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IPv4からのスムーズな移行には不可欠との認識
IPv6用のNAT(ネットワーク・アドレス変換)開発に標準化団体IETF(Internet Engineering Task Force)が取り組んでいる。IPv6に移行すればNATは不要になると思われていたが、IPv6へのスムーズな移行にはNATが不可欠、というのがIETFの考えだ。その理由について、同団体の会長を務めるラス・ハウスリー(Russ Housley)氏に話を聞いた。(2008年07月22日)

「市民が整備を求めているのであれば、やはり自治体がかかわるべき」
「インターネットの父」として知られる米国Googleのバイスプレジデント、ヴィント・サーフ(Vint Cerf)氏は5月9日、地方自治体主導のブロードバンド・ネットワーク構築を支持する考えを明らかにした。ISPだけに任せるのではなく、地方自治体がネットワーク整備に乗り出せば、高速インターネット網の普及に弾みがつき、さらに“ネット中立化”にもつながると述べている。(2008年05月12日)

キーワードは、「コラボレーション」「アバター」そして「マッシュアップ」
IT業界のキーマンの1人である米国シスコシステムズのCEO、ジョン・チェンバース氏が、このほどComputerworld香港のインタビューに応じ、シスコの現状や将来、および業界で注目を集めているテクノロジーについて大いに語った。(2007年07月24日)

「ExtremeXOSに備わる可視化機能と制御機能が最大の強み」と強調
エクストリーム ネットワークスは2月16日、東京都内のホテルで事業戦略説明会を開き、来日したCEO(最高経営責任者)のマーク・カネパ氏、日本法人代表取締役社長の井戸直樹氏らが、同社のビジョンや今後の注力分野、同社製品に備わる機能などについて説明を行った。(2007年02月16日)

【Interop New York 2006リポート】
「企業は、市場変化に迅速に対応するために、サービス指向アーキテクチャ(SOA)、サービスのアウトソーシング、柔軟なネットワーク・インフラを受け入れることが必要だ」──米国ジュニパーネットワークスの会長兼CEO、スコット・クレンズ氏は9月19日、「Interop New York 2006」(9月18〜22日)の基調講演でこのように指摘した。(2006年09月22日)

米国シスコシステムズの会長兼CEO、ジョン・チェンバース氏は6月20日、ラスベガスで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Cisco Networks 2006」(6月18〜23日)の基調講演で、ビデオ・ネットワーキングのデモンストレーションを行った。同氏はネットワークの帯域幅が向こう2年間で大幅に拡大すると見ており、ビデオ・ネットワークもその一例と語っている。(2006年06月22日)
小・中規模企業(SMB)向けネットワーク管理製品で知られる米国イプスイッチは、今年6月7日、同社のネットワーク管理ソフトウェアの新版「WhatsUp Professional 2006 Premium Edition」(英語版)を販売開始した。編集部では、ネットワーク関連の総合カンファレンス「Interop 2006」の開催に伴って来日した同社のワールドワイド・マーケティング担当バイスプレジデントのリチャード・エイプリル氏とプロダクト・マネジメント・ディレクターのエニオ・カーボニ氏に、SMB向けネットワーク管理ソフトウェア市場の動向とWhatsUp新版の特徴について聞いた。(2006年06月09日)

マクデータ・ジャパンは先ごろ、支社や地方拠点などのリモート・サイトに分散して管理されている各種データの一元管理を支援するためのアプライアンス製品群およびサービスを組み合わせた新ソリューション「ROC(Remote Office Consolidation)」を発表、今年8月から提供を開始することを明らかにした。同社は今後、同ソリューションの提供を通じて、企業におけるデータ資産の「統合」「最適化」「保護」の実現に向けて積極的にサポートしていく方針を示している。ROC導入のメリットおよびコンプライアンス対応に求められるデータ管理の重要性について、マクデータ・ジャパン代表取締役社長の石本龍太郎氏に話を聞いた。(2006年04月27日)

【Cisco Partner Summitリポート】
米国シスコシステムズの社長兼CEO、ジョン・チェンバース氏は3月15日、カリフォルニア州サンディエゴで開催された同社主催のパートナー向けコンファレンス「Cisco Partner Summit」の基調講演に登壇し、「ネットワークに多彩なインテリジェント機能を盛り込むシスコの取り組みは、チャネル・パートナーに新たな収益機会をもたらす」と語った。(2006年03月15日)

コンピュータ・アソシエイツ(CA)は今年1月16日、アイデンティティ管理ソフトウェアの新版「Identity Manager r8.1」を発表した。今日の企業・組織にとっての大きな課題に、内部統制/コンプライアンスの強化があるが、同ソフトは、IT管理分野で実績を持つCAの、この課題に対する1つの回答と言える。編集部は、来日した米国CAシニア・マーケティング・マネジャーのマシュー・ガーディナー氏に、同ソフトの特徴やアイデンティティ管理製品が果たす役割などについて聞いた。(2006年01月16日)

求人状況は?/景気後退はいつまで?/解雇通告されないためには?……
人・プロセス・技術の観点から検討を重ね、サイクルを回す
データセンター再構築プロジェクト――“高密度化”時代のROI向上術
新設データセンターへの投資効果をいかに高めるか
集計期間:10/05〜10/11