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デルを除く主要4社が20%を超える大幅な成長を記録
米国IDCが7月18日に発表した調査リポートによると、2007年第2四半期の全世界PCの出荷台数は前年同期比12.5%増の成長を記録した。主要ベンダー各社の出荷台数が軒並み前年同期比20%を超える伸びを示すなか、デルだけがマイナス成長となった。(2007年07月19日)

今後はニッチな技術力を持つ国が台頭するとの予測も
米国のソフトウェア業界団体BSAは7月11日、世界64カ国を対象にした「IT産業 競争力ランキング 2007年版」を発表。日本は第2位にランキングされたことが明らかになった。(2007年07月12日)
検索ゲーム人気の影響でLive Searchのトラフィックが増大
米国コンピート・ドットコムの調査リポートによると、ユーザーが検索エンジンを使って調べ物をするゲームを実施したサイトが人気を博した結果、マイクロソフトのLive Searchの使用回数が今年5月から6月に67%上昇した。その一方で、ヤフーの検索クエリは減少したという。 (2007年07月12日)
97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答
ほとんどのITバイヤーが自分はWeb 2.0技術を熟知していると考えており、75%のCIOは、Web 2.0技術を採用した製品を大手ベンダーから購入したいと考えている――。調査会社フォレスター・リサーチが今年3月と6月に行った「Web 2.0技術に関する調査」で、こんな結果が明らかになった。(2007年07月11日)
顧客企業の25%が契約を更新せず
調査会社フォレスター・リサーチのアナリスト、ジュリー・ギエラ氏は7月9日、マイクロソフトの保守プログラム「Software Assurance」を導入している米国企業の間で、契約を更新しなかったり、更新を迷ったりする動きが出ているとする調査リポートを発表した。(2007年07月10日)
世界のインターネット・ユーザーの20%が利用
インターネット・ユーザーの間ではソーシャル・ネットワーキング(SNS)サイトの人気が高まり続けており、世界の成人インターネット・ユーザーの5人に1人がそうしたサイトを閲覧していることが、先週発表された調査結果から明らかになった。(2007年07月10日)
高給が期待できるのはCISSPなど3資格
IT関連の認定資格の価値を巡る議論が続くなか、資格を持つ情報セキュリティ技術者の給与水準が上昇していることが、米国フート・パートナーズLLCの調査で明らかになった。(2007年07月10日)
今年第1四半期はネットワーク機器への投資が増加
調査会社の米国IDCは、向こう5年間の米国企業のIT支出に関する予測リポートをアップデートした。一部の分野で2007年1月-3月期のIT支出額が当初の見通しよりも増加したことなどを受け、IDCは2007年におけるIT支出の成長率を、前回予測時の6.3%から6.9%に上方修正している。(2007年07月09日)

社外向け文書では紙媒体に回帰する現象も
ガートナー ジャパンは7月4日、「ビジネス・ワーカーの文書・書類利用時におけるペーパーレス化の進展状況調査」を発表した。それによると、おおむねペーパーレス化は進んでいるものの、社外向け文書は紙媒体に回帰していることが明らかになった。 (2007年07月06日)
脅威のトップには依然としてダイアラーが君臨
フォーティネットは7月5日、「ウイルス対策状況リポート:2007年6月版」を発表した。それによると、Eメールワームは今年はじめから毎月5%ずつの割合で減少していることが明らかになった。(2007年07月06日)
多額の投資で整備が進み、バンガロールやマニラを追い抜く
調査会社の米国IDCは7月3日、最新の「Global Delivery Index(GDI)」を発表し、2011年までに中国の諸都市が、インドのバンガロールやフィリピンのマニラよりも魅力的なオフショアリング先になるとの見通しを示した。(2007年07月06日)
SNSで個人情報を収集し、幹部の家族も攻撃対象に
英国メッセージ・ラボは今週、企業の上級幹部をターゲットにした、巧妙な悪質メールが急増しているという調査リポートを発表した。大量にばらまかれるスパム・メールとは異なり、フィルタリングをかいくぐる可能性が高いことから、メッセージ・ラボは注意を呼びかけている。(2007年07月05日)
開発者の割合が2006年の74%から64.8%に急落
米国エバンス・データが7月3日に発表した調査結果によると、マイクロソフトのWindowsプラットフォームは、北米ではアプリケーション開発基盤としての魅力を失いつつあるものの、引き続き圧倒的な優位を維持しているようだ。(2007年07月05日)
2010年度には3,160億円規模に
ミック経済研究所は7月3日、温暖化ガス削減対策から“省エネ”市場が拡大した結果、2006年度のエネルギー・マネジメント(EM)システム・ソリューション市場規模が2,190億円になったとする調査結果を発表した。(2007年07月05日)

SOA構築の難しさをどう克服するか
最先端のサービス指向技術として普及しつつあるSOAは、当然のことながら新しいさまざまなテクノロジーと組み合わせて利用されることが多い。本稿では、まったく新しい技術をSOA環境に統合する際に直面する問題をどのように解決すればよいのかについて、SOAコンサルタントの視点から解説する。【Resource by BEA】(2007年07月05日)
中規模企業と大規模企業の“格差”も浮き彫り
昨今、いちばん昇給率の高いIT専門職はCSO(最高セキュリティ責任者)で、その年俸額は15万2,563ドル――。経営コンサルティング会社が7月2日に発表した「IT専門職の報酬に関する調査リポート」で、こんな結果が明らかになった。(2007年07月04日)

2006年度は前年比33%増の313億ドルを記録
デリーを本拠とするインドのソフトウェア・サービス業界団体であるNASSCOMは7月2日、インドのITソフトウェア・サービス輸出動向を発表し、同輸出が2007年度(2007年4月1日〜2008年3月31日)も26〜29%の順調な成長を遂げるとの見通しを明らかにした。(2007年07月03日)
プロジェクトの遅れが製品出荷の遅れや収益の低下を招く
英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が最近実施したITプロジェクトに関する国際調査では、調査対象の企業の3分の1が、25%を超えるプロジェクトが期限内に完了しなかったと回答しているという。(2007年06月29日)

「今後5年間でメディアのリーダーに君臨する」と専門家
米国人の3分の1が生活に必要不可欠なメディアに「インターネット」を挙げ、「新聞」を挙げた人はわずか10%――。今週発表されたメディアに関する意識調査リポートで、急成長するインターネットと、衰退の一途をたどる新聞の姿が浮き彫りになった。(2007年06月29日)
求められる新時代のプロジェクト・リーダーとは
英国企業のCIOの多くが、みずからのIT部門のスキル不足が自社の変更管理プログラムを阻害していると考えていることが、研究者らによって明らかにされた。(2007年06月28日)

ユーザー企業とディベロッパーは何から始めるべきか
アジア太平洋地域のグリーンIT市場、2011年には20億ドル規模に
分野別ではコンサルティング・サービスの需要が拡大
DNSサーバの25%は「キャッシュ・ポイズニング攻撃」にいまだ未対応
脆弱性発覚から4カ月。未アップデートなど危機意識の低さが明らかに
集計期間:11/14〜11/20