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前月からも7.2%減少。メモリ製品が“足かせ”に
米国の半導体業界団体であるSemiconductor Industry Association(SIA)は1月2日、2008年11月の世界全体の半導体売上高が、前年同月比でマイナス9.8%と大きく減少したことを明らかにした。(2009年01月05日)

前年同期比40%増の3,860万台を記録、デスクトップPCは1.3%減の3,850万台
米国の調査会社iSuppliによると、2008年第3四半期(7〜9月期)に世界のノートブックPCの出荷台数が初めてデスクトップPCの出荷台数を上回り、前年同期比40%増の3,860万台を記録した。一方、デスクトップPCの出荷台数は前年同期比1.3%減の3,850万台となっている。(2008年12月24日)

大手ベンダーが小規模ベンダーを買収することはない
調査会社IDCは12月3日、2009年の世界のPC出荷台数予測を発表し、世界的な経済の急降下と金融引き締めが続く中、今後数年間のうちに小規模なPC製造ベンダーが破綻し、業界全体の再編成が行われるとの予測を明らかにした。(2008年12月05日)

ただし低価格/小型のネットブックは好調
調査会社の米国iSuppliは11月20日、2009年の世界PC出荷台数の予想成長率を、従来予測の11.9%から、ほぼ3分の1の水準にあたる4.3%に引き下げたことを明らかにした。デスクトップPCの出荷台数が約5%減少する一方で、「ネットブック」が好調なノートPCの出荷台数は15%増加すると見ている。(2008年11月28日)

エンターテインメント・リビングPCという新提案
インターネットで配信される動画や地上デジタル放送をはじめ、デジタルカメラの写真、さらにはデジタル・ビデオカメラで撮影したHD(ハイディフィニション)映像など、高精細なハイビジョン・コンテンツをPCに取り込んで、再生したり編集したりする機会が増えてきた。そうした高精細コンテンツをテレビの大画面で楽しみたいというニーズも高まっている。その要望に応えるのが、富士通の「FMV-TEO」だ。リビングの大画面テレビとの容易な連携を実現、ホーム・エンターテインメントの新たなスタイルを提案する。(2008年11月01日)

2008年度は景気後退で成長鈍化の見通し
ミック経済研究所が10月20日に発表した国内組み込みシステムの市場動向によると、2007年度における同市場の規模は、ハードウェア、ソフトウェア部品、サービスを合わせ1兆1,600億円に上り、前年度比8.4%の伸び率を示した。(2008年10月20日)

総出荷容量は43%増の1,777PBへ――動画利用や各種法規制で需要が急増
米国の市場調査会社2社の発表によると、2008年第2四半期(4-6月期)のディスク・ストレージ市場は、景気の低迷をものともせず、容量・金額ともに好調な伸びを示した。(2008年09月08日)

x86サーバの買い換え需要が市場全体を牽引
米国Gartnerは8月21日、2008年第2四半期(4月-6月期)の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、最も売上高を伸ばしたベンダーは米国Dellで、市場シェア第3位の地位を米国Sun Microsystemsから奪ったという。(2008年08月25日)

教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)

デスクトップPC向けを拡充したAMDが巻き返しをねらう
米国Intelと米国AMDの間で以前から続いていたCPUの価格競争が沈静化しつつあり、これに伴って今年第1四半期の両社の業績が上向きつつある。(2008年07月07日)

依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ
米国の調査会社IDCが先ごろ発表した調査リポートによると、世界中のストレージ・ドライブを稼働させるために使われた年間の電力・冷却コストは2007年に13億ドルを超えた。IDCでは、ストレージ需要は依然として旺盛で、こうしたコストは今後も増え続けると見ている。 (2008年06月27日)

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増
ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

低価格ノートPCの高成長や新興市場の隆盛を受け、IDCが見通しを上方修正
米国のIT市場調査会社IDCは6月11日、新興諸国での需要の高さと、ノートPCをはじめとするポータブル型コンピュータの人気を受けて、2008年の世界PC出荷台数予測値を上方修正した。従来は前年比12.8%増と予測していたが、現時点では同15.2%増の3億1,000万台を見込んでいる。(2008年06月13日)

メモリを除けば12%超の成長率――PC/携帯端末が牽引
米国の半導体業界団体であるSemiconductor Industry Association(SIA)は6月2日、メモリ製品の不振にもかかわらず、今年4月の世界半導体売上高は前年同月に比べ6%近くアップし、212億ドルに達したと発表した。(2008年06月03日)

世界PC市場は堅調に拡大するも、米国内の景気後退が響く
全世界におけるPC出荷台数は2008年前半に増加したが、米国の景気後退の影響で消費者が価格に敏感になり、企業もIT予算を削減しだしたことにより、デスクトップPC/ノートPCの売上げは落ち込む可能性があると、アナリストらは分析している。 (2008年04月17日)

2007年3QはマルチコアCPUサーバが出荷台数の91.1%を占有
IDC Japanは3月27日、国内x86サーバ市場におけるマルチコアCPU搭載製品の出荷動向と、マルチコア技術がサーバ市場に与えるインパクトを分析した調査結果を発表した。それによると、国内x86サーバ市場では、2007年第3四半期におけるマルチコアCPU搭載製品の出荷台数が13万7,193台と同市場の91.1%に達し、2007年にマルチコアCPU搭載製品への移行がほぼ完了する見込みだという。 (2008年03月31日)

ノート型が絶好調。MacBook Airも好発進
Macのセールスが相変わらず好調だ。米国の調査会社NPD Groupによると、米国のPC小売市場でのMacのシェアは今年2月に14%に達し、前年同月の9%から大幅に上昇した。特にノート型Macの販売台数は前年同月比で64%増加している。(2008年03月19日)

2007年における同市場の売上げは前年比13.2%増の227億円に
IDC Japanは3月10日、国内におけるATA(AT Attachment)およびSATA(シリアルATA)インタフェースを備える外付け型ディスク・ストレージ(低コスト/大容量HDD搭載)の市場についての2011年までの中期予測リポートを発表した。(2008年03月10日)

小売り軽視のDellを抜いてAcerがシェア2位に
ディスプレイ市場の調査会社DisplaySearchによると、2007年第4四半期のノートPC出荷台数(世界)シェアでAcerがDellを抜き2位に躍り出た。DisplaySearchでは、ノートPCを店頭で購入する一般消費者が増えていることが、小売りに強いAcerのようなPCベンダーのシェアを押し上げたと分析している。(2008年03月06日)

米国市場は低い伸びにとどまる
米国の市場調査会社Gartnerの最新リポートによると、2007年第4四半期(10-12月期)における全世界のPC出荷台数は前年同期比13.1%増の7,590万台、2007年通期では前年比13.4%増の2億7,120万台だった。(2008年02月06日)
集計期間:01/01〜01/07