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データセンターの構成から過酷な伝統行事まで一問一答
ヘンリー・マルムグレン(Henry Malmgren)氏、34歳。彼は、米国が南極点付近に建設したアムンゼン・スコット基地で働くITマネジャーだ。冬期は気温が−50℃以下になる南極点の氷床の上で、Malmgren氏はデータセンターをはじめ、衛星回線や電話システム、さらには携帯ラジオに至るまで、電気通信やコンピュータに関するあらゆるものに責任を負っている。そんな同氏に、南極基地での仕事や生活などについて、衛星回線でインタビューした。(2008年05月02日)

SNS技術を生かした都市/団体間での連携促進を強調
「地球温暖化対策のためには自治体との協力がきわめて重要になる」――。米国Cisco Systemsの会長兼CEO、ジョン・チェンバース(John Chambers)氏は2月20日、サンフランシスコで開催された環境保護に関するコンファレンス「Connected Urban Development Global Conference 2008」に登壇し、産業界が各都市と協力して地球温暖化対策に取り組むことの必要性を強調した。(2008年02月22日)

言論の自由が必ず勝利すると確信
米国Microsoftの会長ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は2月19日、米国スタンフォード大学で講演し、インターネット上の情報交換を制限しようとする中国などの政策は失敗に終わると語った。(2008年02月21日)

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及
米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)

9%の削減を実現。新たな環境対策プログラムの推進にも意欲
ソニーは2月15日、温室効果ガスの排出量削減が目標を上回るペースで進んでいることを明らかにした。同社の会長兼CEOであるハワード・ストリンガー(Howard Stringer)氏が、WWF(World Wide Fund for Nature's)とソニーが共催したコンファレンス「クライメート・セイバーズ東京サミット2008」で、環境保護に対する同社の取り組みについて説明した。 (2008年02月18日)

生産・開発などの最適化が図られた「GIE」モデルへの転換を強調
「GIE(Globally Integrated Enterprise)への変革を推進する」――。日本IBMは2月12日、2008年の事業戦略/施策に関する記者説明会を開き、同社の代表取締役社長、大歳卓麻氏が、グローバル競争を勝ち抜くために企業モデルをGIEへと変革することの重要性を強調した。(2008年02月12日)

応援に駆けつけたU2のBono氏は「RED」ブランドの新製品を披露
1月24日、各国の財界人・政府要人が集まるスイスのダボス会議(World Economic Forum:世界経済フォーラム)に、MicrosoftのBill Gates(ビル・ゲイツ)氏が登壇し、講演を行った。その講演で、氏は、貧困層の生活改善を目的とした新たなアプローチ「クリエイティブ・キャピタリズム」への参加と協力を、世界のビジネス・リーダーに訴えかけた。(2008年01月28日)

「Xbox Liveのコンセプトは次世代テレビの実現につながる」
1月7日、米国ラスベガスで開催された家電見本市「International Consumer Electronics Show(CES)」の会場で、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が、IDG News Serviceによる単独インタビューに応えた。その中で、Gates氏は、過去30年にわたる自身の活動を振り返りながら、コンシューマー市場におけるイノベーションの方向性について語っている。(2008年01月10日)

Xbox向けテレビ番組配信やZune向けコミュニティなど新サービスにも言及
ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏はビジネスには真剣に取り組むが、決して真面目ぶった人物ではない。1月6日夜にラスベガスで開催された「International Consumer Electronics Show(CES)」の前夜祭において、大勢のスターが出演するユーモラスなパロディ・ビデオから基調講演を始めたのは同氏らしい演出だ。(2008年01月08日)

激動の通信業界での経験を生かし、時代をリードしていく姿勢を強調
「(市場の)変化に柔軟に対応するだけでなく、“変化を引き起こす”側の企業を目指す」――。12月1日付けで日本ヒューレット・パッカード(HP)の代表取締役 社長執行役員に就任した小出伸一氏が、12月12日に同社が開催した就任記者会見において抱負を語った。(2007年12月12日)

IBMソフトウェア戦略担当ディレクターが語る、M&Aラッシュの背景と真実
米国IBMにとって、2007年は企業買収に明け暮れた年だった――米国Watchfireを6月に買収したのを皮切りに、7月にはカナダのData-Mirrorを、翌8月には米国Princeton Softechを買収、さらに今月(11月)に入ってからはカナダのCognosの買収を発表して業界に衝撃を与えた。そこで、Computerworld米国版では、こうした一連の企業買収の陣頭指揮を執ったIBMのベンチャー・キャピタル部門ソフトウェア戦略担当ディレクター、デボラ・マジッド(Deborah Magid)氏にインタビューを行い、M&A攻勢のねらいについて聞いた。(2007年11月30日)

「買収の目的は、仮想化によるインフラの俊敏性向上にあり」
先ごろ、米国シトリックス・システムズによる米国ゼンソースの買収計画が発表された。それを機に、Network World Online米国版では、同社のCSO(最高戦略責任者)、ウェス・ワッソン氏への単独インタビューを行い、ゼンソース買収の目的と展望を聞いた。(2007年08月27日)

