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総出荷容量は43%増の1,777PBへ――動画利用や各種法規制で需要が急増
米国の市場調査会社2社の発表によると、2008年第2四半期(4-6月期)のディスク・ストレージ市場は、景気の低迷をものともせず、容量・金額ともに好調な伸びを示した。(2008年09月08日)

x86サーバの買い換え需要が市場全体を牽引
米国Gartnerは8月21日、2008年第2四半期(4月-6月期)の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、最も売上高を伸ばしたベンダーは米国Dellで、市場シェア第3位の地位を米国Sun Microsystemsから奪ったという。(2008年08月25日)

教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)

デスクトップPC向けを拡充したAMDが巻き返しをねらう
米国Intelと米国AMDの間で以前から続いていたCPUの価格競争が沈静化しつつあり、これに伴って今年第1四半期の両社の業績が上向きつつある。(2008年07月07日)

依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ
米国の調査会社IDCが先ごろ発表した調査リポートによると、世界中のストレージ・ドライブを稼働させるために使われた年間の電力・冷却コストは2007年に13億ドルを超えた。IDCでは、ストレージ需要は依然として旺盛で、こうしたコストは今後も増え続けると見ている。 (2008年06月27日)

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増
ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

低価格ノートPCの高成長や新興市場の隆盛を受け、IDCが見通しを上方修正
米国のIT市場調査会社IDCは6月11日、新興諸国での需要の高さと、ノートPCをはじめとするポータブル型コンピュータの人気を受けて、2008年の世界PC出荷台数予測値を上方修正した。従来は前年比12.8%増と予測していたが、現時点では同15.2%増の3億1,000万台を見込んでいる。(2008年06月13日)

メモリを除けば12%超の成長率――PC/携帯端末が牽引
米国の半導体業界団体であるSemiconductor Industry Association(SIA)は6月2日、メモリ製品の不振にもかかわらず、今年4月の世界半導体売上高は前年同月に比べ6%近くアップし、212億ドルに達したと発表した。(2008年06月03日)

世界PC市場は堅調に拡大するも、米国内の景気後退が響く
全世界におけるPC出荷台数は2008年前半に増加したが、米国の景気後退の影響で消費者が価格に敏感になり、企業もIT予算を削減しだしたことにより、デスクトップPC/ノートPCの売上げは落ち込む可能性があると、アナリストらは分析している。 (2008年04月17日)

2007年3QはマルチコアCPUサーバが出荷台数の91.1%を占有
IDC Japanは3月27日、国内x86サーバ市場におけるマルチコアCPU搭載製品の出荷動向と、マルチコア技術がサーバ市場に与えるインパクトを分析した調査結果を発表した。それによると、国内x86サーバ市場では、2007年第3四半期におけるマルチコアCPU搭載製品の出荷台数が13万7,193台と同市場の91.1%に達し、2007年にマルチコアCPU搭載製品への移行がほぼ完了する見込みだという。 (2008年03月31日)

ノート型が絶好調。MacBook Airも好発進
Macのセールスが相変わらず好調だ。米国の調査会社NPD Groupによると、米国のPC小売市場でのMacのシェアは今年2月に14%に達し、前年同月の9%から大幅に上昇した。特にノート型Macの販売台数は前年同月比で64%増加している。(2008年03月19日)

2007年における同市場の売上げは前年比13.2%増の227億円に
IDC Japanは3月10日、国内におけるATA(AT Attachment)およびSATA(シリアルATA)インタフェースを備える外付け型ディスク・ストレージ(低コスト/大容量HDD搭載)の市場についての2011年までの中期予測リポートを発表した。(2008年03月10日)

小売り軽視のDellを抜いてAcerがシェア2位に
ディスプレイ市場の調査会社DisplaySearchによると、2007年第4四半期のノートPC出荷台数(世界)シェアでAcerがDellを抜き2位に躍り出た。DisplaySearchでは、ノートPCを店頭で購入する一般消費者が増えていることが、小売りに強いAcerのようなPCベンダーのシェアを押し上げたと分析している。(2008年03月06日)

米国市場は低い伸びにとどまる
米国の市場調査会社Gartnerの最新リポートによると、2007年第4四半期(10-12月期)における全世界のPC出荷台数は前年同期比13.1%増の7,590万台、2007年通期では前年比13.4%増の2億7,120万台だった。(2008年02月06日)

グローバル市場ではHPが首位を堅持
米国GartnerおよびIDCの調査によると、米国Dellの小売店経由でのPC流通戦略が奏効し始め、2007年第4四半期には米国最大のPCベンダーとして米国Hewlett-Packard(HP)に対するリードを広げた。一方、HPは世界市場においてDell、台湾Acer、中国Lenovoを上回り、最大のPCベンダーの座を堅持した。(2008年01月18日)

ノートPC好調が市場を牽引、通年予測も昨年を上回る見通し
米国IDCが先ごろ発表した2007年第4四半期の世界PC出荷台数調査リポート「Worldwide Quarterly PC Tracker」によると、ノートPCの堅調な販売により、今年の年末商戦はPCベンダーにとって活気に満ちたものとなる見通しだ。(2007年12月19日)

ブレードは2008年度からSMBでの導入が本格化とノークリサーチが予測
ノークリサーチは12月6日、2007年度上期における国内PCサーバ市場の出荷状況に関する調査結果を発表した。これによると、2006年度上期に見られた大口案件がなかったことなどから、2007年度上期は前年比95.0%とマイナス成長となった。(2007年12月06日)

出荷台数減のUNIXサーバでもベンダーは増収とGartnerが指摘
米国Gartnerは11月26日、2007年度第3四半期の世界サーバ市場に関する調査報告書を発表した。(2007年11月27日)

フラッシュ・メモリとの競争も価格低下の要因
米国アイサプライが7日に発表した調査によると、PCおよび家電製品の出荷増とフラッシュ・メモリとの競争という要因から、ハードディスク・ドライブの価格が押し下げられている。(2007年11月09日)

ゲートウェイ、パッカード・ベルの買収で攻勢を強める
米国ガートナーが10月17日に発表した最新の調査結果によると、米国と欧州で買収を活発化させている台湾のエイサーが、米国ヒューレット・パッカード(HP)と米国デルに次ぐ世界第3位のPCベンダーとなり、ライバルの中国レノボ・グループとのシェア差をわずかに広げたという。(2007年10月22日)

登場して30年――進化し続けるメインストリームCPUの軌跡
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集計期間:10/05〜10/11