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グーグルやヤフーには届かないものの、先月比1ポイント増
Webサイト・トラフィック調査会社の米国StatCounter Global Statsは7月1日、2009年6月における検索市場シェア調査結果を発表した。それによると、6月初めに公開された「Bing」の好調な滑り出しによって、米国Microsoftは同シェアを1ポイント増加させた。(2009年07月02日)

Windows 7の発売が支出回復を後押し?
米国のIT専門調査会社Forrester Researchは6月30日、IT支出に関する予測リポートを発表した。同社では2009年における世界のIT支出は前年比減となるものの、年末までにはこの状況が改善されると予測している。 (2009年07月02日)

フォーチュン100社のCEOのうち、Twitter利用者は2人だけ
企業のCEOを対象にしたオンライン・ニュース/ディスカッション・サイトのUberCEO.comは今週、CEOのソーシャル・ネットワーキング・サービス利用に関する調査結果を発表した。それによると、大手企業のほとんどのCEOは、FacebookやTwitterといったSNSを利用していない実態が明らかになった。 (2009年06月26日)

回線供給過剰から一転。回線価格は上昇へ
2000年代初めに敷設された大西洋横断海底ケーブルが、インターネットの利用拡大に伴い今後5年以内に帯域不足に陥るとの見通しを、米国の調査会社Telegeographyが明らかにした。(2009年06月23日)

14万台を超えるコンピュータ群の標準化とシンプル化をいかに進めたか
ホワイトペーパー
顧客企業が抱えるITインフラのシンプル化と標準化を推進するとともに、ビジネスの効率化を支援する――デルが法人向けビジネスで展開しているソリューションの目的は、この命題に集約される。(2009年06月19日)

グーグルの脅威となる日も近い?
米国Microsoftの検索エンジン「Bing」が快進撃を続けている。Bingは6月初めからサービスを開始したが、米国のオンライン市場調査会社ComScoreによると、わずか公開2週目で、検索市場シェア16.7%を獲得したという。(2009年06月18日)

Safari 4ユーザーの大半はアップグレードで新規は少ない?
6月8日の公開開始からわずか3日間で1,100万ダウンロードを達成したとされる米国Appleの最新Webブラウザ「Safari 4」。しかし、米国のWeb動向調査会社Net Applicationsによると、この3日間を含む6月第2週のSafari全体の利用シェアは、5月の8.43%よりも0.07ポイント低下した。(2009年06月16日)

ドメイン名の制約緩和がもたらす“脅威”を問題視
英国のドメイン取得サービス大手Gandiが6月9日に発表した調査リポートによると、2010年に予定されているgTLD(汎用トップレベル・ドメイン)の拡張がドメイン・スクワッティング(ドメインの不法占拠)につながることを懸念している企業は、全体の65%に上っている。(2009年06月11日)

経済減速が顕在化し2009年は3.2%のマイナス成長に
IDC Japanは6月9日、国内情報/データ管理ソフトウェア市場2008年の実績と2009〜13年の予測を発表した。それによると、2008年の同市規模は、前年比0.4%増の2,079億円となった。そのうち、リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)は前年比0.2%増の1,626億円と小幅な伸びにとどまった。(2009年06月10日)

ブレード・サーバは17.0%増の6万1,598台を記録、全サーバの11.5%に
IT市場調査会社のノークリサーチは6月9日、国内PCサーバの2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷実績と2009年度の出荷予測を発表した。それによると、2008年度の出荷台数は53万5,487台となり、前年度比2.7%のマイナス成長を記録した。2009年度も3〜5%のマイナス成長になる見通しという。(2009年06月09日)

「強い不安を感じる」のは中小企業で47%、大手企業では9%
米国Forrester Researchが北米/欧州の企業を対象に行った最新の調査データによると、オープンソース・ソフトウェアのセキュリティに関する不安感は多くの企業にいまだ根強く残っているという。(2009年06月09日)

景気低迷で「Office 2007」へのアップグレードは遅れ気味
「Microsoft Office」を利用している米国企業は、景気低迷の影響で最新版へのアップグレードを遅らせる傾向にあるものの、「Google Apps」といった代替選択肢に乗り換えようとはしないことが、米国Forrester Researchの調査で明らかになった。(2009年06月08日)

ガートナーは「記録的な落ち込み」とコメント
調査会社の米国Gartnerによると、2009年第1四半期(1Q、1〜3月)の全世界におけるサーバ出荷台数は、前年の同四半期(2008年第1四半期)と比べて24.2%減少した。これは、同社がサーバ出荷調査を開始して以来最大の減少率だという。(2009年06月03日)

ただしIE全体としてのシェアは最低記録を更新
Web動向調査会社の米国Net Applicationsは6月1日、5月のブラウザ利用シェア調査で、米国Googleの「Chrome」と米国Microsoftの「Internet Explorer 8(IE 8)」が大きくシェアを伸ばしたことを明らかにした。(2009年06月02日)

2009年通期は過去最大のマイナスを記録すると予想
IDC Japanは6月1日、2009年第1四半期(1〜3月)の国内サーバ市場動向を発表した。それによると、同市場規模は金額ベースで1,559億円となり、前年同期に比べて16.6%減少、前期(2008年第4四半期)に続いて2けたのマイナス成長を記録した。また、2009年第1四半期の出荷台数は前年同期比14.6%減の14万4,000台だった。(2009年06月01日)

2位はSymbian OS搭載機で36%、Androidスマートフォンは3%
今年4月のモバイルWebトラフィックの43%が「iPhone」ユーザーによるものであったことが、米国のモバイル広告会社AdMobの月次リポートで明らかになった。(2009年06月01日)

サーバ環境のむだを省くとともにBCP(事業継続計画)にも貢献
ホワイトペーパー
今日の企業が抱えるサーバは膨大な台数に上る。その運用コストを削減しようと、仮想化やブレード・サーバなどを導入してサーバ統合を進めようとする動きはあるが、ここで見落としてならないのはバックアップ・システムに要しているコストである。(2009年05月31日)

今年5月は前月比5.1ポイント増
今年5月にインターネットを通じて送信された電子メールの90.4%はスパムであることが、米国Symantecの調査で明らかになった。その6割はボットネットから発信されたものだという。(2009年05月27日)

テープ支持者は「アーカイブ用途には今後もテープが最適なメディア」と厳しく反論
1割の企業でテープ・ストレージの故障によるデータ喪失が発生しているなかで、テープをバックアップ・メディアとして使用するのをやめるユーザーが増えている――英国Connectが発表した調査から、このような現状が明らかになった。(2009年05月26日)

ただし、携帯電話全体の販売は10%近くの減少
2009年第1四半期(1月-3月期)における世界のスマートフォン販売台数は前年同期比12.7%増と大幅に伸びたものの、携帯電話全体の世界販売台数は10%近く減少したことが、米国Gartnerの調査レポートで明らかになった。(2009年05月21日)

4つの仮想化モデルでメリット/デメリットを検証
SSDの速度低下を招く「メモリー断片化問題」を考える 第1回
なぜ、使っているうちにパフォーマンスが落ちるのか
ユーザー企業と専門家が語るパブリック・クラウドへの賛否両論
集計期間:06/27〜07/03