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IDC Japanは11月25日、国内テープ・ストレージ市場の2002年の出荷実績と2007年までの予測を発表した。これによると、テープ・ストレージの 2002年の国内出荷金額は対前年比7.2%減の817億2,600万円となり、2003年全体では同2.2%減の798億9,900万円となる見通しという。(2003年11月25日)

電子情報技術産業協会(JEITA)は11月6日、2003年度上半期のメインフレームおよびミッドレンジ・コンピュータ、ワークステーションの国内出荷実績を発表した。ミッドレンジ・コンピュータが台数ベースで前年同期比100%となった以外は、いずれの分野も、昨年度に引き続いて、台数・金額ともにマイナス成長となった。(2003年11月06日)

IDC Japanは10月6日、国内ハイエンド・エンタープライズ・サーバ市場に関する調査結果を発表。2002年の同市場規模が7,808億円となったことを明らかにした。(2003年10月06日)

IDC Japanは9月10日、国内ブレード・サーバ市場の2002年の実績と2007年までの予測を発表した。これによると、ブレード・サーバの国内出荷台数は2003年第1四半期(1〜3月)に前年同期比208.2%増の2,435台となり、国内サーバ市場全体の2.0%を占めた。ブレード・サーバ市場の拡大は今後も続き、2007年には全サーバに占める出荷台数比率は19.6%に達するという。(2003年09月10日)

調査会社IDC Japanは、6月18日に開催された市場動向セミナーにおいて、2002年の国内サーバ市場産業分野別動向を発表した。これによると、2002年下半期(7月〜12月期)の国内サーバ市場は、依然として国内経済低迷の影響から新規出荷が伸び悩み、出荷金額は前年同期比マイナス14.2%の3,527億 1,400万円、出荷台数は同マイナス13.4%の19万8,500台となった。前年同期比成長率で見ると、2002年上半期より金額ベースで5.9ポイント、台数ベースで2.7ポイント減少し、2001年上半期から前年同期比で減少が続いている。(2003年06月18日)
2002年〜2007年の5年間の平均年間成長率はマイナス4.0%と予測
IDC Japanは4月21日、国内サーバ市場規模についての予測を発表した。それによると、2003年の総出荷金額は6923億円となり、前年の7731億円を10.5%下回る見通し。一方、2003年の総出荷台数は、前年を1.0%上回る見通しという。これらは、国内景気が回復する見通しが立たないことによるユーザーのIT支出抑制の継続、サーバ買い換え時に従来より廉価な機種を選ぶ傾向、ベンダー間の価格競争などを背景にしたもの。(2003年04月21日)

調査会社IDC Japanは4月21日、2003年から2007年までの国内サーバ市場規模の予測を発表した。これによると、2003年の国内サーバ市場の総出荷金額は、前年比マイナス10.5%の6,923億円となる見通しという。国内サーバ市場のマイナス成長は2001年から3年連続。IDC Japanは、2004年以降も国内サーバ市場の縮小傾向には歯止めがかからず、2007年まで7年連続のマイナス成長になると予測している。(2003年04月21日)
IT市場調査大手2社が4月17日にそれぞれ発表した速報値によると、2003年第1四半期の世界のPC出荷台数は2002年第1四半期を上回り、3四半期連続で前年同期より拡大した。また、ベンダー別市場シェアでデルコンピュータが1位となり、2002年第1四半期にトップだったHP(コンパックコンピュータの出荷台数も含まれる)と入れ替わった。(2003年04月21日)

米国IDCによると、2002年第4四半期の世界のディスク・ストレージ売上金額は54億ドルあまりで、第3四半期を12%上回った。(2003年03月10日)
集計期間:01/01〜01/07