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Key Person : ソフトウェア&サービス記事一覧

[国内]【インタビュー】
円滑なビジネス・コミュニケーションを実現する秘訣とは――アドビLiveCycle担当者に聞く

アドビ システムズは、現在、企業、顧客、パートナー、従業員などの間に存在するプロセスやセキュリティ上の課題を解決し、円滑なビジネス・コミュニケーションの実現を支援する統合開発環境「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」の拡販に注力している。そのねらいは何か。編集部は、同社マーケティング本部の小島英揮氏にインタビューを行い、LiveCycleの製品戦略と今後の展望について聞いた。(2008年05月12日)

【インタビュー】
イージェネラのモンカCTOが語る「仮想化2.0――データセンター全体の仮想化」

「サーバ仮想化は、データセンター全体から見れば部分的なものにすぎない」

現在、サーバ統合を主目的とした仮想化技術の導入が企業で活発化しているが、設立当初よりデータセンター全体の仮想化を推進してきたのが米国Egeneraだ。老舗のブレード・サーバ・ベンダーとしても知られる同社は、基幹系システムを中心にブレード・サーバ「BladeFrame」を提供してきた。昨年10月には、汎用サーバ市場への展開を指向した新戦略に基づき、BladeFrameの中核を担う管理ソフトウェアのOEM提供も始めている。編集部は4月23日、同社CTOのピート・モンカ(Pete Manca)氏へインタビューを行い、仮想化市場における同社の現在位置と今後のビジョンなどについて話を聞いた。(2008年04月25日)

【インタビュー】
「OpenSocialアプリの提供は秒読み段階に来た」――Google幹部

参加ベンダー独自拡張の問題、Facebook参加の可能性などを直撃質問

米国GoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションのAPIの標準化を目指す「OpenSocial」プロジェクトを立ち上げてから約4カ月が経過した(関連記事)。同プロジェクトに参加するベンダーは多数に上るが、今なお懐疑的な見方をする向きも少なくない。今回は、Googleのエンジニアリング・ディレクター、デビッド・グレーザー(David Glazer)氏にインタビューを行い、参加ベンダー独自拡張の問題や、メインプレーヤーであるFacebookの不参加など、OpenSocialに関するさまざまな疑問をぶつけてみた。(2008年02月26日)



[米国]
「OSS戦略はサンに成長をもたらす」――CEOのシュワルツ氏

ソフトウェアの無料提供が事業全体の成長につながると力説

 米国Sun Microsystemsは2月13日、ソフトウェアの無料提供を通じて、サポート・サービスの有料提供やハードウェアの販売を推進するという今後の成長戦略を明らかにした。(2008年02月14日)

【インタビュー】
「SaaSはSIパートナーにもメリットが大きい」――Salesforce.comのSo氏

競合ベンダーの動きが活発化するなか、PaaS戦略にいっそうの自信を見せる

Salesforce.comは、開発プラットフォームを「Force.com」に刷新し、いっそうPaaS(Platform as a Service:サービスとしてのプラットフォーム)への注力度合いを高めている。編集部では、SaaS World 2007の基調講演のために来日した米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏にインタビューを行い、顧客・パートナーのForce.comに対する反応や、パートナー戦略などについて聞いた。(2007年12月10日)

【インタビュー】
ビジネスオブジェクツ幹部が語る、買収後の戦略とBIの未来像

「SAPによる買収は両社にとって、まさにベスト・シナリオ」

大手ベンダーによるビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーの買収が続くなか、日本ビジネスオブジェクツはプライベート・イベント「Business Objects Insight Japan 07 Fall」を11月7日に開催した。編集部は、同イベントのために来日したビジネスオブジェクツのシニア・バイスプレジデントでアジア・太平洋・日本地域ジェネラルマネージャー、キース・バッジ氏にインタビューを行い、SAPによる買収の影響や、それ以降の取り組みなどについて話を聞いた。(2007年11月19日)

【インタビュー】
「次世代の検索技術においても“主役の座”は渡さない」――グーグル幹部

ビデオ/セマンティック/ユニバーサル検索の現状と問題点を語る

Webホスティング型コラボレーション/コミュニケーション・ソフトウェア・スイート「Google Apps」など、最近は検索エンジン以外の製品でも注目を集める米国グーグルだが、同社の収入の大半は、依然として検索技術と検索連動型の広告システム/ネットワークによって占められている。そんななか、グーグルの検索関連製品を統括する、検索製品&ユーザー・エクスペリエンス担当バイスプレジデント、マリッサ・メイヤー氏がIDG News Serviceのインタビューにこたえ、ビデオ検索、セマンティックvs.キーワード検索、ユニバーサル検索への取り組み、「ディープWeb」インデックス化への挑戦など、検索技術の現状と将来、問題点などについて語った。(2007年10月31日)

