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Insight : 記事一覧

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【解説】
Windows仮想化をトータルに管理する「Virtual Machine Manager」

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理

マイクロソフトは現在、Windows Server 2008に標準搭載する仮想基盤として、ハイバーバイザ型の「Hyper-V」の開発を進めている。また同時に、既存の「Virtual Server 2005 R2」やHyper-Vを総合的に管理できる仮想化環境用のシステム運用管理製品の次期バージョン「System Center Virtual Machine Manager 2008」の開発にも取り組んでいる。本稿では、現行バージョンのVirtual Machine Manager 2007の管理機能を概観しながら、Windows Server仮想基盤の管理環境がどのように進化しようとしているのかを探る。 (2008年06月13日)

【解説】
「iPhone 3G」はエンタープライズ・モバイルの新標準になれるか

アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘

セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)

【解説】
企業を危うくするセキュリティ[NG]集

ささいなミスも命取りに――10の「やってはいけないこと」

セキュリティ・マネジメントのバランスをとるうえでは、いわゆる基本に立ち返ることも重要である。多大なコストとリソースをかけて守りを固めても、セキュリティ上の基本事項を軽視したことに起因する失策やミスなどを犯してしまえば、それまでの努力が水泡に帰することもありうるからだ。本稿では、そうした失策・過ち・ミスなどを「セキュリティ上のNG(No Good)」としてまとめ、代表的な解決策とともに紹介する。(2008年06月11日)



【解説】
実態調査に見るITエンジニアの“現実”と“仕事観”――3人に1人が転職願望

人材育成のカギは労働環境の改善と社外交流の推進にあり

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は昨年、ITエンジニアの仕事とキャリアに関する2つの調査を実施した。1つは20代から40代のITエンジニアを対象としたインターネットによるアンケート調査、もう1つは若くて優秀な「天才プログラマー」6人への個別インタビュー調査である。本稿では、これらの調査結果を基に、日本のITエンジニアが置かれている仕事環境の実態とキャリア意識を明らかにするとともに、優秀な人材を育成するために企業や業界がどのような取り組みを進めればよいのか、その方策を探ってみたい。(2008年06月10日)

【解説】
「VMO」はなぜ必要か――手遅れにならないための体系的ベンダー管理

ITソーシング先との関係維持がコスト削減を成功に導く

厳しい契約だけでは、ITソーシング先との関係が不調になるのを防ぐことはできない。そこで必要になるのが、体系的なベンダー管理への取り組みだ。多くの場合、それは専任のVMO(ベンダー・マネジメント・オフィス)を通じて行われる。(2008年06月09日)

【インタビュー】
“元ホワイトハウスCSO”ハワード・シュミット氏が語る「今、ここにあるセキュリティ危機」

プライバシーとセキュリティのバランス/RFIDパスポートの問題点/企業によるITワーカーの素行調査……

米国R&H Security ConsultingのCEO、ハワード・シュミット(Howard Schmidt)氏については、現職よりも31年間務めたホワイトハウス時代の経歴のほうが広く知られているだろう。Computerworld米国版は先ごろSchmidt氏へのインタビューを行い、プライバシーとセキュリティのバランス、RFIDパスポートの問題点、企業によるITワーカーの素行調査などについて同氏の意見を聞いた。(2008年06月09日)

【解説】
「Windows Server 2008&Vista」最適活用講座[Part1]

クライアントの導入・運用コストを削減する管理機能

Windows Server 2008とWindows Vistaは、もともと開発コード名「Longhorn」という同じプロジェクトで開発されており、両者のプラットフォームはネットワーク、ストレージ、セキュリティ、管理といったさまざまな面で共通した先進のテクノロジーを実装している。Part1では、導入から運用、管理面について、両者を組み合わせることによるメリットを紹介する。(2008年06月09日)

【解説】
「オンライン・セキュリティ新法」でサイバー犯罪の芽を摘む

セキュリティ専門家がSNSでの犯罪や情報プライバシー危機への対策を提言

FacebookやMySpaceなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が若者を中心ににぎわっている。だが、こうしたSNSは現状、いくらでも年齢や性別を詐称して登録することができるので、サイバー犯罪の温床となる危険が指摘されている。解決策として、一部のセキュリティ専門家からは、メンバー登録時のクレジットカード提示の義務づけや“オンライン・セキュリティ新法”の制定といった提案があがっている。(2008年06月06日)

【解説】
セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価

Googleを超える検索エンジンを目指して、ベンチャーから大手に至る多数のベンダーが開発にしのぎを削っている。各社の取り組みにおけるコンセプトの違いが浮き彫りとなって興味深い。本稿では、フリーのオンライン百科事典「Wikipedia」の検索機能を巡って、検索エンジン・ベンチャー2社がそれぞれの見解を主張した“検索エンジン・コンセプト論争”をお伝えしよう。(2008年06月05日)

【解説】
「エンタープライズWindows」の実力と課題

企業の信頼を勝ち得るまでの軌跡を再確認する

オープン・システム時代が幕を開けたころ、企業ユーザーのWindowsに対する信頼は低かった。時は流れ、クライアントPCユーザーのだれもがWindowsを使うようになり、サーバ分野でも今や金融機関の基幹システムのプラットフォームに選ばれるまでになっている。本企画では、Windowsという製品の進化過程を振り返り、そこから、企業コンピューティング・プラットフォームとしての現在の実力、そして課題を探ってみたい。(2008年06月05日)

【解説】
小型・低価格ノートPC向けCPU市場で激突するインテルとVIA

IntelのAtomに対抗すべく、VIAは第3四半期中にNanoを投入

軽量・コンパクトでしかも低価格なノートPCが多数出荷され、市場が拡大するなか、CPUベンダー間の競争が激化しつつある。主役は米国Intelだが、この市場においては、定番の「Intel対AMD」でなく、台湾のCPUベンダー、VIA Technologiesとの競争となっている。(2008年06月03日)

