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Insight : トレンド記事一覧

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【解説】
マイクロソフトのセキュリティ戦略――ゲイツ氏の“功罪”とは

問題の元凶から改革の旗振り役に転向したトップのメッセージ

米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は来週、同社の常勤取締役を退く。同社の“アイコン”として33年間君臨し続けてきたGates氏。それは同時に同氏の方針が、Microsoftの行く末を左右するということでもあった。本稿ではGates氏が同社のセキュリティ戦略に及ぼした影響を、ITアナリストらのコメントを中心に振り返ると同時に、今後、同社が抱える(であろう)セキュリティ戦略の課題を紹介する。(2008年06月27日)

【解説】
ディザスタ・リカバリを成功に導く7つの“実践ステップ”

すぐそこにある脅威を知り、“勘”に頼った対策はやめよ

災害とは予測不能なものである。テロ攻撃や暴風雨、あるいは単純な切削機の操作ミスによって、いつ何時電源ケーブルが断ち切られるかわからない。しかも、脅威が目の前に迫っていることを知る術を企業は持ち合わせていない。だが、災害のダメージを軽減しようと考えているのなら、“勘”に頼る状況は最低でも脱する必要がある。そこで本稿では、効果的なビジネス・コンティニュイティ(BC)/ディザスタ・リカバリ(DR)を実現するために欠かせない実践的な7つのステップを紹介する。(2008年06月26日)

[国内]【Green IT World】
「グリーンITの推進で、2025年に国内全エネルギー消費量の10%削減を目指す」――経済産業省

ITのグリーン化に加え、ITの活用による省エネの重要性も強調

 経済産業省は6月24日、「グリーンIT」の推進によって、2025年時点で約5,900億kWh(電力換算。日本の全エネルギー消費量の約10%相当)の削減が可能になるとの試算を示した。同日開幕した「Green IT World」(IDGジャパン主催)の開幕記念講演で登壇した同省商務情報政策局情報通信機器課長の住田孝之氏が明らかにした。(2008年06月25日)



【解説】
IT業界で闘う“アスピーズ”

アスペルガー症候群を抱えたITプロたちの“苦悩”と“現状”

優秀なプログラマーやエンジニアの中には、驚くほどの集中力で高度な仕事をこなす反面、人づきあい、会議、営業トークを苦手とする人も多い。そんな彼らは、もしかしたら「アスペルガー症候群」を抱え、対人関係の構築に苦しんでいる「アスピーズ」かもしれない。本稿では、IT業界で働くアスペルガー症候群を抱える人たちに焦点を当て、彼らが今、直面する問題と苦悩をつまびらかにするとともに、今後、われわれが改善すべき課題について考えてみたい。(2008年06月25日)

【解説】
岐路に立つマイクロソフト――“アフター・ゲイツ”を専門家が占う

ITアナリストらが指摘する、業界ガリバーの“ジレンマ”と“課題”と“可能性”

6月30日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は、同社の常勤取締役を退き、活動の主軸をビル&メリンダ・ゲイツ財団に移す。この事実は2年前に公表されていたものの、最近になってGates氏が去ったあとのMicrosoftの舵取りに、疑問を投げかける声が大きくなっている。創業から33年。長きにわたり死守してきたIT業界のリーダーの座は、かつてない勢いで脅かされつつある。Microsoftが抱える今後の課題とは何か――。ITアナリストらの分析を中心に探っていきたい。(2008年06月24日)

【解説】
“Microhoogle熱”の終焉――ヤフー争奪戦の成れの果て

バルマー氏による“肉を切らせて骨を断つ”作戦の可能性は残る

ついに終わった。望みは絶たれ、命運は尽きた。一巻の終わり、万事休す。あとに残ったのは、米国Microsoftと米国Yahoo!の合併話の狭間で身動きの取れなくなった、さながら陳列棚にずらりと並ぶナイフやフォークのごとき無数の人々だけである。結局、“Microhoogle熱”(Microsoft、Yahoo!、Googleをかけ合わせた造語)は何をもたらしたのであろうか。(2008年06月16日)

【解説】
実態調査に見るITエンジニアの“現実”と“仕事観”――3人に1人が転職願望

人材育成のカギは労働環境の改善と社外交流の推進にあり

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は昨年、ITエンジニアの仕事とキャリアに関する2つの調査を実施した。1つは20代から40代のITエンジニアを対象としたインターネットによるアンケート調査、もう1つは若くて優秀な「天才プログラマー」6人への個別インタビュー調査である。本稿では、これらの調査結果を基に、日本のITエンジニアが置かれている仕事環境の実態とキャリア意識を明らかにするとともに、優秀な人材を育成するために企業や業界がどのような取り組みを進めればよいのか、その方策を探ってみたい。(2008年06月10日)

【解説】
セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価

Googleを超える検索エンジンを目指して、ベンチャーから大手に至る多数のベンダーが開発にしのぎを削っている。各社の取り組みにおけるコンセプトの違いが浮き彫りとなって興味深い。本稿では、フリーのオンライン百科事典「Wikipedia」の検索機能を巡って、検索エンジン・ベンチャー2社がそれぞれの見解を主張した“検索エンジン・コンセプト論争”をお伝えしよう。(2008年06月05日)

【事例研究】
RIAで顧客との新たな接点を創造するアスクル

新時代のeビジネスに備える

オフィス用品の総合通信販売を手がけるアスクルは先ごろ、インターネットを通じた顧客サービス/顧客満足度のさらなる向上を目指し、同社の購買サイトを快適に利用するためのデスクトップ・ツール群「ASKUL DESKTOP(アスクルデスクトップ)」を開発、今年(2008年)3月からそのベータ版の公開(無償配布)を始動させた。ASKUL DESKTOPには、アドビ システムズのRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」が用いられているという。 (2008年06月03日)

