講演多数。
16:50~17:40
Session 4
- 【セッション概要】
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経営環境のグローバル化、法規制、市場、ビジネスモデルなど、最近のビジネスは非常に早いスピードで変化しています。そのスピードに継続的に対応しながら、ユーザにとって親しみやすい環境を提供していくことが今後の課題です。そのソリューションとして多くの企業で取り上げられているのが、webサービス化、SOA化です。本セッションでは、レガシー資産を企業のノウハウが濃縮された貴重なビジネス資産と捕らえ、その再利用を実現し、且つ、将来のBPM、SOA化を可能にする実践的なソリューションをデモと共にご紹介いたします。
- 【講師プロフィール】
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某大手製造業でユーザの立場から様々なシステムの企画立案から、選定、開発に従事。その後、某大手通信会社にて、プロジェクトマネージャーとして、ERPの導入プロジェクトを数多く経験。ウェブメソッド㈱(現ソフトウェア・エー・ジー㈱)入社後は、ユーザ時代に培った多くの経験を活かし、お客様の課題に合わせた、ESB、SOA、BPMSのコンサルティング、導入支援ができるコンサルタントとして活躍中。
17:50~18:20
特別講演

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SOAの今とこれから──ユーザーの現状と進むべき道筋
株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト
生熊 清司 氏
- 【セッション概要】
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俊敏な変化に対応できるITインフラ構築を実現する手段として、SOAに対応したさまざまな製品/サービスがベンダーから提案されています。しかしながら、ITRでの調査では、SOAによるシステム構築に着手したエンドユーザー企業はいまだ少数にとどまっている現状が見受けられます。本セッションでは、そうしたSOAに対するユーザー側の現状から問題点を分析し、SOAプロジェクトを成功に導くためにはどのようなアプローチをとるべきかについて説明いたします。
- 【講師プロフィール】
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DBMS、SOAを含むITインフラストラクチャー製品を担当。外資系コンピュータメーカ、コグノス社、日本オラクルでのSEおよびマーケティングを経て、2006年より現職。



