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Key Person : 記事一覧

【解説】
企業のストレージ戦略を決める5つのキーワード

トレンドの変化をつかみ最適なストレージを見つける

膨張と多様化を宿命とするデータを効率よく管理していくためには、ストレージを巡る市場トレンドを基に運用方針を確立する必要がある。そこで、「iSCSI」「FCoE」「仮想化」「グリーンIT」「データ・ライフサイクル管理」という5つのキーワードを軸に、ストレージ市場の最新トレンドを分析する。(2008年12月16日)

【解説】
仮想化を軸としたストレージ・ソリューションを提供――日立のストレージ戦略

「一歩先ゆく」ストレージ・ベンダー4社の取り組み[日立製作所]

 日立製作所は、大規模から小・中規模までのストレージ製品をそろえ、幅広いユーザー層に向けて提供している。なかでも、エンタープライズ向けの「Hitachi Universal Storage Platform V(USP V)」「同VM」は、先進的な仮想化機能を採用するなど同社のストレージ・ラインアップの顔とも言える存在になっている。(2008年12月14日)

[国内]【インタビュー】
ファイアウォールの父が語るセキュリティ管理のいま――チェック・ポイント会長兼CEO、ギル・シュエッド氏

「単一エージェントでセキュリティ管理を簡素化する」

 米国に端を発した金融不安は、IT業界にも暗い影を落とし始めている。各社が先行きに不安を募らせる中、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズはこの事態をどのように捉えているのか。同社の創業者で会長兼CEO(最高経営責任者)を務めるギル・シュエッド(Gil Shwed)氏に聞いた。(2008年12月05日)



【インタビュー】
ニコラス・カー氏、クラウド・コンピューティングのメリットと課題を語る

「企業のIT部門は縮小するが、存在感と重要性は増大する」

 ITの役割の変化に関する数々の論文や著作で名を知られるニコラス・カー氏は、11月11日に開催された「SIMposium 08」コンファレンスの基調講演を終えた後、Computerworld編集部のインタビューに応じ、クラウド・コンピューティングへの移行のメリット、ならびにIT部門幹部が直面する数々の問題について語ってくれた。(2008年11月21日)

[米国]【インタビュー】
マイクロソフトのクラウド戦略――レイ・オジー氏が語る「Windows進化論」とは

「Windows Azureは開発者が“価値”を生み出す場になる」

 米国Microsoftが今年10月に発表した「Windows Azure」は、同社のCSAであるレイ・オジー(Ray Ozzie)氏が同社へ移籍する前に、自ら興したGroove Networksで開発を手がけていた製品である。同氏は、いわば“Azureの生みの親”と言える存在だ。IDG News Serviceではそんなオジー氏に、あらためてAzureやクラウド・コンピューティングに対する考え方、そしてWindows OSの未来に関する思いを聞いた。(2008年11月19日)

[国内]【インタビュー】
レノボに聞く、新規参入したx86サーバ市場での勝算

差別化ポイントは「製品力」「サポート」「価格競争力」

レノボ・ジャパンは10月29日、x86サーバ製品「ThinkServer」シリーズを発表した。この新製品は、レノボにとって初のサーバ製品となる。同社の執行役員でマーケティング・広報本部長の原田洋次氏と、Lenovo Asia Pacificのエンタープライズ・システム・グループのDirector、クリス・ケリー(Chris Kelly)氏に話を聞いた。(2008年11月13日)

[豪州]
Androidはまだ強力なライバルとは言えない――マイクロソフトのバルマーCEO

「SymbianやBlackBerry、LiMoのほうが“少し”手ごわい」

 米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は11月7日、Googleのモバイル・プラットフォーム「Android」は「Windows Mobileの“強力なライバル・リスト”には、まだ入っていない」と述べた。 (2008年11月07日)