【解説】
マイクロソフトのODFサポートで表面化したOOXMLの諸問題

依然として収まらないOOXMLへの逆風

 米国Microsoftの「Office」スイートが来年「ODF(OpenDocument Format)」ファイル・フォーマットを追加サポートするという計画は、Microsoftが提唱する「OOXML(Office Open XML)」フォーマットが依然として逆風にさらされていることを反映している。業界でもOOXMLが抱える諸問題を意識し、ODFを採用する向きが強まっている。(2008年05月26日)

【解説】
四川大地震が襲った新興オフショア拠点、成都の被害状況

地震直後からTwitterやブログを介して情報がリアルタイムに飛び交う

中国四川省で発生した大地震の震源地に近い成都も、他の大都市と同じように世界経済と密接につながっている――5月12日の大地震発生直後、四川省の省都・成都からはミニブログの「Twitter」をはじめ、多数のブログ、企業の電子メールを介して地震関連のニュースが飛び交った。(2008年05月23日)

【解説】
マイクロソフトによるヤフーの“部分買収”、アイカーン氏らは決して納得せず

利益を得たい投資家にとっては、あくまで完全買収が最終ゴール

MicrosoftによるYahoo!買収の旗振り役を務めている“物言う大株主”カール・アイカーン(Carl Icahn)氏や、この買収から巨利を得ようと考えている投資家たちは、完全買収を伴わない両社の交渉には決して満足していない――。こうした見方がIT業界や金融の専門家の間で広がっている。(2008年05月20日)

【解説】
「ハイパーコネクティビティ」は是か非か

企業に押し寄せる次世代コミュニケーション・スタイルのインパクト

米国Time誌の2007年4月16日号の掲載記事「The Hyperconnected」では、モバイル・デバイスによって「手錠をかけられた」人の手のイラストが使用された。このイラストは、われわれの文化における通信デバイスとコミュニケーション・アプリケーションの爆発的な浸透に対する新たな反感を象徴している。(2008年05月19日)

【解説】
SAPの顧客がSAPについて何も知らない本当の理由

「自社の将来のために動向は常に追うべき」――AMRのアナリストが警鐘

 米国AMR Researchのリサーチ担当シニア・バイスプレジデント、ジム・シェファード(Jim Shepherd)氏は、SAPの顧客が、同社が今後リリースする製品やエンタープライズ市場における成長戦略など、同社の動向についてほとんど把握していないのを見るにつけ、「いつも驚きを感じる」と話す。(2008年05月19日)

[米国]【解説】
EDSの買収で、HPはIBMに勝てるのか

サービス部門の拡大に対し、アナリストの見解は真っ二つ

米国Hewlett-Packard(HP)は5月13日、ITサービス企業の米国Electronic Data Systems(EDS)を139億ドルで買収すると発表した。HPは今回の買収の目的を、「サービス分野の拡大を目指すため」と語っている。近年積極的な企業買収を行ってきたHP。アナリストらは今回の買収を「打倒IBMの第一歩」と見ているようだ。(2008年05月14日)

【解説】
[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略

サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは

昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)

【インタビュー】
極寒の地にも「熱問題」あり――南極基地の管理者が語る、マイナス50℃下のITマネジメント

データセンターの構成から過酷な伝統行事まで一問一答

ヘンリー・マルムグレン(Henry Malmgren)氏、34歳。彼は、米国が南極点付近に建設したアムンゼン・スコット基地で働くITマネジャーだ。冬期は気温が−50℃以下になる南極点の氷床の上で、Malmgren氏はデータセンターをはじめ、衛星回線や電話システム、さらには携帯ラジオに至るまで、電気通信やコンピュータに関するあらゆるものに責任を負っている。そんな同氏に、南極基地での仕事や生活などについて、衛星回線でインタビューした。(2008年05月02日)

【解説】
だれもいない「Second Life」 ――仮想世界を生かしきれない企業の実態

Webよりも洗練された仮想体験を提供できなければ、ビジネス参入の意味はなし

いまや絶大な人気を誇るようになった仮想世界の「Second Life」。企業の中にはこの新しいサイバー・スペースを利用しようと躍起になっているところもあるようだが、実際のところ、本当に活用できているのだろうか。本稿では、Second Lifeの世界に迷い込んだ“ストレンジャー”である筆者が、Second Lifeのビジュアルや機能面などに関して率直な意見を述べつつ、企業の利用状況、その“現在地”を1週間にわたる検証結果を振り返りながら報告する。 (2008年04月10日)

【解説】
米国の大手ITベンダーCEO、報酬はどのぐらい?

業績好調で報酬がアップしたCEO、業績好調なのに報酬がダウンしたCEO

米国産業界にとって、2007年という年は全般に厳しい年となったが、ことハイテク産業に関して言えば、そんなに悪くない年だった。そんななか、大手ITベンダーの経営者たちは、どのぐらいの報酬を得ていたのか。ここでは、主要なベンダーのCEOの2007年度の報酬を調べたデータを紹介する。(2008年04月08日)

[国内]【CMO Summit Tokyo 2008】
CMOの役割――求められるマーケティングと経営戦略の融合

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を

 3月21日、マーケティング戦略の立案・遂行を担うビジネス・パーソンを対象にしたコンファレンス「CMO Summit Tokyo 2008」(主催:IDGジャパン)が東京都内で開催され、企業のマーケティング責任者やアナリスト、有識者がさまざまな講演を繰り広げた。(2008年03月27日)

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