【インタビュー】
強みは「意味を考慮する検索テクノロジー」――オートノミーCEO

指紋照合のパターン・マッチング技術を情報検索領域に応用

英国に本社を置くオートノミーは、検索プラットフォーム「IDOL(Intelligent Data Operating Layer)」を中核に、エンタープライズ検索製品を開発/販売するベンダーである。編集部では、来日したオートノミーCEO、スタウファー・イーガン氏にインタビューを行う機会を得て、同社の成り立ちやテクノロジー/製品の特徴などについて聞いた。(2007年10月29日)

【インタビュー】
「SQL Server 2008で、IBM、オラクルにプレッシャーを与え続ける」

マイクロソフトの担当副社長、発売を前に気炎を揚げる

約9カ月前、米国マイクロソフトのセキュリティ/アクセス/ソリューション部門からデータ&ストレージ・プラットフォーム部門に異動し、コーポレート・バイスプレジデントに就任したテッド・カマート氏は現在、「SQL Server」全般に関する取り組み、なかでも(来年)正式出荷を控えた新バージョン「SQL Server 2008」の指揮に熱心に取り組んでいる。新任部署での主力製品のバージョンアップというチャンスに燃える同氏は、「性能とスケーラビリティを強化したSQL Serverは、(ライバルの)IBMとオラクルに今後もプレッシャーを与え続けることになるだろう」と、強気の構えを崩さない。そんな同氏に、SQL Serverのリリース・サイクル、ユーザーへのアップグレード・パス、サービスの要素、仮想化などについて聞いた。(2007年10月23日)

【インタビュー】
「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部

データベース・コネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略

データベース・システムにアクセスするためには、クライアント側に何らかのドライバや手法が必要になる。ODBCやJDBC、ADO.NETなどでアクセスすることが多いが、どのDBベンダーも専用ドライバを提供しており、別途、DBドライバを購入するという意識を持っていないユーザーはかなり多いのかもしれない。データベース・コネクティビティ分野のリーダーであるデータディレクトテクノロジーズが提供するDBドライバは、こうした無償のドライバとは一線を画する性能と機能により、有償製品を導入するのに見合う価値を提供し、広範な支持を集めている。Computerworld.jpは、先ごろ来日した同社インターナショナル・セールス担当バイスプレジデントのテレンス・クック氏と、日本でセールス&マーケティング ディレクターを務める松谷直輝氏に、同社の技術と戦略について聞いた。(2007年10月15日)

【インタビュー】
マイクロソフトの仮想化担当幹部、「Viridian」への批判に答える

「VMwareに追いつくための時間は十分に残されている」

仮想化ハイパーバイザ「Windows Server Virtualization」(開発コード名:Viridian)は、マイクロソフトにとってきわめて重要であると同時に悩みの種でもある。当初、Viridianは「Windows Server 2008」(同Longhorn)の一機能として提供されるはずだったが、開発の遅れから主要機能の一部が外され、現時点では同サーバのアドオンとしてリリースされることになっている。Network World オンライン編集部はこのたび、マイクロソフトの仮想化戦略担当ゼネラル・マネジャー、マイク・ニール氏にインタビューを行い、Viridianや仮想化ライセンスなどについて話を聞いた。(2007年09月07日)

【インタビュー】
BEAのCTOに聞く、SOA導入“成功のカギ”

ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、変化に強いシステムを構築する

「ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)で変化に強いシステムを構築する」というアプローチを提唱するBEAシステムズ。同社は、現在、SOAをより効果的に導入するためのさまざまな製品・サービスを展開している。編集部は先ごろ来日した同社エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)のロバート・レビー氏にインタビューし、同社の製品戦略について話を聞いた。(2007年08月29日)

【Videoインタビュー】
日本オラクルの新宅氏が語る戦略と展望Update

目指すは、“データベースのNo.1”から“エンタープライズ・ソフトウェアの総合No.1”へ

オラクルは現在、積極的な企業買収や製品強化により、ERP(Enterprise Resource Planning)アプリケーションやミドルウェア、データベース、そしてSaaS(Software as a Service)などの各領域で、着実に地歩を固めつつある。また今年7月には、主力であるデータベースの新版「Oracle 11g」も米国で発表し、注目を集めている。そこで、Computerworld編集部では、日本オラクルの代表取締役社長兼最高経営責任者である新宅正明氏に独占インタビューを行い、同社の戦略と展望を聞いた。インタビューに応えた同氏の話は、Oracle 11gからSaaS、Linux、さらには、オラクル全体のビジョンに至るまで多岐に及んでいる。【Videoインタビュー】 (2007年08月23日)