[米国]【インタビュー】
アバイアのCEOが語る「統合コミュニケーションの新境地」

新アプリ・サーバで企業コミュニケーションのあり方を変える

 米国アバイア(Avaya)のCEOを務めるチャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、先に開催されたAvayaのアナリスト向け年次ミーティングで、企業のビジネス・アプリケーションにコミュニケーション機能を直接統合できる新たなアプリケーション・サーバ「SIP Application Server」を披露。同製品を通じて、企業ユーザーをはじめ独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)に統合コミュニケーション基盤を提供していくことを明らかにした。そのジャンカルロ氏に、新製品の役割や世界不況の影響について聞いた。(2008年10月29日)

[米国]
Windows 7は“Vista路線”を引き継ぐOS――バルマーCEOがアピール

10月27日に開催される開発者向けイベントでアルファ版配布の見込み

 米国マイクロソフト(Microsoft)のCEO(最高経営責任者)であるスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は10月16日、2年前にリリースされたWindows Vistaの実績を強調し、その後継となる「Windows 7」が“Vista路線”を踏襲するOSであると力強くアピールした。(2008年10月20日)

[国内]【インタビュー】
プルーフポイントCEO、統合メール/データ・セキュリティ製品の日本市場戦略を明らかに

「クラウド・サービスを含むあらゆる形態を駆使し統合的なソリューションを提供」

 電子メールのセキュリティ対策ソリューションを提供する日本プルーフポイント(Proofpoint)は2008年10月7日、日本市場向けに最新バージョンとなる「Proofpoint 5.5」を投入することを発表した。米国ProofpointのCEOを務めるゲイリー・スティール氏に、Proofpoint 5.5の特徴と日本市場での展開について話を聞いた。(2008年10月15日)

[米国]
「レッドハットのシェアはまだ小さい」――ホワイトハーストCEOが市場拡大を宣言

不得意業界への注力やISV/SIerとの協業など具体的な施策を語る

 米国Red Hatの社長兼CEO、ジム・ホワイトハースト(Jim Whitehurst)氏は10月7日、アナリストとの会見で、同社の主要な顧客である金融業界が大きな打撃を受けるなか、同社が特定業界向けの市場を超えてビジネスを展開し、Linuxの普及を拡大していくことが重要になるとの見方を示した。(2008年10月08日)

[英国]
マイクロソフトのバルマーCEO、新OS「Windows Cloud」について語る

クラウド・コンピューティング向けアプリ開発基盤を提供へ

 米国Microsoft(マイクロソフト)のCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は10月1日、ロンドンで開催されたMicrosoft主催のITイベントで、Webベースのアプリケーション開発を可能にする新OSについて触れ、内容の一部を明らかにした。(2008年10月02日)

【解説】
「5年がかりでグーグルに勝つ」――バルマーCEOが描くマイクロソフトの中長期戦略

新クラウド・サービスや仮想化、スマートフォン市場での取り組みについても言及

「Microsoftは、検索事業でGoogleの“本当のライバル”になりうる唯一の企業だろう」――9月25日、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は公の場でそう語った。同氏は、この分野におけるMicrosoftの“本気度”を強調し、あわせてクラウド・コンピューティングや仮想化、スマートフォンといった注目市場における同社の勝算を説明した。(2008年09月29日)

【インタビュー】
“ミスターx86”のパット・ゲルシンガー氏が語る「x86プロセッサの成功秘話」

プロセッサ・アーキテクチャの進化と共に歩んだ技術者人生

若き電気技師のパトリック・ゲルシンガー(Patrick Gelsinger)氏が米国Intelに入社したのは、1979年のことである。同氏は初期のIntel製CPUである80286と80386の設計・開発を経て、25歳という若さで80486のチーフ・アーキテクトに就任。以降の技術者人生をx86プロセッサ・アーキテクチャの進化と共に歩んでいくこととなる。x86プロセッサ特集を展開するにあたっては、“ミスターx86”の証言は欠かせないだろう。以下、ゲルシンガー氏が語る「x86プロセッサの成功秘話」をお届けしよう。(2008年09月23日)