「OSにはまだまだ改善の余地がある」
インターネットをはじめ、マイクロプロセッサやモバイル・デバイス、ストレージなどの技術革新が急速に進み、ITの世界は今、さまざまな領域で大きな変化を遂げようとしている。PCを中心にITの基盤を支え続けてきたWindowsもその例外ではない。米国マイクロソフトでリサーチ担当最高責任者を務めるリック・ラシッド氏に、ソフトウェアやOSの進化、今後のIT変革の方向性について話を聞いた。(2007年08月24日)

『ライフサイクルイノベーション』の著者、ジェフリー・ムーア氏が語る「イノベーション戦略」
ベストセラーとなった『Dealing With Darwin』(邦題『ライフサイクルイノベーション』)によって、ビジネスマンたちに「イノベーション」の重要性をあらためて刻みつけたジェフリー・ムーア氏。氏は同書で、14種類の具体的なイノベーションについて論じ、それらをどう適用していけば、企業が生存競争で勝ち抜いていけるかを示した。Computerworldオンラインでは、そんなムーア氏に、企業がいま取り組むべきイノベーション戦略について語っていただいた。(2007年08月03日)

「グーグルは、R&Dもグローバルに考える」
米国グーグルは先ごろ、シンガポールに新たなR&Dセンターを設置する計画を発表した。これを機に、同社の国際エンジニアリング・オペレーション担当ディレクター、カンナン・パシュパシー氏がIDG News Serviceのインタビューに応じ、R&Dへの投資を拡大し続けるグーグルのねらいと課題について語った。ちなみに、パシュパシー氏は米国外のR&Dセンターの設立・運営に関する責任者であり、3年足らずの間に20ほどのR&Dセンターを新たに建設したほか、それらのセンター間を結ぶネットワークの監視にも携わっている。以下、パシュパシー氏へのインタビューの内容をまとめた。 (2007年08月01日)

牧野CEO、大手企業向けパッケージで成功を収めたワークスアプリケーションズの「次の10年」を語る
ERPパッケージ・ソフトウェア「COMPANY」の開発元であるワークスアプリケーションズ。ユーザーが求める機能をすべて製品に取り込むノー・カスタマイズ・モデルを追求して業績を伸ばし、創業5年目にして、国内大手企業向けHR(人事・給与)アプリケーション市場において、海外の有力ベンダーを押しのけてシェア1位を獲得。財務・会計アプリケーションなどもラインアップに加わったCOMPANYは、多数の大手企業から支持される国産ERPパッケージとして存在感を示している。編集部は今年3月、同社代表取締役最高経営責任者の牧野正幸氏にインタビューし、COMPANYの成功の軌跡と、創業11年目に入った同社の「次の10年」について聞いた。(2007年07月13日)

「まずはユーザー評価の実践を!」
ユーザビリティの専門家であるスティーブ・クルーグ氏が、このほどIDG News Serviceのインタビューに応じ、Webページをデザインするうえでのベスト・プラクティスと陥りやすい失敗について語ってくれた。同氏は、コンサルタント会社アドバンスド・コモンセンスの経営者で、『ウェブユーザビリティの法則――ストレスを感じさせない作法とは』(原書名:Don't Make Me Think ! A Common Sense Approach to Web Usability)の著者でもある。(2007年06月29日)

「235件の特許侵害」発言で揺れるオープンソース界の鎮静化をねらう
「オープンソース・ソフトウェアがマイクロソフトの特許を侵害しており、ベンダーらに損害賠償請求を行う」とするマイクロソフト幹部の強硬な発言は、オープンソース・コミュニティに少なからず衝撃を与えた。IDG News Serviceはこのほど、マイクロソフトのプラットフォーム戦略担当ジェネラル・マネジャー兼オープンソース・プロジェクト担当ディレクターを務めるビル・ヒルフ氏にあらためてその真意を聞いた。 (2007年05月22日)

「企業と消費者の相互協力で環境調和を実現する」
今年1月にデルのCEOに“復帰”した同社創設者マイケル・デル氏。同氏は今後、消費者と一体となって環境問題に取り組みたいと力説する。同社が取り組む「地球を健全なものとするための3つの課題」とは何か――。 (2007年04月03日)

2006年、特に注目を集めた技術分野の1つに「エンタープライズ検索」がある。企業内のデータ検索は数年前までOSやアプリケーションに備わる検索機能で事足りていたが、“情報大洪水時代”の今、それでは適切な情報がうまく探し出せなくなっている。そこで、「企業内データ専用の強力な検索エンジン」という明快な解決策に多くの企業が目を向け始めたのだ。12月7日、来日したノルウェーのファストサーチ&トランスファの共同創設者・CEO、ジョン M.レルヴィック氏に2006年の総括と今後の戦略を語ってもらった。(2006年12月08日)

「オープンソースのClamAVを訴えているわけではない」
セキュリティ専門家がSNSでの犯罪や情報プライバシー危機への対策を提言
セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争
Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価
集計期間:06/28〜07/04