【 ここから本文 】
前のページへ<< |12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|>>次のページ

社外向け文書では紙媒体に回帰する現象も
ガートナー ジャパンは7月4日、「ビジネス・ワーカーの文書・書類利用時におけるペーパーレス化の進展状況調査」を発表した。それによると、おおむねペーパーレス化は進んでいるものの、社外向け文書は紙媒体に回帰していることが明らかになった。 (2007年07月06日)
脅威のトップには依然としてダイアラーが君臨
フォーティネットは7月5日、「ウイルス対策状況リポート:2007年6月版」を発表した。それによると、Eメールワームは今年はじめから毎月5%ずつの割合で減少していることが明らかになった。(2007年07月06日)
多額の投資で整備が進み、バンガロールやマニラを追い抜く
調査会社の米国IDCは7月3日、最新の「Global Delivery Index(GDI)」を発表し、2011年までに中国の諸都市が、インドのバンガロールやフィリピンのマニラよりも魅力的なオフショアリング先になるとの見通しを示した。(2007年07月06日)
SNSで個人情報を収集し、幹部の家族も攻撃対象に
英国メッセージ・ラボは今週、企業の上級幹部をターゲットにした、巧妙な悪質メールが急増しているという調査リポートを発表した。大量にばらまかれるスパム・メールとは異なり、フィルタリングをかいくぐる可能性が高いことから、メッセージ・ラボは注意を呼びかけている。(2007年07月05日)
開発者の割合が2006年の74%から64.8%に急落
米国エバンス・データが7月3日に発表した調査結果によると、マイクロソフトのWindowsプラットフォームは、北米ではアプリケーション開発基盤としての魅力を失いつつあるものの、引き続き圧倒的な優位を維持しているようだ。(2007年07月05日)
2010年度には3,160億円規模に
ミック経済研究所は7月3日、温暖化ガス削減対策から“省エネ”市場が拡大した結果、2006年度のエネルギー・マネジメント(EM)システム・ソリューション市場規模が2,190億円になったとする調査結果を発表した。(2007年07月05日)

SOA構築の難しさをどう克服するか
最先端のサービス指向技術として普及しつつあるSOAは、当然のことながら新しいさまざまなテクノロジーと組み合わせて利用されることが多い。本稿では、まったく新しい技術をSOA環境に統合する際に直面する問題をどのように解決すればよいのかについて、SOAコンサルタントの視点から解説する。【Resource by BEA】(2007年07月05日)
中規模企業と大規模企業の“格差”も浮き彫り
昨今、いちばん昇給率の高いIT専門職はCSO(最高セキュリティ責任者)で、その年俸額は15万2,563ドル――。経営コンサルティング会社が7月2日に発表した「IT専門職の報酬に関する調査リポート」で、こんな結果が明らかになった。(2007年07月04日)

2006年度は前年比33%増の313億ドルを記録
デリーを本拠とするインドのソフトウェア・サービス業界団体であるNASSCOMは7月2日、インドのITソフトウェア・サービス輸出動向を発表し、同輸出が2007年度(2007年4月1日〜2008年3月31日)も26〜29%の順調な成長を遂げるとの見通しを明らかにした。(2007年07月03日)
プロジェクトの遅れが製品出荷の遅れや収益の低下を招く
英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が最近実施したITプロジェクトに関する国際調査では、調査対象の企業の3分の1が、25%を超えるプロジェクトが期限内に完了しなかったと回答しているという。(2007年06月29日)

「今後5年間でメディアのリーダーに君臨する」と専門家
米国人の3分の1が生活に必要不可欠なメディアに「インターネット」を挙げ、「新聞」を挙げた人はわずか10%――。今週発表されたメディアに関する意識調査リポートで、急成長するインターネットと、衰退の一途をたどる新聞の姿が浮き彫りになった。(2007年06月29日)
求められる新時代のプロジェクト・リーダーとは
英国企業のCIOの多くが、みずからのIT部門のスキル不足が自社の変更管理プログラムを阻害していると考えていることが、研究者らによって明らかにされた。(2007年06月28日)

平均ダウンロード速度は1.9Mbpsで日本の30分の1以下
米国は高速ブロードバンド・ネットワークの分野で他の先進諸国にかなり後れを取っていることが、米国通信業労働組合(CWA)が6月25日に発表した調査リポートで明らかになった。(2007年06月26日)

販売台数の伸び率が市場全体を上回る
ノートPC「MacBook」のアップデートが奏功し、5月の米国ノートPC市場でアップルの販売台数シェアが2ポイント近く増加して14.3%となったことが、米国NPDグループの調査で明らかになった。(2007年06月25日)

インターネット基盤やホーム・エンターテインメント分野が標的に?
米国マカフィーのアンチウイルス緊急対策研究所は6月19日、2007年のサイバー攻撃動向に関する中間報告を行った。同ラボは、オンライン犯罪組織が新たなターゲットを模索していると指摘。予想される攻撃対象として、インターネットを支えるインフラ設備と、デジタル・ビデオなどのホーム・エンターテインメント分野を挙げている。(2007年06月21日)

高価格と通信キャリア契約が足かせに
米国IDCは6月19日、来週に発売が予定されている米国アップルの「iPhone」の需要に関する調査リポートを発表した。それによると、回答者の60%は「興味がある」としたものの、「実際に購入したい」と回答したのは10%にとどまった。(2007年06月20日)

――シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大
米国ガートナーは6月18日、2006年のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場に関する調査リポートを公開した。それによると、データベースのLinuxへの移行が進むなか、シェア1位の米国オラクルが2位のIBMとの差をさらに広げたことが明らかになった。(2007年06月19日)
プロセッサ/DRAM価格の下落が影響
米国半導体工業会(SIA)は6月13日、2007年の世界半導体売上高予測を下方修正したと発表した。SIAはこれまで前年比10%増との見通しを示していたが、マイクロプロセッサとDRAMの価格が下がり続けているのを受け、1.8%増の2,520億ドルへと大幅に引き下げた。(2007年06月15日)
回答者の83%が消費電力よりもパフォーマンスを重視
ITが二酸化炭素排出などの環境問題に大きな影響を与えていることについて、企業IT責任者の多くがきちんと認識していないことが、独立系ITコンサルティング会社のDMWグループが英国企業を対象に実施した調査で明らかになった。(2007年06月15日)
コンシューマー向けポータブルPCの堅調な伸びが市場を牽引
米国IDCは6月12日、2007年度第1四半期(1−3月期)の世界PC出荷台数実績と、今後のPC出荷台数に関するリポートを発表した。PCの低価格化やWindows Vistaの発売などの影響でポータブルPCが予想以上に伸びていることを受けて、IDCは2007年度のPC出荷台数予測を上方修正している。(2007年06月14日)

モジュラ指向、プライベート・クラウド、メタOSが革新の原動力に
目的が「偽サイトへの誘導」から「マルウェアのインストール」に
SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性
集計期間:01/01〜01/07