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Insight : ハードウェア記事一覧

【解説】
デスクトップPC時代の終焉は近い?――アナリストが市場減退を指摘

価格競争による利幅減少とノートPCへの移行増加が原因

かつてはPCメーカーの主要な収益源であったデスクトップPCが、ここにきて市場としての魅力を急速に失いつつあると、アナリストらが指摘している。その原因は、価格競争による利幅減少と、ノートPCに乗り換えるユーザーの増加にあるという。(2008年06月02日)

【インタビュー】
「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

爆発的に増加し続ける情報への対処、コンプライアンスや環境問題にも配慮した情報管理の実践など、企業におけるストレージ管理には課題が山積している。ビジネスを成功に導くには、これら課題への対処・解決とともに、従業員に柔軟なストレージ・アクセスを提供可能な基盤を整えることが不可欠となっている。編集部は、ネットアップ主催のコンファレンス「NetApp Focus 2008」(4月17日開催)に際して来日した米国NetAppのCTO、ブライアン・ポロウスキー(Brian Pawlowski)氏に、ストレージ管理にかかわる諸課題や、それらに対処するための同社の取り組み/製品などについて話を聞いた。(2008年04月21日)

【解説】
高速処理と省電力を共に実現する 新世代ストレージ「SSD」の可能性

ハードディスクに取って代わるか/企業向け製品でも普及が進むか

HDDの代わりにSSD(Solid State Disk)を搭載するノートPCが増えている。HDDに匹敵する容量を備えつつあることで、ノートPCでは今後、SSDが標準になるとの予測もある。そして、最近では、SSD対応のエンタープライズ向けストレージが登場するなど、徐々に応用範囲を広げてもいる。SSDは、HDDで課題となっていた処理速度の向上や省電力化を実現できる点で期待されている反面、コストが高いという問題を抱えている。はたして、SSDは広範に普及していくのか。本稿では、SSDの基本を押さえるとともに、最新の動向に迫ってみたい。(2008年04月04日)



【解説】
ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[メモリ編]

ホログラフィ技術で次世代DVDを凌駕するメモリ――SLM、2光束干渉法、コリニア・ホログラフィ法……

ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。CPU編HDD編に続き、最後はメモリ編として、次世代DVDのさらに先を行く新方式の光メモリであるホログラム・メモリを取り上げる。(2008年02月27日)

【解説】
MacBook Airの実力検証――長時間使用した場合の発熱状態は?

ノートPC型Macの中では最も低温な機種と判明

Macworldは、米国Appleが今年1月に発表した「MacBook Air」にさまざまな評価テストを行っている。今回は、ポータブル・ユーザーにとって身近で切実な問題、すなわちMacBook Airを長時間使用した場合の“発熱状態”に焦点を当てたい。超薄型ノートPCを所有するのはすばらしいことだが、熱すぎてひざの上に乗せて使えないなら、結局のところ用途は限定されてしまうからだ。 (2008年02月25日)

【解説】
ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。前回のCPU編に続き、今回はHDD編として、大容量化が著しいハードディスクを、さらに容量アップさせるパターンド・メディア技術を中心に紹介しよう。(2008年02月22日)

【解説】
ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[CPU編]

スパコン並みの性能をPCにもたらすCPU――45nmプロセス技術、3Dトランジスタ、EUV技術……

ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。1回目となるCPU編では、45nmプロセス技術や3Dトランジスタといった、CPUの高性能化を実現するための最新の技術動向に迫る。(2008年02月18日)

【インタビュー】
「データセンターの効率化が企業を変える」――APC幹部

“効率的な企業”実現のためにAPCが示す、これからのデータセンター

2006年10月にフランスの配電/制御機器ベンダーのSchneider Electricに買収された米国APC。現在はAPC-MGEとして電源/冷却関連製品を提供している。先ごろ、APC-MGEのISB Regionマーケティング・マネジャーであるスボドー・タガレ(Subodh Tagare)氏が、Channelworldインド版とのインタビューに応じ、同社のモジュール型インフラ設備「APC InfraStruXure」を導入することで、データセンターの省電力化や冷却コストを削減できる点をアピールした。(2008年01月28日)

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

データセンター管理者は、サーバの電力消費量については重要性を認識しているが、ストレージの電力消費量に関しては意外にも注目していない。特にSAN環境を統合することで得られる省電力化のメリットは、“データセンターのグリーン化”を推進するうえでもキー・ポイントになる。そこで本稿では、ストレージの電力消費量の現状について述べたのち、その利用効率の改善を図るうえでやるべき「5つの実践」を紹介する。(2007年12月12日)

[国内]【Dell Enterprise Showcase 2007】
「ITの課題は、複雑さが招いた」――デルのMerrit社長

IT簡素化の推進、日本市場に合わせたサービス/ソリューションの提供をアピール

 「現在のITシステムが抱える課題は、すべてその複雑さが招いたものだ」――。11月29日にデル主催のユーザー・コンファレンス「Dell Enterprise Showcase 2007」が開催され、基調講演に登壇したデルの代表取締役社長、ジム・メリット(Jim Merrit)氏は、来場者にITシステム簡素化の必要性を訴えた。(2007年11月29日)

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか?!

