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Key Person : ソフトウェア&サービス記事一覧

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グーグルのキーマンが語る「オープンソースとソフトウェアの未来」

「JavaWorld DAY 2006」基調講演リポート

 「今後、ソフトウェアの多くの領域でコモディティ化が進み、その大部分はオープンソース化されていくだろう」──そう主張するのは、米国グーグルで同社のオープンソース・プログラム「Google Code」を主導するグレッグ・スタイン氏だ。氏は、Java開発者を対象とした技術セミナー「JavaWorld DAY 2006」の基調講演において、グーグルのオープンソースに関する取り組みやソフトウェア・ライセンスの未来などについて語った。 (2006年06月22日)

「Javaのオープンソース化は本気だ」──サン幹部が力説

 米国サン・マイクロシステムズは先週、サンフランシスコで開催されたJava開発者向けの年次コンファレンス「2006 JavaOne Conference」で、Javaをオープンソース開発コミュニティに提供する計画を明らかにした。この取り組みの旗振り役を務めるのが、同社のソフトウェア担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、リチャード・グリーン氏である。同コンファレンスを終えた今週、同氏はComputerworld米国版のインタビューに応じ、Javaのオープンソース化にまつわる諸問題に対して、サンがどのように対処する意向であるかを語った。(2006年05月23日)

「検索は引き続き事業の中核」──グーグルCEOのシュミット氏が強調

 米国グーグルは、今後もインターネット・ユーザーにとって有益なサービスを多数構築していくが、検索は長期的にグーグルの事業の中核を占めていく──。グーグルの会長兼CEOのエリック・シュミット氏は5月10日、同社に集まった記者を前にそう説明した。(2006年05月12日)



ファストサーチのCEOがエンタープライズ検索のビジョンを語る

「企業に不可欠なITインフラへと進化する」

 エンタープライズに特化した検索エンジンの開発元として、各国で実績を持つノルウェーのファストサーチ&トランスファ。日本でも、楽天、ソフトバンク、リクルートといった大手企業が同社の検索エンジンを採用している。同社の共同設立者でCEOのジョン M.レルヴィック氏は、「Search is more than search(検索の可能性は検索だけにとどまらない)」と語り、検索エンジンを起点に広がりを見せるビジネスの可能性について言及した。 (2006年04月25日)

オラクルCEOのエリソン氏、Linuxディストリビューションの独自開発を示唆

 米国オラクルCEOのラリー・エリソン氏が、2社の大手Linuxベンダーのうちどちらかを買収しても採算が合わないという結論に至り、独自のLinux製品を開発することを検討し始めていると、4月17日付けのフィナンシャル・タイムスが報じた。(2006年04月17日)

SAPのCEO、今後の事業戦略を明らかに

ホスティング・サービス事業の拡大を推進

 ドイツSAPの会長兼CEOであるヘニング・カガーマン氏は4月6日、競争が激化しつつあるホスティング・サービス事業をサポートするために、従来の業務アプリケーション事業をなおざりにすることはないと明言した。だが、同氏は、ホスティング・サービス事業を今後さらに拡大していく意向も示している。(2006年04月06日)

ビル・ゲイツ氏、ユビキタス環境下の「未来の1日」を実演

【Convergence 2006リポート】

 「マイクロソフトは今後、既存の業務アプリケーションにオンライン機能を統合したコンポジット・アプリケーションの開発を推進していく」──米国マイクロソフト会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクトのビル・ゲイツ氏は3月27日、テキサス州ダラスで開催された同社主催のユーザー・コンファレンス「Convergence 2006」の基調講演で、上のように語り、「モバイル機器を活用した本格的なユビキタス環境を構築できる日も近い」との見方を示した。(2006年03月27日)

オラクルのアプリ開発責任者、「Fusion」の進捗状況を説明

 米国オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は、現在、次世代ビジネス・ソフトウェア・スイート「Fusion」の開発にまつわる膨大な作業をこなす日々を過ごしている。好調な決算報告を終えた今週、同氏はComputerworld米国版のインタビューに応じ、Fusionの進捗状況と今後のスケジュールを明らかにした。以下、そのインタビューの要約を紹介する。(2006年03月23日)

