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「株価操作をたくらむ内容が中心」――英国のスパム対策ベンダーが報告
「Storm Worm」と呼ばれるボットネットが、今年10月に1,500万通もの「音声スパム」を送信していたことが、英国のスパム対策ベンダー、メッセージラブズの調べで明らかになった。(2007年10月31日)
人件費や不動産価格の高騰でコスト上昇の懸念も
調査会社の米国XMGが実施した調査によると、ITアウトソーシング、BPO(Business Process Outsourcing)、コールセンター・サービスなどを含む世界のオフショア・アウトソーシング市場は、2006年の2490億ドル規模から、2007年は19.31%拡大し、2970億ドル規模に達する見込みだ。また、2010年までには、同市場全体で4500億ドル規模に拡大するとの予測も示されている。(2007年10月31日)

SOAとBPMの共生でシナジーを創出する
経営環境の変化に迅速に対応できるビジネスとITの基盤を構築する。そうした柔軟な基盤を実現するうえで重要な役割を果たすのがSOAと「BPM(Business Process Management:ビジネス・プロセス管理)」であり、その間には切っても切れない関係がある。しかし、両者の関係には必ずしも1つの決まったモデルが存在するわけではない。BPMは、SOAをどのようにとらえるかによって、その位置づけが変わってくるからだ。本稿では、SOAとBPMの関係をもう一度整理し、プロジェクトを成功に導く秘訣を紹介する。【Resource by BEA】(2007年10月30日)

ゲートウェイ、パッカード・ベルの買収で攻勢を強める
米国ガートナーが10月17日に発表した最新の調査結果によると、米国と欧州で買収を活発化させている台湾のエイサーが、米国ヒューレット・パッカード(HP)と米国デルに次ぐ世界第3位のPCベンダーとなり、ライバルの中国レノボ・グループとのシェア差をわずかに広げたという。(2007年10月22日)
人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに
米国シマンテックは先ごろ、企業におけるディザスタ・リカバリ(災害復旧)対策に関する調査を行った。その結果、ほとんどの企業がディザスタ・リカバリのシナリオ・テストを行っているものの、その頻度は不十分であることが明らかになった。(2007年10月19日)

HPとデルのシェア差が拡大、エイサーがゲートウェイ買収で業界第3位に
米国IDCが10月17日に発表した2007年第3四半期の世界PC出荷台数調査リポートによると、ヒューレット・パッカード(HP)が世界最大のPCベンダーとしてデルに対する優位を保ち、昨年後半に確保したわずかなシェアの差をさらに拡大したという。(2007年10月18日)

「国境なき記者団」が中国のインターネット検閲の実態を明らかに
パリに本部を置く報道の自由擁護団体「国境なき記者団」は10月10日、中国のインターネット検閲の実態に関する報告書を発表し、数万人のサイバー警察官が中国のインターネット・ユーザーの行動を監視していることを明らかにした。(2007年10月12日)

電子メールを活用したマーケティング分野の伸びが顕著
アイ・ティ・アール(ITR)は10月12日、国内CRM市場動向調査結果を発表した。それによると、2006年度の同市場規模は出荷金額ベースで前年比17.8%増の142億円となった。同社は、CRM関連の投資は拡大基調にあり、2007年度も17.6%増の成長を遂げると予測している。(2007年10月12日)

4割が「2007年以下に抑える」と回答
米国の大手金融グループ、ゴールドマン・サックス(GS)の調査によると、フォーチュン1000企業のおよそ4割が2008年のIT支出額を前年(2007年)以下に抑える見通しだ。2008年の経営上の優先項目に「経費削減」を挙げた企業も8割近くに上っている。(2007年10月11日)

2008年以降は景気後退の懸念から頭打ちの可能性も
米国ガートナーは10月8日、オーランドで開催中の自社シンポジウム「Gartner Symposium/ITxpo」(10月7日-12日開催)において、2007年における世界のIT支出額が、前年比8%増の3兆1,000億ドル、2008年は同6%増の3兆3,000億ドルに達する見通しであることを明らかにした。(2007年10月10日)