【事例研究】
RIAで顧客との新たな接点を創造するアスクル

新時代のeビジネスに備える

オフィス用品の総合通信販売を手がけるアスクルは先ごろ、インターネットを通じた顧客サービス/顧客満足度のさらなる向上を目指し、同社の購買サイトを快適に利用するためのデスクトップ・ツール群「ASKUL DESKTOP(アスクルデスクトップ)」を開発、今年(2008年)3月からそのベータ版の公開(無償配布)を始動させた。ASKUL DESKTOPには、アドビ システムズのRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」が用いられているという。 (2008年06月03日)

【連載】
サイバー・セキュリティ[罪と罰]

第4回 ボット犯罪者たちの「罪と罰」

ボットネットを使う犯罪者たちを捕らえるべく、FBIなどにより決行された「ボット・ローストII(Bot Roast II)」作戦。この作戦で逮捕されたサイバー犯罪者たちの人間性や犯行手口から、この種の犯罪に共通する犯行動機や犯行パターンが浮かび上がってきた。最終回となる今回は、犯罪者たちを分析するべく米国InfoWorldが独自に試みたプロファイリングのデータを披露しよう。(2008年06月03日)

【解説】
ヴイエムウェアがはまる、仮想化最大手ゆえの「落とし穴」

仮想化ハイパーバイザの優劣に固執する姿勢に疑問あり

仮想化最大手のVMwareが過去の失敗企業と同じ轍を踏もうとしている。かつて業界で勢力を振るったBanyan Systems、WordPerfect、DEC、Novellなどと同様、競合他社に対抗するうえで既存の強みにこだわりすぎているのだ。コンピュータ業界ではありがちなことだとはいえ、これは疑問だと言わざるをえない。(2008年06月02日)

【解説】
デスクトップPC時代の終焉は近い?――アナリストが市場減退を指摘

価格競争による利幅減少とノートPCへの移行増加が原因

かつてはPCメーカーの主要な収益源であったデスクトップPCが、ここにきて市場としての魅力を急速に失いつつあると、アナリストらが指摘している。その原因は、価格競争による利幅減少と、ノートPCに乗り換えるユーザーの増加にあるという。(2008年06月02日)

【解説】
ジュニパーが企業ネットワーク市場でシスコに比肩するには――専門家が分析

躍進のカギを握るのは、大規模企業向け「EX」スイッチの売れ行き

「米国Juniper Networksがウォール街の利益見通しに応えるには、同社はユーザー企業に、もっとネットワーク機器を売り込む必要がある」――米国の投資銀行Lazard Capital MarketsとUBS Warburgは先ごろ、このような調査リポートを発表した。(2008年05月30日)

【解説】
Windows Server 2008標準の「Hyper-V」 ――Virtual Serverとはここが違う

ハイパーバイザ方式を採用した最新サーバ仮想化技術の実力

Windows Server 2008のリリース後、180日以内に追加提供されることになっている新たなサーバ仮想化技術「Hyper-V」。Microsoftは、これまでサーバ仮想化ソフトとして「Virtual Server」を提供してきたが、Hyper-VはVirtual Serverと比べてどれほどの進化を遂げたのだろうか。以下では、Virtual Serverとの比較を交えながら、進化したHyper-Vの各種機能を紹介していく。(2008年05月29日)

【解説】
クアッドコア時代のCPU新事情[AMD編]

あらゆるレンジでクアッドコアを投入し価格性能比での巻き返しを狙う

Penryn、Nehalem、Phenom、Fusion。これらは2008年に出荷されるデスクトップPCに搭載/搭載予定のCPUの開発コード名だ。最初の2つはIntel製、後の2つはAMD製であり、今年も2大CPUベンダーどうしによるPC市場での覇権争いという構図に変わりはない。ただし、今年は両社からクアッドコアをはじめとするマルチコアCPUが多数投入されるため、その戦いはより熾烈なものとなっている。前回のインテル編に引き続き、今回は[AMD編]として、AMDのマルチコア戦略および2008年のPC向けCPUに関する計画を詳しく見ていく。製品購入時の判断材料、またマルチコアCPUの最新の情報源として活用していただきたい。(2008年05月28日)

【解説】
「Hyper-V RC1」緊急レビュー

Windows Server 2008標準搭載の仮想化ハイパーバイザを徹底解剖

Windows Server 2008には、新しい仮想化テクノロジー「Hyper-V」が標準機能として組み込まれる。しかし、Windows Server 2008の初期出荷版で提供されたのは「Hyper-Vベータ(英語版)」であった。Hyper-Vは現在も開発中であり、製品版は2008年8月までに追加提供される予定だ。そうしたなか、3月19日に最初の製品候補版「Hyper-V Releace Candidate 0(RC0)」が、5月20日に「同 RC1」がリリースされている。本稿では、「Hyper-V RC1日本語版」をベースに、Hyper-Vがどんな仮想化テクノロジーであるかを解明していく。(2008年05月27日)

【解説】
マイクロソフトのODFサポートで表面化したOOXMLの諸問題

依然として収まらないOOXMLへの逆風

 米国Microsoftの「Office」スイートが来年「ODF(OpenDocument Format)」ファイル・フォーマットを追加サポートするという計画は、Microsoftが提唱する「OOXML(Office Open XML)」フォーマットが依然として逆風にさらされていることを反映している。業界でもOOXMLが抱える諸問題を意識し、ODFを採用する向きが強まっている。(2008年05月26日)

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