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Key Person : ソフトウェア&サービス記事一覧

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【インタビュー】
HP幹部が語る――ソフトウェア事業の新たな“方向性”

「ITオートメーションの戦略的意義は大きい」

 米国ヒューレット・パッカード(HP)のソフトウェア事業は、売上げ比率で見ると、総売上げのわずか2%弱を占めるにすぎない。しかしながら、運用管理ツールセットをはじめとする同社のソフトウェア資産は、HPにとって、企業のIT自動化を支援する戦略を推進するための要である。また、ソフトウェア事業も、(売上げ比率こそ小さいものの)絶対金額で見れば20億ドル規模の売上げを持つ大ビジネスであり、ソフトウェア・ベンダーとしては世界第6位に位置づけられる。そのHPで、テクノロジー・ソリューション部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるアン・リバモア氏に、同社の最新ソフトウェア戦略を聞いた。 (2007年04月06日)

Wikipediaの創始者が語る検索エンジンの理想像

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」

「今や検索エンジンはインターネットの根幹となるインフラである。にもかかわらず、検索エンジンのアルゴリズムが“ブラックボックス化”されている現状はおかしい」との信念に燃え、利用者が自由に執筆/編集できるオンライン百科事典「Wikipedia」の創始者であるジミー・ウェールズ氏が、今度は検索エンジンの開発に立ち上がった。すでにGoogle、Yahoo!、Windows Live Searchといった競合製品が市場にひしめき合う中で、オープンソースで開発される検索エンジンに勝算はあるのだろうか。 (2007年03月29日)

【インタビュー】
IBMのLinux戦略の行方――Linux/オープンソース担当幹部に聞く

ノベルとマイクロソフトの提携は戦略に影響を与えない

米国IBMでLinux/オープンソース担当バイスプレジデントを務めるスコット・ハンディ氏は、1983年にシステム・エンジニアとして米国IBMに入社した後、営業、マーケティング、戦略関連などさまざまな仕事を経験し、Windows NT、Sun Solaris、OS/2 Warp対応IBM製品など広範な製品にかかわってきた。現在の立場に就いた後は、IBMのオープンソース戦略の“顔”として活躍している。先ごろニューヨークで開催された「LinuxWorld Open Solutions」の会場で、同氏に、IBMのLinuxおよびオープンソース・イニシアチブ戦略について聞いた。(2007年03月15日)



【インタビュー】
米国アドビ社長が語る、製品戦略の「次なる一手」

今後の注力分野は“ビデオ&モバイル”

先ごろ、米国アドビ システムズの社長兼COO(最高執行責任者)シャンタヌ・ナラヤン氏と、エンタープライズ&デベロッパー・ソリューションズ事業担シニア・バイスプレジデント、デビッド・メンデルス氏の両首脳が、米国IDGのインタビューに答えた。同インタビューを通じて、両氏は、アドビが今後注力する製品分野や戦略について、さまざまに語っている。ここでは、そのエッセンスをリポートする。 (2007年02月09日)

「いずれSaaSモデルを提供する」──BEAのチュアングCEO

 米国BEAシステムズは、ここ10年ほどの間にミドルウェア製品のトップ・プレーヤーへと成長したソフトウェア・ベンダーだ。とはいえ、ソフトウェアを取り巻く環境が絶えず変化している今日、先頭集団を走るのは思いのほか大変なことだ。同社の創設者で会長兼CEOのアルフレッド・チュアング氏に、エンタープライズ・ソフトウェアの現状やSaaS(Software as a Service)などについて話を聞いた。 (2006年12月12日)

オラクルが構想する「SaaSの世界」──オンデマンド事業責任者に聞く

 歯に衣着せぬ物言いで知られるオラクルの幹部たちだが、これまでは総じて、自社のオンデマンド・ソフトウェア事業の展望や戦略に話が及ぶと口が重くなりがちだった。しかし最近は、自社製品群すべてに適用できるアプローチとしてSaaS(Software as a Service)について公に語り始めている。米国オラクルのオンデマンド事業責任者でオラクル・カスタマー・サービス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるユルゲン・ロトラー氏に話を聞いた。(2006年12月08日)

