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ハードウェア

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[国内]
IDC Japan、シン・クライアント/ブレード・クライアント市場が右肩上がりの成長を続けると予測

 IDC Japanは今年8月8日、国内のシン・クライアントおよびブレード・クライアント市場規模予測を発表した。同社の予測によると、2009年には国内シン・クライアントの出荷台数が47万台、ブレード・クライアント(ブレードPC)の出荷台数が44万台に達するという。ちなみに、この数値は同年のビジネスPC出荷台数予測の5%程度に相当する。(2005年08月08日)

[世界]【IDC調査】
レノボ、アジアPC市場ではトップを奪還/米国PC市場シェアが元IBM顧客の流失で縮小

 米国IDCとIDCアジアパシフィックによると、2005年4−6月期のレノボ・グループ(聯想集団)のPC出荷台数は、アジア太平洋地域(日本を除く)では大きく拡大したものの、米国では、PC市場全体が好調だったにもかかわらず、数を減らした。(2005年07月21日)

[米国]【ガートナー調査】
2005年第1四半期のディスク・ストレージ世界市場でサンが不振

 米国ガートナーによると、外部コントローラ・ベース(ECB)のディスク・ストレージの全世界における売上高は、2005年第1四半期に前年同期比で11%余り拡大したが、サン・マイクロシステムズが大苦戦している。(2005年07月06日)



[米国]【SIA調査】
2005年5月の世界半導体売上高は上昇

 米国半導体工業会(SIA)は7月2日、主に携帯電話向けの好調に支えられて、5月の世界半導体販売額が、前年同月比4%増の180億5000万ドルに達したと発表した。(2005年07月05日)

[世界]【米国ウェブフィート・リサーチ調査】
NANDフラッシュ・メモリ・チップ市場の低迷は一時的、2005年も昨年より成長へ

 現在、NAND型フラッシュ・メモリ・チップの相場は下落し続けているが、市場調査会社の米国ウェブフィート・リサーチは、一時は絶好調だった同市場は現在苦しい時期にあるものの、市場自体が萎んでしまったのではなく、目下、MP3プレーヤーの消費市場での需要が縮小しているせいだと指摘している。(2005年07月01日)

[世界]
半導体業界が回復基調に

 米国半導体工業会(SIA)が今年の半導体売上高予測を引き上げたほか、米国インテル、テキサス・インスツルメンツ(TI)、台湾積体電路製造(TSMC)も相次いで4-6月期の業績見通しを上方修正している。 (2005年06月13日)

[米国]
ガートナー、半導体売上高の成長率予測を上方修正

 米国ガートナーは、世界半導体売上高の今年(2005年)の成長率予測を引き上げた。ただし、2007年までは低成長との予測である。(2005年05月31日)

[米国]【マーキュリー・リサーチ調査】
2005年第1四半期のプロセッサ市場でAMDがややシェア拡大

 米国マーキュリー・リサーチが今週発表したデータによると、今年第1四半期には、米国アドバンスド・マイクロ・デバイセズ(AMD)が市場シェアを若干伸ばした。しかしこの数字は、米国インテルによる市場支配の強さを改めて印象づけるものでもある。(2005年05月12日)

[米国]
PDA市場が驚異的な復活の兆し

 米国ガートナーによると、全世界における携帯型情報端末(PDA)の市場が、今年第1四半期に記録的な「復調ぶり」を示したという。(2005年05月06日)

[世界]
世界PC市場:2005年第1四半期は欧州好調、米国低調

 IT市場調査の米国IDCおよび米国ガートナーがそれぞれ発表した四半期速報によると、2005年1−3月期の世界のPC出荷台数は前年同期比で2桁の成長を示した。 (2005年04月18日)

[国内]【ガートナー調査】
2004年のサーバ市場、出荷台数は50万台を突破、出荷金額は4年連続のマイナス成長

 ガートナー ジャパンは3月16日、2004年の国内サーバ市場動向を発表した。これによると、出荷台数は前年同期比15.2%増の50万8,115台で、3年連続のプラス成長を記録、初めて50万台を突破した。一方、出荷金額は2.3%減の6,127億円となり、4年連続のマイナス成長を記録した。(2005年03月16日)