【インタビュー】
「創業時の2000年から内部統制にフォーカス」――アークサイト幹部

ログ収集から構成管理まで包括的にカバーする製品群が差別化ポイント

アークサイトは、内部統制/コンプライアンスの支援にフォーカスした統合セキュリティ・マネジメント製品を開発/販売するベンダーである。同社は今年7月、日本版SOX法対応のための新製品をリリースした。編集部は、米国アークサイトでアジアパシフィック/日本担当のバイスプレジデント/ジェネラル・マネジャーを務めるロバート・ラウ氏に、同社製品の特徴や差別化ポイントなどについて聞いた。(2007年08月15日)

【インタビュー】
グーグル幹部が語るGoogle Newsのポリシー

「ニュースの収集・インデックス化は公正利用の範囲内」

多くのWebパブリッシャーにとって、「Google News」は“痛し痒し”の存在だ。サイト上のコンテンツを勝手に収集しインデックス化する一方で、読者をサイトに誘導してくれるからである。こうしたやり方が議論を呼んでいることをグーグルはどう考えているのか。同社のGoogle News担当プロダクト・マネジャー、ネイサン・ストール氏に話を聞いた。(2007年06月14日)

【インタビュー】
IBMソフト部門首脳が事業ビジョンを語る

「オープンソースの“周辺で”もうける」

IBMのソフトウェア部門シニア・バイスプレジデント兼グループ・エグゼクティブ、スティーブ・ミルズ氏が、このほどComputerworld米国版のインタビューに応じ、オープンソース・ソフトウェアのメリット、ビジネス向けWeb 2.0ツールの開発動向、最新のプログラミング事情などについて語った。 (2007年06月12日)

【インタビュー】
「BI 2.0を推進して“情報の民主化”を実現する」――ビジネスオブジェクツCEOのシュワルツ氏

EPM製品の強化やSaaSによる提供で、ユーザー層と情報源の拡大を目指す

ビジネスオブジェクツが提唱する新コンセプト「BI 2.0」。そこでは、さまざまなユーザーが、まるでOfficeやGoogleアプリケーションを使うような感覚でBIツールを活用することが想定されている。編集部は先ごろ来日した同社CEO(最高経営責任者)のジョン・シュワルツ氏にインタビューし、BI 2.0がもたらす価値や同社の戦略について聞いた。(2007年06月08日)

【インタビュー】
アルテア幹部、主力HPCソフトに採用した新ライセンスのねらいを語る

「Pay-for-Useライセンスで、CPU利用効率向上とコスト削減を支援する」

官公庁や製造業向けのハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)市場で大きなシェアを誇るアルテアエンジニアリング(以下、アルテア)は5月30日、主力製品の1つである「PBS Professional」のライセンス体系を刷新した。“Pay-for-Use(使った分だけ支払う)”を標榜する新ライセンス体系を導入する同社のねらいは何か。同社エンタープライズ・コンピューティング担当バイスプレジデントのマイケル・ハンフリー氏と、CTO兼マネージング・ディレクターのビル・ニッツバーグ氏に話を聞いた。(2007年06月08日)

【インタビュー】
グーグル幹部、エンタープライズ分野への意気込みを語る

「ITマネジャーやCIOにも十分食い込める」

「ITエンタープライズ分野に専心する」と明言するグーグル。果たしてその戦略とビジョンはどのようなものなのか。そして、エンタープライズ・ビジネスで本当に大きな利益を上げることができるのか。米国グーグルのGoogle Appsプロダクト・マネジャー、ラジェン・シェス氏に聞いた。 (2007年05月31日)

【インタビュー】
「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」

ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る

今年3月、「Wikipedia」の共同創始者だったラリー・サンガー氏が新しいオンライン百科事典サイト「Citizendium」を立ち上げた。ウィキメディア財団に別れを告げた同氏は、Wikipediaのライバルとも言える新しい百科事典サイトをスタートさせたのである。なぜWikipediaとは別のオンライン百科事典が必要なのか。また、「すべてのルールを無視せよ」という哲学をなぜCitizendiumでは実践しないのか。Computerworld オンライン米国版が同氏に話を聞いた。(2007年04月25日)

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