「ビジネス・ソフトのeBayを目指す」──セールスフォースのベニオフ会長

オンデマンドCRMアプリケーションのグローバル展開などにより、年商5億ドルを超えるITベンダーに成長したセールスフォース・ドットコム。同社が開催した「Dreamforce '06」コンファレンスでは、オンデマンド開発プラットフォーム「Apex」をはじめ、SaaS(Software as a Service)戦略を展開するためのさまざまな技術や施策が明らかにされた。セールスフォースの会長兼CEO、マーク・ベニオフ氏に、オンデマンド・プラットフォームの戦略とSaaSのビジョンについて話を聞いた。 (2006年11月15日)

【インタビュー】
「“つなぐのは当たり前”の時代にふさわしいデータ連携ソフトを提供していく」──インフォテリア社長の平野氏

インフォテリアは、ネーティブXMLのB2Bサーバを出発点に、データやシステムを「つなぐ」ことを一貫して追求してきたソフトウェア・ベンダーである。編集部は10月23日、同社代表取締役社長/CEOの平野洋一郎氏に、主力製品「ASTERIA」の進化過程と最新バージョンのポイントについて聞いた。(2006年11月10日)

【インタビュー】
「すべての企業に適切なアプリケーション・デリバリを」──シトリックスCEOのテンプルトン氏

Webアプリケーション・ファイアウォール、SSL-VPN/アプリケーション配信高速化/WAN高速化の各アプライアンス──2005年から今年にかけてシトリックス・システムズがそろえた製品群を見れば、「シトリックス=SBC/シン・クライアントの大手ベンダー」という形容が現実にそぐわなくなっていることがわかる。現在のシトリックスが掲げる「適切なアプリケーション・デリバリ」とはどのようなものか。11月9日、プライベート・イベント「Citrix iForum 06 Japan」の開催で来日した同社社長兼CEOのマーク・テンプルトン氏に話を聞いた。(2006年11月09日)

サンCEOのシュワルツ氏、オープンソース版Java SEのリリース時期に言及

【Oracle OpenWorld 2006リポート】

 「次はJavaのコアをオープンソース化する」と表明していた米国サン・マイクロシステムズが、大方の予想を上回るすばやい動きを見せた。10月25日、サンフランシスコで開催されている「Oracle OpenWorld」コンファレンスのステージに社長兼CEOのジョナサン・シュワルツ氏が登壇し、30〜60日以内に同社のJava SE(Standard Edition)をオープンソース化する予定だと発表した。(2006年10月26日)

仮想化によるサーバ統合に全社規模で取り組むNEC

VMware仮想インフラの採用でサーバ運用コストを大幅に削減

NECは現在、ITコスト削減策の一環として、ヴイエムウェアのサーバ仮想化ソフト「VMware ESX Server」を活用したサーバ統合プロジェクトを全社規模で展開している。以下、仮想化によるサーバ統合を実施するに至った背景や、VMware ESX Serverの導入によってもたらされた効果などについて、NECのマネージドプラットフォームサービス事業部プラットフォームソリューショングループ グループマネージャー、高橋幸雄氏に話を聞いた。(2006年10月18日)

サンのCEO、「業績回復」と「ユーザーとの関係強化」をアピール

 米国サン・マイクロシステムズの社長兼CEO、ジョナサン・シュワルツ氏は9月13日、ニューヨークで開催した新製品の発表会で、不振が続いていた同社の業績が上向きつつあること、また今後どのような顧客層に狙いを定めていくかについて語った。(2006年09月14日)

レッドハット幹部がハッカー文化の重要性をあらためて強調

重要なのは“金融資本”ではなく“知的資本”

 米国レッドハットのオープンソース業務担当バイスプレジデントで、オープンソース・イニシアティブ(OSI)の会長を務めるマイケル・ティーマン氏は、多くの企業がディベロッパーにお金を支払ってオープンソース製品の開発作業を進めている現状を認める一方で、オープンソース・ソフトウェアの開発にボランティアで参加するハッカーたちが依然としてきわめて重要な役割を担っていると強調している。 (2006年09月06日)

IBMラショナルの責任者が「SLM統合」と「Jazz」のビジョンを語る

ソフトウェア開発ライフサイクル全体を貫くための道筋を描く

 米国IBMのダニー・サバー氏は、2005年からラショナル・ソフトウェア部門を統括している。同氏はこのほど、Computerworld 米国版のインタビューに応じ、ソフトウェア開発のライフサイクル全体を通じて作業状況を追跡可能なメカニズムをインプリメントするよう開発組織に求める声が高まっていると指摘した。また同氏は、Eclipseベースの新たなプロジェクト(コード名「Jazz」)にも言及した。(2006年08月30日)

