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アクセス可能なSQL Serverは37万台、Oracle DBは12万台超
自社のデータベース(DB)サーバが安全だと思っているなら、再確認の必要がある。セキュリティ研究者のデービッド・リッチフィールド氏によると、ファイアウォールで保護されていない無防備なDBサーバがインターネット上に50万台近く存在するという。 (2007年11月16日)

一方、ITILやIPv6には関心が集まらず
今年10月にニューヨークで開催されたネットワーク技術関連のコンファレンス「Interop New York 2007」(10月22日-26日開催)において実施された調査の結果が先ごろ発表された。それによると、多くのITマネジャーが仮想サーバ環境の管理を重視しており、ベスト・プラクティスの導入にはそれほど関心を示していないことがわかった。(2007年11月16日)

「企業レベルで共有プロセスを策定すべき」と専門家は指摘
独立系調査機関の米国エンタープライズ・ストラテジー・グループ(ESG)は先ごろ、大規模企業がビジネス・パートナーと共有している知的財産(IP)および企業内情報の管理方法に関する調査リポートを発表した。それによると、これらの情報漏洩防止に十分な措置を講じている企業は、少数であることが明らかになった。(2007年11月14日)

柔軟なITシステム構築手法としてEAI/SOAが認知され始めていると分析
IDC Japanは、国内EAI/SOAソリューションについて、2006年の市場規模実績と2011年までの市場規模予測を発表した。それによると、2006年の市場規模は前年比6.0%増の2,806億円、2006年から2011年は年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)6.8%で成長し、2011年には3,889億円に達する見込みだという。(2007年11月12日)

フラッシュ・メモリとの競争も価格低下の要因
米国アイサプライが7日に発表した調査によると、PCおよび家電製品の出荷増とフラッシュ・メモリとの競争という要因から、ハードディスク・ドライブの価格が押し下げられている。(2007年11月09日)

2007年度の市場規模は1兆1,540億円。2011年度まで年率13%の成長を予測
ミック経済研究所は11月7日、「エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望 2007年度版」を発表した。同調査によると、2007年度の国内組み込みシステム市場の規模は前年比10.2%増の1兆1,540億円に拡大する見通しだという。(2007年11月07日)

IT担当幹部の半数以上がOSS実装経験を持つことが明らかに
米国政府機関におけるオープンソース・ソフトウェア(OSS)の普及を目指す団体、Federal Open Source Allianceが11月1日に発表した調査リポートによると、米国政府機関の幹部職員のうち、OSSの利用をすでに開始していると答えた人は半数を超え、OSSが自分たちの業務に利益をもたらすと考えている人は71%になるという。(2007年11月05日)

市場規模98億ドルのうち50%超をAPACが占める
英国の調査会社オーバムは10月30日、全世界のエンタープライズ向けEthernetサービスが2006年に32%成長し、98億ドル規模に達したというリポートを発表した。そのうち、アジア太平洋地域(APAC)が全体の50%以上を占めている。 (2007年11月02日)
「株価操作をたくらむ内容が中心」――英国のスパム対策ベンダーが報告
「Storm Worm」と呼ばれるボットネットが、今年10月に1,500万通もの「音声スパム」を送信していたことが、英国のスパム対策ベンダー、メッセージラブズの調べで明らかになった。(2007年10月31日)
人件費や不動産価格の高騰でコスト上昇の懸念も
調査会社の米国XMGが実施した調査によると、ITアウトソーシング、BPO(Business Process Outsourcing)、コールセンター・サービスなどを含む世界のオフショア・アウトソーシング市場は、2006年の2490億ドル規模から、2007年は19.31%拡大し、2970億ドル規模に達する見込みだ。また、2010年までには、同市場全体で4500億ドル規模に拡大するとの予測も示されている。(2007年10月31日)

