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Key Person : ハードウェア記事一覧

【インタビュー】
「燃料電池や水冷でさらなる効率化を」――ヴェルナリーCEOが語る、APCの次世代データセンター戦略

燃料電池UPSの商用版を6カ月後に米国でリリースへ

昨年、仏国Schneider Electricに買収されたことで、業界でもユニークなポジションに立つことになった米国APC。買収以後、APCを指揮しているのが代表取締役兼CEOのローラン・ヴェルナリー(Laurent Vernerey)氏だ。編集部では7月10日、APCジャパンが主催するユーザー・コンファレンス「APC SOLUTIONS FORUM 2008」に併せて来日した同氏に、データセンターの効率化をテーマにAPCが進める次世代技術への取り組みなどを聞いた。(2008年07月14日)

【インタビュー】
「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

爆発的に増加し続ける情報への対処、コンプライアンスや環境問題にも配慮した情報管理の実践など、企業におけるストレージ管理には課題が山積している。ビジネスを成功に導くには、これら課題への対処・解決とともに、従業員に柔軟なストレージ・アクセスを提供可能な基盤を整えることが不可欠となっている。編集部は、ネットアップ主催のコンファレンス「NetApp Focus 2008」(4月17日開催)に際して来日した米国NetAppのCTO、ブライアン・ポロウスキー(Brian Pawlowski)氏に、ストレージ管理にかかわる諸課題や、それらに対処するための同社の取り組み/製品などについて話を聞いた。(2008年04月21日)

【インタビュー】
「データセンターの効率化が企業を変える」――APC幹部

“効率的な企業”実現のためにAPCが示す、これからのデータセンター

2006年10月にフランスの配電/制御機器ベンダーのSchneider Electricに買収された米国APC。現在はAPC-MGEとして電源/冷却関連製品を提供している。先ごろ、APC-MGEのISB Regionマーケティング・マネジャーであるスボドー・タガレ(Subodh Tagare)氏が、Channelworldインド版とのインタビューに応じ、同社のモジュール型インフラ設備「APC InfraStruXure」を導入することで、データセンターの省電力化や冷却コストを削減できる点をアピールした。(2008年01月28日)



[国内]【Dell Enterprise Showcase 2007】
「ITの課題は、複雑さが招いた」――デルのMerrit社長

IT簡素化の推進、日本市場に合わせたサービス/ソリューションの提供をアピール

 「現在のITシステムが抱える課題は、すべてその複雑さが招いたものだ」――。11月29日にデル主催のユーザー・コンファレンス「Dell Enterprise Showcase 2007」が開催され、基調講演に登壇したデルの代表取締役社長、ジム・メリット(Jim Merrit)氏は、来場者にITシステム簡素化の必要性を訴えた。(2007年11月29日)

【インタビュー】
ラリタン会長兼CEOシュウ氏に聞く「KVMスイッチの現在」

顧客ニーズを反映した機能追加のほか、サーバ仮想化に向けた検証も進行中

米国ラリタンは、KVMスイッチの開発を手がけるベンダーである(日本法人は日本ラリタン・コンピュータ)。遠隔地のデータセンター運用管理を支援するためのKVMスイッチは現在、セキュリティ確保の仕組みとしても注目されているという。本稿では、同社会長兼CEO(最高経営責任者)のチンイ・シュウ氏に、KVM市場の現状や同社のビジネス、新製品などについて話を聞いた。(2007年08月07日)

【インタビュー】
「DWHアプライアンスが好調な理由はひとえに“製品力”」――日本ネティーザ代表取締役のエッツェル氏

実機を用いた評価プログラムの強化でさらなる顧客獲得をねらう

データ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」を提供する日本ネティーザ。本格的な営業を開始してから1年ほどだが、NPSの導入企業は堅調に増えているという。本稿では、同社代表取締役 兼 東北アジアゼネラルマネージャーのダグラス・エッツェル氏に、国内ビジネスの近況やNPSの特徴などについて話を聞いた。(2007年06月15日)

【インタビュー】
HP幹部が語る――現在におけるテープ・ストレージの価値

「バックアップ・メディアとしてのテープの優位性は今なお変わらない」

ディスク・ストレージの隆盛を背景に、近年はテープ・ストレージの存在感が薄れてきた感がある。だが、この製品領域では新たな機能や技術の実装が続けられており、今も企業のデータ保護のために重要な役割を担っている。本稿では、米国ヒューレット・パッカード(HP)のニアライン・ストレージ(テープ・ストレージおよび仮想テープ・ライブラリ)事業を統括する、HP StorageWorksニアライン部門のバイスプレジデント、ボブ・ウィルソン氏にテープ・ストレージの現状について話を聞いた。(2007年04月16日)

【インタビュー】
「IP SANへの懸念は過去のものとなった」――ネットアップCEOのウォーメンホーヴェン氏

NAS(Network Attached Storage)の市場リーダーとして知られる米国ネットワーク・アプライアンス。近年の同社はNASに加えて、iSCSIによるIP SAN(Storage Area Networks)対応ストレージや、NASとSANに両対応した「ユニファイド・ストレージ」にも力を入れている。編集部は2月26日、来日した同社CEO(最高経営責任者)のダン・ウォーメンホーヴェン氏に、競合他社に対するネットアップのアドバンテージや、ストレージ市場の動向などについて聞いた。(2007年02月26日)