フラッシュ・メモリの小型化はいずれ限界を迎える――チップ・メーカーは早くからこの日が来るのを覚悟していた。しかしながら、フラッシュ・メモリの代替品と目される次世代メモリ「相変化メモリ(Phase Change Memory:PCMあるいはPhase Change Random Access Memory:PRAMとも呼ばれる)」の開発は思いの外遅れており、PCMがフラッシュ・メモリを駆逐する“Xデー”の到来はしばらく先のことになりそうだ。(2007年09月14日)

ストレージのスリム化に挑む

エンタープライズ・ストレージの省エネ&省スペース化を実現する最新技術

企業のデータが増大の一途をたどるなか、ストレージのTCO(所有総コスト)をいかに切り詰め、かつ、必要とされるデータ容量を確保していくかが、ITマネジャーにとって大きな課題となりつつある。その課題を解決するための手段として、現在、ストレージのスリム化(省スペース化と省エネ化)を実現する技術に注目が集まっている。ここでは、ソリッドステート・ディスク、垂直/ホログラフィック・ストレージ、ハイブリッド・ハードドライブといった最新技術の動向を追うとともに、データセンター・ストレージを効率的に管理するための手法を紹介する。(2007年08月31日)

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

ディスク・ベースのバックアップ・システムが隆盛を迎える今日、かつてから企業のバックアップ環境で重要な役割を担ってきたテープ・ストレージの存在感がかすんで見える感は否めない。だが、データ保護に対するニーズがますます高まるなか、企業がテープ・ストレージを導入する意義は決して薄らいだわけではない。本稿では、テープ・ストレージについて規格や技術、また、需要の観点から解説する。(2007年08月21日)

【NetApp APAC Media Summit 2007】
統合アーキテクチャを軸に水平展開――NetApp「ストレージ専業の追求」

競合との差別化ポイントと、ストレージ運用管理の簡素化をアピール

今年6月28日・29日の2日間、シンガポールにおいてネットワーク・アプライアンス(NetApp)のプレス・コンファレンス「Network Appliance Asia-Pacific Media Summit 2007 SINGAPORE」が開催された。APAC(アジア/太平洋)地域で初開催となるこのNetAppプレス・コンファレンスでは、同社のビジネスの現状やこの地域における事業体制などが披露された。本稿では、NetAppの製品/技術に関する話題を中心に、同コンファレンスの模様をリポートする。(2007年08月18日)

【インタビュー】
ラリタン会長兼CEOシュウ氏に聞く「KVMスイッチの現在」

顧客ニーズを反映した機能追加のほか、サーバ仮想化に向けた検証も進行中

米国ラリタンは、KVMスイッチの開発を手がけるベンダーである(日本法人は日本ラリタン・コンピュータ)。遠隔地のデータセンター運用管理を支援するためのKVMスイッチは現在、セキュリティ確保の仕組みとしても注目されているという。本稿では、同社会長兼CEO(最高経営責任者)のチンイ・シュウ氏に、KVM市場の現状や同社のビジネス、新製品などについて話を聞いた。(2007年08月07日)

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

基幹系システムに接続するストレージとして、堅牢だが高価なFC-SAN(Fibre Channel-Storage Area Network)ではなく、安価で導入が容易なiSCSI(Internet Small Computer System Interface)ベースのSANストレージを選択する企業が確実に増えている。もっともiSCSI-SANは今すぐFC-SANに取って代わるものではないが、その導入コストの低さは、小・中規模企業にとっては大きな魅力となっている。本稿では、FC-SANとiSCSIというストレージ技術の違いや、iSCSIを導入する際にITマネジャーが気をつけるべきポイントなどを明らかにしたい。(2007年06月25日)

【インタビュー】
「DWHアプライアンスが好調な理由はひとえに“製品力”」――日本ネティーザ代表取締役のエッツェル氏

実機を用いた評価プログラムの強化でさらなる顧客獲得をねらう

データ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」を提供する日本ネティーザ。本格的な営業を開始してから1年ほどだが、NPSの導入企業は堅調に増えているという。本稿では、同社代表取締役 兼 東北アジアゼネラルマネージャーのダグラス・エッツェル氏に、国内ビジネスの近況やNPSの特徴などについて話を聞いた。(2007年06月15日)

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

ストレージ容量が足りなくなることに不安を感じている管理者は多い。しかし、だからといってストレージを買い足そうとするのは早計だ。ストレージ・リソース管理(SRM)で空き容量を調べてみると、意外なほど残っていることがよくあるからだ。ストレージを買い足すのは、それからでも遅くはない。(2007年05月22日)

ブレード・サーバ導入の機は熟したか

将来展望と企業ユーザーの導入メリットから考察する

ブレード・サーバがガートナーの統計データに初めて登場したのは2002年のことである。それから5年近くが経過した現在、ブレード・サーバは、サーバ市場の主力製品の座に押し上げられつつある。では、このブレード・サーバは、はたして企業ユーザーにどんなメリットをもたらすものなのだろうか。本稿では、ブレード・サーバの進化の過程を整理しつつ将来を展望することによって、企業ユーザーにとってのメリットを明らかにしたい。(2007年05月15日)

【インタビュー】
HP幹部が語る――現在におけるテープ・ストレージの価値

「バックアップ・メディアとしてのテープの優位性は今なお変わらない」

ディスク・ストレージの隆盛を背景に、近年はテープ・ストレージの存在感が薄れてきた感がある。だが、この製品領域では新たな機能や技術の実装が続けられており、今も企業のデータ保護のために重要な役割を担っている。本稿では、米国ヒューレット・パッカード(HP)のニアライン・ストレージ(テープ・ストレージおよび仮想テープ・ライブラリ)事業を統括する、HP StorageWorksニアライン部門のバイスプレジデント、ボブ・ウィルソン氏にテープ・ストレージの現状について話を聞いた。(2007年04月16日)

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