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Windows 98/2000からのアップグレードでの利用が大多数
米国Forrester Researchは7月24日、企業のデスクトップ環境に関する調査リポートを発表した。それによると、大規模企業で使われているPCのうちWindows Vistaを搭載しているものは、11台中1台以下の利用台数にすぎないという。(2008年07月25日)

「IT業界の雇用はまだマシなほう」と専門家は指摘
米国のITワーカーの間で、景気後退に伴う雇用不安が広がっている。7月23日に発表された調査レポートによると、ITワーカーの多くが、米国経済の弱体化により、今後ハイテク業界で新たな職を見つけたり、現在の職を維持したりする際に、悪影響が出るのではと不安を感じているという。(2008年07月24日)

教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)

IT予算の制約が導入の障壁に
米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

運輸保安局は「非科学的な調査方法」と反論
米国の情報管理調査会社Ponemon Instituteは6月末、米国の空港では毎週1万2,000台のノートPCが紛失したり盗まれたりしているとの調査結果を発表した。だがこの数字は、調査対象とされた空港や米国運輸保安局(TSA)の統計とは大きく異なっている。(2008年07月09日)

「IT投資ではアーキテクトが経営陣をリードすべき」と提言
企業においてEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の策定を担うエンタープライズ・アーキテクトは、現在の不透明な経済情勢を逆手に取り、ビジネス部門とのコラボレーションをさらに促進していく必要があると、米国の調査会社Forrester Researchが最新のリポートの中で提言している。(2008年07月08日)

デスクトップPC向けを拡充したAMDが巻き返しをねらう
米国Intelと米国AMDの間で以前から続いていたCPUの価格競争が沈静化しつつあり、これに伴って今年第1四半期の両社の業績が上向きつつある。(2008年07月07日)

投資家たちは7月末の第2四半期決算に期待
米国の株式市場では、AppleやGoogle、Amazon.comなどこれまで好調を維持してきたIT関連企業が6月に入って軒並み株価を下げており、景気後退懸念の高まりと相まって投資家の間で不透明感が増している。(2008年07月04日)

2007年の売上高ベスト3はSAP、オラクル、セールスフォース・ドットコム
米国の市場調査会社AMR Researchが最近発表した「2007〜2012年:顧客管理の市場規模に関するリポート」によると、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)ソフトウェア市場はさながらドットコム・バブル時代の再来のような活況を呈している。これは、どのような背景からきているのか。2007年のCRM世界市場シェアのトップ10リストを眺めながら探ってみたい。(2008年07月02日)

「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘
スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)は7月1日、修正パッチを適用した最新のWebブラウザを使用しているユーザーは全体の59.1%にとどまり、残りは攻撃の脅威にさらされているとする最新の研究報告を発表した。(2008年07月02日)

景気悪化やエネルギー価格高騰などの影響で、グリーンITへの投資が後回しに
グリーンITが叫ばれる昨今だが、最近の調査によると、ITバイヤーの多くはいくら環境に優しくてもパフォーマンスを犠牲にしてまでグリーンITに投資するつもりはないようだ。(2008年07月01日)

「データセンターには電力効率を改善する余地がある」
米国Accentureは6月26日、「データセンターの消費電力に関する予測リポート」を発表した。同リポートは、「米国環境保護庁(EPA)が2007年8月に発表した米国内のデータセンターの消費電力に関する調査リポートを、大筋で支持する」としており、「データセンターにはまだ電力効率を改善する余地がある」と結論づけている。 (2008年06月30日)

Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)

依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ
米国の調査会社IDCが先ごろ発表した調査リポートによると、世界中のストレージ・ドライブを稼働させるために使われた年間の電力・冷却コストは2007年に13億ドルを超えた。IDCでは、ストレージ需要は依然として旺盛で、こうしたコストは今後も増え続けると見ている。 (2008年06月27日)

中欧/東欧/中東/アフリカ地域での市場拡大が成長を牽引
米国の調査会社IDCは6月25日、世界におけるオンライン広告市場規模予測を発表した。それによると、オンライン広告支出額は今後、年率15%から20%で急伸する見通しだという。同社では「この成長率は記録的だ」としている。(2008年06月26日)

無料のブログ・サービス「Blogger」の自由度の高さがあだに
米国のインターネット消費者団体Stopbadware.orgは6月24日、スパイウェア、マルウェア、詐欺的なアドウェアといった悪質なソフトウェアを配布しているWebサイトに関する調査結果を発表した。それによると、上記のようないわゆる「バッドウェア」の配布サイトをホスティングしている件数が最も多いネットワークの上位5つに、米国Googleがランクインしているという。(2008年06月25日)

IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?
米国のIT市場調査会社Forrester Researchは先ごろ、企業のIT部門の多くが、自社の事業部門と合意したSLA(サービス・レベル条項)を満たしていないとの調査リポートを発表した。同調査は米国Compuwareがスポンサーとなって実施され、事業部門にSLAを約束しているIT部門のうち、保証内容を満たしていない割合が4分の1以上を占めていることが判明した。(2008年06月24日)

調査会社は「2重カウントの可能性も。過大評価しないように」と呼びかけ
米国Net Applicationsは6月23日、米国MozillaのWebブラウザ「Firefox」がブラウザ市場でシェアを伸ばしたと発表した。先週、Mozillaが最新バージョンの「Firefox 3」をリリースしたことで、ライバルのMicrosoftのInternet Explorer(IE)やAppleのSafariのシェアを一部奪った形となった。(2008年06月24日)

国別トップレベル・ドメインに限ると33%も増加
2008年第1四半期(1月-3月期)のドメイン名登録数が前年同期比で26%も増加したことが、米国VeriSignの調査リポートで明らかになった。依然として高いペースで増え続けていると、同社では分析している。(2008年06月17日)

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増
ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

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