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「TelecomNext」で大手通信会社のCEOが自らの立場を明らかに
米国では、インターネットや携帯ネットワークの発展とそれに伴う通信業界の再編により通信キャリアの合従連衡が進行しつつある。そうしたなか、通信キャリアとコンテンツ・プロバイダーとの間では、「ネットの中立性」を巡る大論争が繰り広げられている。ラスベガスで開催された「TelecomNext」(3月19日〜23日)では、米国の大手通信会社のトップがネットの中立性に関する自らの立場を明らかにした。 (2006年03月27日)

【Cisco Partner Summitリポート】
米国シスコシステムズの社長兼CEO、ジョン・チェンバース氏は3月15日、カリフォルニア州サンディエゴで開催された同社主催のパートナー向けコンファレンス「Cisco Partner Summit」の基調講演に登壇し、「ネットワークに多彩なインテリジェント機能を盛り込むシスコの取り組みは、チャネル・パートナーに新たな収益機会をもたらす」と語った。(2006年03月15日)
米国では近年、「バーチャル・コールセンター」を利用する企業が増えつつある。これは、エージェント(電話対応者)がコールセンター内ではなく自宅(在宅)で勤務する形態である。米国IDCは、このトレンドを「ホームショアリング」と呼び、その勢いは増しつつあると指摘する。 (2006年01月24日)

コンピュータ・アソシエイツ(CA)は今年1月16日、アイデンティティ管理ソフトウェアの新版「Identity Manager r8.1」を発表した。今日の企業・組織にとっての大きな課題に、内部統制/コンプライアンスの強化があるが、同ソフトは、IT管理分野で実績を持つCAの、この課題に対する1つの回答と言える。編集部は、来日した米国CAシニア・マーケティング・マネジャーのマシュー・ガーディナー氏に、同ソフトの特徴やアイデンティティ管理製品が果たす役割などについて聞いた。(2006年01月16日)
リアルタイム・コラボレーション機能を徹底比較
インターネットを利用して、リアルタイムに情報を共有することができるWeb会議サービスは、スピーディなビジネス・コミュニケーションを支援するツールとして、注目を集めている。最新のWeb会議サービスでは、文字や音声のほか、動画やアプリケーション画面を多地点にいるユーザーで共有しながら、コミュニケーションを行うことが可能である。そこで本稿では、主要なWeb会議サービスをピックアップし、その実力を検証する。(2005年11月14日)

第2回 PLC【Power Line Communication】
電力線を用いた高速通信技術(2005年06月18日)
通信回線の選択、内線番号の割り当て、海外通信――導入時にチェックすべきポイント
「IPセントレックス・サービス」は、IP電話システムの運用管理を一手に引き受けるアウトソーシング・サービスである。前号では、同サービスの概要、「部分IP化」と「フルIP化」という2つの利用形態の特徴について解説した。それにより、IPセントレックス・サービスとして2つの利用形態のどちらを採用しても、通信コストを削減することがそれほど容易ではないことをご理解いただけたと思う。今回は後編として、IPセントレックス・サービスの導入を検討する際に、コスト以外でチェックしておくべきポイントについて説明する。(2005年05月02日)
フルIP化と部分IP化──2つの利用形態の特徴、メリット
近年、企業におけるIP電話システムの普及は勢いを増しているが、IP電話システムは導入よりもその後の運用管理のほうが重要であり、また、やっかいである。従来の電話システムの場合、電話管理会社に運用のすべてを任せることができるが、IP電話システムの場合は通常、総務部やIT/IS部門などの社内組織で運用管理する必要があるからだ。そうしたなか、登場したのが「IPセントレックス・サービス」である。同サービスを導入すれば、IP電話システムにかかわる運用管理業務のすべてを専門業者に任せることができる。そこで、今号と次号の2回にわたり、IPセントレックス・サービスの実際について詳しく見ていくことにする。今回は前編として、同サービスの概要や利用形態について説明する。(2005年04月25日)
TCPターミネーション、RDMA、ギガビットEthernetポート、ASICなどの技術トレンドを押さえる
Webサーバやネットワークにかかるさまざまな負荷を軽減することで、Webシステムのパフォーマンスを向上させる「Webアクセラレータ」。アプライアンス型のWebアクセラレータは数年前から販売されているが、今年5月、米国ラスベガスで開催されたNetworld+Interop 2004カンファレンスにおいて、さらなる高速・安定化を可能にするアーキテクチャや機能が多数披露された。本稿では、eコマース/業務システムにおけるWebアクセラレータの導入メリットを説明するとともに、新しいアーキテクチャや機能について解説する。(2005年04月01日)
集計期間:08/22〜08/28