新たな脅威と認識しつつも、多くの企業で対策が不足
Web 2.0技術/メディアの普及に伴い従業員によるトラフィックが増したことで、企業システム/ネットワークに与えるセキュリティ上の脅威に関心が集まりつつある。しかし、米国フォレスター・リサーチの調査によると、多くの米国企業でこうした「Web 2.0が抱えるリスク」への備えが十分でないという。(2007年10月09日)

システム開発サービスとアウトソーシング・サービスが成長を牽引
ミック経済研究所は10月3日、「ITサービス市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。それによると、国内における2007年度のITサービス市場規模は、14兆6,740億円、2010年度は16兆1,136億円へ達する見通しだという。(2007年10月05日)

2007年上半期は過去最高の約100億ドルに
米国インターネット広告協議会(IAB)と米国プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は10月4日、2007年上半期のインターネット広告費用に関する調査結果を発表した。それによると、米国企業が2007年第2四半期(4-6月期)にインターネット広告に費やした金額は、前年同期比25.4%増の51億ドルとなり、四半期で初めて50億ドルを超えたことが明らかになった。(2007年10月05日)

セキュリティ関連支出は2年連続で増加、IT担当者の悩みはスパイウェア対策
コンピュータ技術産業協会(CompTIA)は先ごろ、「セキュリティに関する調査リポート 2006年版」を発表した。それによると、企業(組織)へのセキュリティ侵害の件数は減少傾向にあるものの、その被害レベルは深刻化しているという。 (2007年10月04日)

「きわめて重要」と考える企業は減少
ITIL(Information Technology Infrastructure Library)の導入効果に満足する企業が7割弱を占める一方で、ITサービスの管理に同フレームワークがきわめて重要だと考える企業は減っている――。ITコンサルティング大手の米国BT INSが今週発表した調査リポートで、こんな傾向が明らかになった。(2007年10月04日)

調査会社の米国ネット・アプリケーションズは10月2日、「2007年9月のOS/Webブラウザ市場シェア調査」を発表した。それによると、Web接続に利用されるコンピュータのOSのうち、6.61%に米国アップルのMac OS Xが搭載されていたことが明らかになった。(2007年10月03日)
「消費者のセキュリティに対する認識の多くが間違っている」
ウイルス対策ソフトウェアをインストールしている消費者のほとんどは、自分たちのコンピュータがサイバー攻撃から守られていると信じているに違いない。ところが、実際には自分たちで考えているほど安全ではないということが10月1日に発表された調査で明らかになった。(2007年10月02日)

日立ソフトウェアエンジニアリングの「SaaSWare EmailToActivity」は、セールスフォース・ドットコムのオンデマンドCRM(Customer Relationship Management)アプリケーション「Salesforce」上で電子メールの履歴管理と共有化を支援するSaaS型サービスである。(2007年09月29日)

サプライチェーン実行管理システムの出荷が急拡大
アイ・ティ・アール(ITR)は、2006年度の国内サプライチェーン管理システム(SCM)市場動向調査結果を発表した。それによると、2006年度の国内SCM市場出荷金額は98億円となり、前年比6.1%増と堅調な伸びを示した。 (2007年09月21日)

大都市部でのシェアが前年比7.6%増の69.5%に
中国の調査期間の最新の報告によると、国内検索大手の百度公司(Baidu.com)が中国の大都市部の検索市場でシェアを伸ばす一方、ライバルのグーグルは中国市場に多額の投資を行っているにもかかわらずシェアを失いつつあるという。(2007年09月19日)

モジュラ指向、プライベート・クラウド、メタOSが革新の原動力に
目的が「偽サイトへの誘導」から「マルウェアのインストール」に
SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性
集計期間:01/01〜01/07