[国内]【インタビュー】
「Dynamic IT」が目指すものとは――マイクロソフトの運用管理製品責任者に聞く

「企業のIT管理は仮想化で劇的に変わる」

マイクロソフトは、柔軟で機敏なITインフラによって企業の生産性・運用性の向上とコスト削減を実現する取り組みとして「Dynamic IT」を推進中だ。Windows Server 2008、Hyper-V、System CenterやForefrontを中心としたDynamic IT構想は、今後どのような変化をITインフラにもたらすのか。米国マイクロソフトのブラッド・アンダーソン氏(マネジメント&ソリューション部門ゼネラルマネージャー)に話を聞いた。(2008年09月17日)

【インタビュー】
「自社運用かSaaSか――当社はどちらの意思決定にも対応していく」――マイクロソフトのターナーCOO

クラウド/仮想化の技術潮流を踏まえて、3つのビジネス・モデルをハイブリッドで展開

米国Microsoftが9月9日に鳴り物入りで開催した仮想化技術関連イベント「Get Virtual Now」で、同社COO(最高執行責任者)のケビン・ターナー(Kevin Turner)氏がインタビューに応え、今日のCIO(最高情報責任者)の目標やニーズに対する同社の認識について語った。主なテーマは、同社が推進する「Software+Services」に基づいたビジネス戦略の策定と実行の支援、真の競争優位を実現する非戦略的アプリケーションのアウトソーシングなどだ。(2008年09月16日)

[国内]【Oracle EPM Summit】
「ファイナンス重視からマネジメント重視へ。管理会計の時代に対応せよ」――日本CFO協会の金児氏

日本古来の経営観と企業会計の国際潮流を解説し、経営プロセスの最適化を説く

8月27日に東京都内で開催された、日本オラクル主催の経営/財務マネジメント関連コンファレンス「Oracle Enterprise Performance Management Summit」。その基調講演に、日本CFO協会で最高顧問を務める財務会計のスペシャリスト、金児昭氏が登壇し、来場した経営者や財部・経理部門担当者に向けて、日本古来の経営観と企業会計の国際潮流を解説した。(2008年08月28日)

[米国]【IDF 2008 San Francisco】
「ITは医療、教育、経済発展などの問題解決に貢献する」――インテルのバレット会長

IT企業の社会的責任と役割についても言及

 米国Intelで会長を務めるクレイグ・バレット(Craig Barrett)氏は8月19日、米国サンフランシスコで開催中の「Intel Developer Forum(IDF)2008」(8月19日-21日)で基調講演に登壇し、企業の社会的責任をはじめ、世界の教育、医療、経済発展などに、ITと技術者がいかに貢献できるかについて熱弁を振るった。 (2008年08月20日)

[国内]【IBM IT VISION】
IBMの日米キーパーソンが語る、クラウド・コンピューティングの“あるべき姿”

「簡素化」「共有化」「ダイナミック」の3ステップでクラウド環境の実現を目指す

最近のIT業界での注目のキーワードの1つに「クラウド・コンピューティング」がある。次世代コンピューティング・モデルとして大手ITベンダーがこぞってクラウドへの投資意欲を高めている。そこで本稿では、8月5日に開催された「IBM IT VISION」(主催:日本IBM)で、米国そして日本のIBMのキーパーソンから語られた、クラウド・コンピューティングによる次世代IT環境の“あるべき姿”を紹介する。(2008年08月05日)

【インタビュー】
「IPv6にもNATは必要」――IETF会長が明言

IPv4からのスムーズな移行には不可欠との認識

IPv6用のNAT(ネットワーク・アドレス変換)開発に標準化団体IETF(Internet Engineering Task Force)が取り組んでいる。IPv6に移行すればNATは不要になると思われていたが、IPv6へのスムーズな移行にはNATが不可欠、というのがIETFの考えだ。その理由について、同団体の会長を務めるラス・ハウスリー(Russ Housley)氏に話を聞いた。(2008年07月22日)

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