【インタビュー】
米国NCRのTeradata部門CTOが語る、BI/DWHの必要条件

アクティブ・データウェアハウスが全社レベルのリアルタイム意思決定を実現する

 日本NCRは今年3月10日に、「Fast, Flexible, Dynamic──迅速な意思決定がビジネスを革新する。」というテーマの下に、データウェアハウス(DWH)に関するコンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2006」を開催した。編集部では、同コンファレンスのために来日した米国NCRのTeradata部門CTO(最高技術責任者)、スティーブン・ブロブスト氏に、現在のDWHのトレンドや、2005年12月に出荷された最新バージョンのDWH製品「Teradata Warehouse 8.1」における強化点などについて話を聞いた。(2006年03月10日)

[国内]
オラクルCEOのエリソン氏、エンタープライズ検索システムを世界初披露

【Oracle OpenWorld Tokyo 2006】

日本オラクルが主催するOracle OpenWorld Tokyo 2006カンファレンス(3月1日〜3日・東京国際フォーラム)の2日目となる3月2日、基調講演に米国オラクルCEO(最高経営責任者)のラリー・エリソン氏が登壇、約1時間にわたって同社の最新戦略を紹介した。その中で同氏が今回の“目玉”としたのは、全世界初の発表となった企業向け検索システム「Oracle Secure Enterprise Search 10g」である。(2006年03月02日)

【インタビュー】
IBM首脳が語る「データ管理事業」大幅強化の背景と戦略

10億ドル投資のねらいはソリューション強化にあり

 IBMは米国時間の2月16日、データ管理ソリューションの強化で10億ドルの投資を行う計画を明らかにした。この巨額投資のねらいと戦略について、IBMのソフトウェア事業を統括する上席副社長兼取締役、スティーブ・ミルズ氏に話を聞く。 (2006年02月16日)

【インタビュー】
SAPアメリカCEO、「好業績は“正しい戦略”のたまもの」

 ドイツのSAP(SAP AG)の役員で、米国SAPアメリカのCEO兼社長を務めるビル・マクダーモット氏は、南北アメリカ地域の事業を統轄する立場にある。現在SAPは、戦略のかなめとして、SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)プラットフォーム「NetWeaver」の提供を推進し、ライバルの米国オラクルよりも優位に立つことをねらっている。一方、オラクルは、一連の買収によって獲得したソフトウェアと自社の「E-Business Suite 11i」をベースとした次世代プラットフォーム/スイート「Fusion」の構築に取り組んでいる。そんななか、SAPは1月25日、好調な2005年度第4四半期決算を発表した。本稿では、Computerworld米国版のマーク L.ソンジニがマクダーモット氏に、SAPの業績とオラクルへの対抗戦略について話を聞いた。(2006年01月26日)

【インタビュー】
米国セールスフォースのデビッド・ブルックス氏、「AppExchangeによって、アプリケーションの開発から提供までのすべてがオンデマンドでそろうようになる」

 セールスフォース・ドットコムは今年1月25日、同社のCRMアプリケーション「Salesforce」の最新リリース「Winter '06」とオンデマンド・アプリケーション・プラットフォーム「AppExchange」を国内で正式に発表した。同社製アプリケーションに加え、他社製/カスタム・アプリケーションのオンデマンド利用も可能にするAppExchangeは、昨年の米国での発表時から国内でも注目を浴びていた製品である。編集部では、発表会に伴い来日した米国セールスフォース・ドットコムのAppExchange製品担当ディレクター、デビッド・ブルックス氏に、同製品の詳細を聞いた。 (2006年01月25日)

【インタビュー】
シトリックスCEOのテンプルトン氏、「サーバの仮想化とアプリケーションの仮想化は補完し合うものである」

 シトリックス・システムズ・ジャパンが2005年5月に出荷開始した、セキュアなアクセス・インフラストラクチャを構築するスイート「Citrix Access Suite」は、情報漏洩対策に有効な製品として注目を集めている。Windows Server World/Computerworld編集部は11月29日、同社主催のユーザー・コンファレンス「iForum 2005 Japan」の開催に合わせて来日した米国シトリックス・システムズの社長兼CEO、マーク・テンプルトン氏に同社の製品戦略について聞いた。(2005年11月29日)