[国内/世界]【JEITA調査】
ハードウェア製品の2004年度世界・日本市場規模と需要予測を発表

 電子情報技術産業協会(JEITA)は今年3月8日、情報端末関連機器の2004年度世界・日本市場規模と2007年までの需要予測を発表した。同協会の下部組織である情報端末事業委員会は例年、ディスプレイ、プリンタ、磁気ディスク装置、光ディスク装置、イメージ・スキャナ、OCR、ネットワーク・ストレージについて、市場実態および需要予測のための調査・分析を行っている。(2005年03月08日)

[国内]【IDC調査】
2004年のサーバ市場は前年比2.7%減の7,004億円

 IDC Japanは2月28日、2004年通年の国内サーバ市場動向を発表した。これによると、2004年のサーバ市場規模は前年比2.7%減の7,004億円で4年連続のマイナス成長となった。だが、減少幅は過去3年を下回り、市況は回復傾向にあるとした。(2001年は8.2%減、2002年は11.6%減、2003年は12.7%減)。2004年の出荷台数は50万3,900台となり前年比15.6%増の2ケタ成長を記録したとしている。(2005年02月28日)

[国内]【ガートナー調査】
2004年のPC出荷、法人向けは2ケタ成長も個人向けは4年連続減少

 ガートナー ジャパン(データクエスト部門)は2月23日、国内PC出荷の2003年の実績を発表した。これによると、2004年の国内PC市場は、ベンダー出荷台数が前年比3.8%増の1,318万台、ベンダー出荷金額が同3.7%減の1兆7,601億円。2003年に引き続き「台数は増加、金額は減少」の結果となった。とりわけ、出荷台数では、法人向けが2ケタ成長を記録したのに対し、個人向けが4年連続の減少となるなど、個人市場の回復の遅れをあらためて示す格好となった。(2005年02月23日)

[国内]【IDC調査】
2004年のIT市場規模は3年ぶりのプラス成長

 IDC Japanは1月13日、同社主催のコンファレンスの席上で、国内のIT市場規模に関する2004年の実績と2005年の予測について発表。これによると、2004年の国内IT市場規模は対前年比2.2%増の11兆2,424億円となり、2001年以来、3年ぶりにプラス成長に転じたことが明らかになった。2005年についても、市場は堅調に推移するとしており、前年比2.3%増の11兆5,008億円に達すると予測している。(2005年01月13日)

[世界]【ガートナー調査】
世界半導体市場、2004年は高成長ながら後半に減速

 米国ガートナーによると2004年の売上高は前年比23%増の見通し。ただし、年前半に比べて年後半は大きく減速しており、その傾向は来年に入っても続くと見られている。(2004年12月22日)

[世界]【IDC調査】
世界Linuxサーバ市場、2008年までに91億ドル規模へ

 米国IDCが12月6日に発表した世界サーバ市場の最新動向報告によると、エンタープライズ・ワークロード用や、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)のアプリケーションやデータベースのホスティング用に、エンドユーザーのLinuxサーバ採用が増えて、市場の変化を後押ししている。(2004年12月07日)

[世界]【IDC調査】
世界サーバ市場は2004年7−9月期もプラス成長で6四半期連続

 米国IDCの四半期世界サーバ市場動向調査によると、2004年第3四半期(7〜9月)の出荷金額は前年同期比5.5%増の115億ドルで、6四半期連続のプラス成長となった。(2004年11月25日)

[国内]【IDC調査】
2003年のNAS市場、売上金額は5.8%のマイナス成長も、出荷容量は67.8%増の5.7PBを記録

 IDC Japanは10月21日、国内におけるNAS(Network Attached Storage)市場の実績および予測を発表した。これによると、2003年の同市場規模はIT投資抑制に伴うハイエンド製品の売上げの落ち込みやギガビット単価の大幅な低下などの要因から、売上金額が前年比5.8%減の153億5,900万円、出荷台数が2.2%減の6,669台とマイナス成長になったという。一方、出荷容量は5.7PB(ペタバイト)で同67.8%増と高い伸びを記録したとしている。(2004年10月21日)

[国内]【IDC調査】
サーバ市場予測を上方修正、2004年は前年比2.8%減の6,994億円に

 IDC Japanは10月19日、2004年の国内サーバ市場規模予測を、2004年上半期(1〜6月)の出荷実績と市場動向に基づいて、従来予測(2004年3月時点)から成長率を3.7ポイント上方修正し、前年比2.8%減の6,994億円となる見通しであることを明らかにした。また、2004年の総出荷台数は、前年比14.1%増の49万8,000台になると予測している。(2004年10月19日)

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