【インタビュー】
「DWHアプライアンスは従来型システムの問題をすべて解決する」──ネティーザ社長兼COOのバウム氏

米国マサチューセッツ州フレミングハムに本拠を置くネティーザは、データ・ウェアハウス(DWH)アプライアンスの専業ベンダーである。DWHアプライアンスはDWH用のデータベース、サーバ、ストレージをオールインワンで提供する製品で、米国では近年注目が高まっている。編集部では先ごろ来日したネティーザの社長兼COO(最高執行責任者)、ジム・バウム氏に、DWHアプライアンスの強みや同社の戦略について聞いた。(2006年12月21日)

【インタビュー】
ミラポイント幹部が語る、メッセージング環境の現状

関心が高まる、適切かつ迅速な電子開示「e-Discovery」への対応

電子メールは今や企業活動の生産性向上のために欠かせないコミュニケション手段となっている。だが、メッセージング・インフラの構築にあたっては、セキュリティ対策はもちろんのこと、コンプライアンスへの対応など、きわめて複雑な要件が求められる。そんななか、導入のしやすさ、運用コストの低さなどの面で、にわかに注目を集めているのが、複数のメッセージング機能を“1つの箱”に統合した「メッセージ・アプライアンス」である。本稿では、米国ミラポイントのマーケティング担当取締役であるクレイグ・カーペンター氏に、米国市場におけるメッセージング環境の現状、ならびに、同社が提供するメッセージング機能を統合したアプライアンス・サーバ製品の特徴などについて聞いた。(2006年05月29日)

[米国]【インタビュー】
シーゲイトCEOのワトキンズ氏が語るマックストア買収の理由

垂直磁気記録技術の進化を加速

米国シーゲイト・テクノロジーは2005年12月21日に、ハードディスク・ドライブ市場で最大の競争相手であるマックストアを約19億ドルで買収することを発表した。Computerworld米国版はこのたび、シーゲイトの社長兼CEOを務めるビル・ワトキンズ氏にマックストア買収にまつわる戦略と展望についてインタビューした。(2006年01月05日)

【インタビュー】
キー・パーソンが語るIBMストレージ戦略の成果と展望

 米国IBMのストレージ事業を統括するアンドリュー・モンショー氏(ストレージ・システムズ&テクノロジー・グループ、ゼネラル・マネジャー)は先ごろ、Computerworld米国版のインタビューに答え、ストレージに関する戦略と展望を語った。ここでは、そのエッセンスを披露する。(2005年12月22日)

【インタビュー】
米国アズール・システムズCTOのテーン氏、「Azulコンピュートアプライアンスは、“ハードウェア版SOA”を実現する」

 米国アズール・システムズは今年4月、Java/J2EEアプリケーションの高速処理を実現するNAP(Network Attached Processing)アプライアンス「Azulコンピュートアプライアンス」の発表で注目を集めたベンダーである。発表からおよそ半年が経過したが、その間に性能や機能は強化されたのか。また、企業への導入は始まったのか。米国アズール・システムズのテクノロジー担当バイスプレジデント兼CTOのギル・テーン氏にその辺りを聞いてみた。(2005年11月16日)

「NAP(Network Attached Processing)」という新アイデアでアプリケーション・サーバ統合を図るアズール・システムズ

 米国アズール・システムズは、2004年9月に約40ミリ四方の大きさに演算コアを24個搭載したマルチコアCPU、Azul VEGAを発表して一躍脚光を浴びた新興ベンダーである。同社は今年4月、このVEGAを搭載した、J2EEアプリケーションの高速処理を実現するNAP(Network Attached Processing)アプライアンス「Azulコンピュートアプライアンス」を発表した。編集部では、同製品の国内発表に伴い来日した米国アズール・システムズ代表取締役社長兼CEO、ステファン・ドゥイット氏に話を聞いた。(2005年05月11日)

[国内]
CTO、パパドポラス氏がサンの現況を語る

 今年10月13日、米国サン・マイクロシステムズのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)、グレッグ・パパドポラス氏が来日した。同社のテクノロジー戦略を統括する同氏は、ITメディア向けのプレス・ブリーフィングで、現在開発中の製品などについて語った。(2004年10月13日)

[国内]【インタビュー】
「HPは、ITインフラからビジネス・プロセスまでを包括的に管理する製品を提供する」

日本ヒューレット・パッカード(HP)は2003年10月8日、システム運用管理における新アーキテクチャ「アダプティブ・マネージメント」を正式発表した(関連記事参照)。編集部では、今回、来日した米国HP OpenViewソフトウェア・ビジネス部門CTO(最高技術責任者)、ヤンマーティン・ヴァン・ドンジェン氏と、Webサービス・ディスティングイッシュド・エンジニアのジョイ・ヒレマス氏に、同アーキテクチャおよびHPが考える次世代システム運用管理について話を聞いた。(2003年10月08日)

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