[国内]【インタビュー】
米国ボーランドSDOP主席アーキテクトのフランク氏、「モデリング言語は、ビジネスに役立つテクノロジーでなければならない」

米国ボーランド・ソフトウェアでSDOP(Software Development Optimization Platform)主席アーキテクトの肩書きを持つカール D.フランク氏は、標準化団体OMGにおいて、同社代表として「MDA(Model Driven Architecture:モデル駆動アーキテクチャ) Guide」の改訂、OCL(Object Constraint Language:オブジェクト制約言語)およびUML(Unified Modeling Language)2.0の策定作業部会の共同議長としても活躍する、モデリング言語界の第一人者である。編集部は11月17日、同社日本法人のプライベート・セミナーの講演で来日したフランク氏にインタビューを行った。 (2005年11月17日)

【インタビュー】
米国ファイルメーカー社長のグピール氏が来日。「FileMaker」の企業での浸透をアピール

 ファイルメーカーは今年10月12日、RDBMSの新版「FileMaker 8」を発表した。新版の発表に伴い、米国ファイルメーカー社長のドミニク・グピール氏と同社システム・エンジニアのアンドリュー・ルケイツ氏が来日。両氏と日本法人の代表取締役社長、宮本高誠氏の3氏に、企業導入が進むFileMakerの“今”を聞いた。(2005年10月19日)

[国内]【インタビュー】
「ビジネス・プロセスの高度な自動化を実現するBPM/BREシステムを提供していく」──ペガシステム会長兼CEOのトレフラー氏

ペガシステムは、米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本拠を置き、BPM(ビジネス・プロセス管理)/BRE(ビジネス・ルール・エンジン)の統合システム「Smart BPM Suite」を開発・提供するソフトウェア・ベンダーである。編集部は今年10月14日、同社の創設者で会長兼CEO(最高経営責任者)のアラン・トレフラー氏に同社の戦略などを聞いた。(2005年10月14日)

日本オラクルの新宅氏──「リアルタイム・マネジメント環境の提供で経営の可視化と情報活用を強力に支援」

コーポレート・ガバナンスを最適化する日本オラクルのデータ統合ビジョン

経営のグローバル化やコンプライアンス強化が叫ばれるなか、日本企業にとっても、コーポレート・ガバナンスの確立が重要な経営課題になりつつある。オラクルは、その構築を支援する戦略的なパートナーとして、重要な役割を担うべく、戦略とソリューションの強化に取り組んでいる。企業経営を支援するデータ統合のビジョンについて、日本オラクルの代表取締役社長 最高経営責任者、新宅正明氏に話を聞いた。 (2005年09月01日)

【インタビュー】
ITIL執筆者のブライアン・ジョンソン氏、「ITIL導入の成否は、ITとビジネスの双方に対してメリットをもたらす仕組みを作れるかどうかで決まる」

 英国で策定された、ITサービス・マネジメントのベスト・プラクティスに基づく運用管理フレームワーク「ITIL」が、日本で注目を集めるようになったのは2003年ごろのことである。それ以来、注目はされるものの、本格的な普及には至らなかったITILが、ここにきて導入の機運が高まってきている。そこで編集部では、英国政府機関であるCCTAで、ITILの企画・執筆・導入に携わったという経歴を持つ、米国コンピュータ・アソシエイツITIL実践マネジャーのブライアン・ジョンソン氏に、ITILの導入を成功に導くためのポイントについて聞いた。(2005年08月04日)

[国内]【インタビュー】
「リキディティとモビリティ、2つのコンセプトで顧客のニーズに即応していく」──サイベースCEOのチェン氏

RDBMS専業ベンダーからeビジネス・プラットフォーム・ベンダーへと変貌を遂げた米国サイベース。このビッグ・チェンジを陣頭指揮して同社の業績を回復させた会長・社長兼CEO(最高経営責任者)のジョン S.チェン氏が今年3月24日に来日した。今回、編集部はチェン氏に、サイベースの最新ビジョンや競合ベンダーに対するアドバンテージについて語ってもらった。(2005年03月24日)

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