SOAとBPMの共生でシナジーを創出する
経営環境の変化に迅速に対応できるビジネスとITの基盤を構築する。そうした柔軟な基盤を実現するうえで重要な役割を果たすのがSOAと「BPM(Business Process Management:ビジネス・プロセス管理)」であり、その間には切っても切れない関係がある。しかし、両者の関係には必ずしも1つの決まったモデルが存在するわけではない。BPMは、SOAをどのようにとらえるかによって、その位置づけが変わってくるからだ。本稿では、SOAとBPMの関係をもう一度整理し、プロジェクトを成功に導く秘訣を紹介する。【Resource by BEA】(2007年10月30日)

ゲートウェイ、パッカード・ベルの買収で攻勢を強める
米国ガートナーが10月17日に発表した最新の調査結果によると、米国と欧州で買収を活発化させている台湾のエイサーが、米国ヒューレット・パッカード(HP)と米国デルに次ぐ世界第3位のPCベンダーとなり、ライバルの中国レノボ・グループとのシェア差をわずかに広げたという。(2007年10月22日)
人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに
米国シマンテックは先ごろ、企業におけるディザスタ・リカバリ(災害復旧)対策に関する調査を行った。その結果、ほとんどの企業がディザスタ・リカバリのシナリオ・テストを行っているものの、その頻度は不十分であることが明らかになった。(2007年10月19日)

HPとデルのシェア差が拡大、エイサーがゲートウェイ買収で業界第3位に
米国IDCが10月17日に発表した2007年第3四半期の世界PC出荷台数調査リポートによると、ヒューレット・パッカード(HP)が世界最大のPCベンダーとしてデルに対する優位を保ち、昨年後半に確保したわずかなシェアの差をさらに拡大したという。(2007年10月18日)

「国境なき記者団」が中国のインターネット検閲の実態を明らかに
パリに本部を置く報道の自由擁護団体「国境なき記者団」は10月10日、中国のインターネット検閲の実態に関する報告書を発表し、数万人のサイバー警察官が中国のインターネット・ユーザーの行動を監視していることを明らかにした。(2007年10月12日)

電子メールを活用したマーケティング分野の伸びが顕著
アイ・ティ・アール(ITR)は10月12日、国内CRM市場動向調査結果を発表した。それによると、2006年度の同市場規模は出荷金額ベースで前年比17.8%増の142億円となった。同社は、CRM関連の投資は拡大基調にあり、2007年度も17.6%増の成長を遂げると予測している。(2007年10月12日)

4割が「2007年以下に抑える」と回答
米国の大手金融グループ、ゴールドマン・サックス(GS)の調査によると、フォーチュン1000企業のおよそ4割が2008年のIT支出額を前年(2007年)以下に抑える見通しだ。2008年の経営上の優先項目に「経費削減」を挙げた企業も8割近くに上っている。(2007年10月11日)

2008年以降は景気後退の懸念から頭打ちの可能性も
米国ガートナーは10月8日、オーランドで開催中の自社シンポジウム「Gartner Symposium/ITxpo」(10月7日-12日開催)において、2007年における世界のIT支出額が、前年比8%増の3兆1,000億ドル、2008年は同6%増の3兆3,000億ドルに達する見通しであることを明らかにした。(2007年10月10日)

新たな脅威と認識しつつも、多くの企業で対策が不足
Web 2.0技術/メディアの普及に伴い従業員によるトラフィックが増したことで、企業システム/ネットワークに与えるセキュリティ上の脅威に関心が集まりつつある。しかし、米国フォレスター・リサーチの調査によると、多くの米国企業でこうした「Web 2.0が抱えるリスク」への備えが十分でないという。(2007年10月09日)

システム開発サービスとアウトソーシング・サービスが成長を牽引
ミック経済研究所は10月3日、「ITサービス市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。それによると、国内における2007年度のITサービス市場規模は、14兆6,740億円、2010年度は16兆1,136億円へ達する見通しだという。(2007年10月05日)

ユーザー企業とディベロッパーは何から始めるべきか
アジア太平洋地域のグリーンIT市場、2011年には20億ドル規模に
分野別ではコンサルティング・サービスの需要が拡大
DNSサーバの25%は「キャッシュ・ポイズニング攻撃」にいまだ未対応
脆弱性発覚から4カ月。未アップデートなど危機意識の低さが明らかに
集計期間:11/14〜11/20