オラクルのアプリ開発責任者があらためてFusion戦略を語る──「既存製品を強化しながら標準ベースの選択肢を提供」

 米国オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は、同社の既存ビジネス・アプリケーション・ラインの継続開発を統括している。その中には「Oracle E-Business Suite」「PeopleSoft Enterprise」「J.D. Edwards EnterpriseOne」「同World」などが含まれる。同氏はまた、同社の次世代アプリケーション群「Fusion」の開発の責任者でもある。Computerworld米国版は先ごろ同氏に、Fusionおよび現行アプリケーションの開発の現状と今後の方向性について話を聞いた。 (2006年08月24日)

IT化の“ラスト1マイル”は「人がかかわるプロセス」──米国アドビ幹部

「ドキュメント・人・プロセス」の統合を図る、アドビのエンタープライズ戦略

 2005年12月にマクロメディアの買収を完了したアドビ システムズは、現在、7つのバーティカル市場を対象とした新たなエンタープライズ戦略を展開している。アドビのPDFとMacromedia Flashを組み合わせた“統合効果”が表れつつある今、同社は次の目標をどこに置いているのであろうか。アドビのエンタープライズ向け製品のマーケティング戦略を世界規模で統括するユージーン・リー氏に、同社のバーティカル市場戦略と今後のビジョンについて聞いた。(2006年08月02日)

サン幹部、オープンソース戦略とその展望を語る

Solaris、Javaに続き、ミドルウェアのオープンソース化に挑む

 米国サン・マイクロシステムズのチーフ・オープンソース・オフィサーであるサイモン・フィップス氏は、ここ数カ月の間、複数のオープンソース事業に取り組んできた。サンは昨年、「Solaris 10」をオープンソース化した「OpenSolaris」をリリースし、今年6月には、同社のJavaプログラミング言語のソースコードを公開する計画を発表している。Computerword米国版はフィップス氏にインタビューを行い、サンのオープンソース戦略とその展望について聞いた。(2006年08月01日)

マインド・マップで「チームの生産性向上」を支援──米国マインドジェット、ビジネス開発担当VP

 マインド・マップとは、頭の中にある情報やアイデアを紙に書き出すことにより、視覚的に表現して考えを整理するという思考支援のための方法論である。米国マインドジェットは1993年の設立当初より、マインド・マップ・アプリケーション「MindManager」をビジネスの主軸として展開する、この分野のパイオニア企業だ。同社は、今年6月に発表した最新バージョンの「MindManager Pro 6」で初めての日本語をサポートするなど、日本市場への本格参入を図っている。同社でビジネス開発担当バイスプレジデントを務めるクリス・ホルム氏に、MindManagerの特徴や日本市場における戦略などについて聞いた。(2006年07月25日)

【インタビュー】
「SaaSはあらゆる規模の顧客に高品質なサービスを提供できる」──セールスフォースCOOのロビンソン氏

SaaSという言葉が注目を集める以前から、オンデマンドCRMのパイオニアとして着実にユーザー数を増やしてきたセールスフォース・ドットコム。同社によると創業7年目の今年、オンデマンドCRMサービスの「Salesforce」は全世界で2万2,700社/44万4,000ユーザーに達したという。2006年7月には、20回目のリリースとなる新版「Summer '06」を投入し、成長中の同市場での地位を確固たるものにしていく構えだ。編集部は2006年7月24日、来日した同社COO(最高執行責任者)のフィル・ロビンソン氏に、同社の戦略や新版の特徴について聞いた。(2006年07月24日)

「マルチテナントとマッシュアップがソフトウェアの未来を切り開く」――セールスフォースCEOのベニオフ氏

セールスフォース・ドットコムは7月7日、東京都内のホテルでプライベート・コンファレンス「Success On Demand Tour 2006 Summer」を開催した。基調講演では、創業者でCEO(最高経営責任者)のマーク・ベニオフ氏が、自身の操作によるデモンストレーションを交えながら、同社のオンデマンド・アプリケーション・プラットフォーム「AppExchange」の特徴や、同プラットフォームが実現する「ソフトウェアの未来」について語った。(2006年07月07日)

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