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Vistaのリリースも好影響を及ぼさず
Web解析サービス企業2社が5月7日に発表した調査結果によると、マイクロソフトの最新ブラウザである「Internet Explorer 7(IE 7)」のマーケット・シェアが伸び悩んでいる。IE 7を標準搭載したVistaのリリースも、同ブラウザのシェアにさほど好影響を及ぼしていない。(2007年05月08日)
「ほとんど活用していない」とするユーザーが半数近くを占める
米国民の4人に1人が先進的なモバイル技術やWeb 2.0サイトを利用しているものの、半数近くがどちらもほとんど活用していないことが、5月7日に発表された調査報告から明らかになった。(2007年05月08日)

既存システムとの統合をどう最適化すべきか
米国ソーガタック・テクノロジーが先週発表した調査リポートによると、2006年初頭以降、SaaSの利用は2倍以上に増加しており、2010年末までにさらに倍増する見通しだ。しかし、それに伴って、ユーザーとベンダーの双方が、ホステッド製品と業務ソフトウェアの統合にかかわる課題を抱えつつあるという。(2007年05月07日)
顧客の3分の1は他ベンダーへの乗り換えを検討中
管理ソフト大手の米国BMCソフトウェア、CA、ヒューレット・パッカード(HP)、IBMの4社に対する顧客の評価は「C」または「D」の低ランク――米国ガートナーが最近実施した調査でこんな結果が明らかになった。(2007年05月07日)
2位IBMとの差は拡大傾向に
調査会社IDCが4月25日に発表したRDBMS市場調査リポート(速報値)によると、2006年もオラクルが相変わらずの強さを見せ、売上高トップを堅持した。2位のIBMも売上げを伸ばしたが、オラクルとの差は広がる傾向にある。(2007年04月27日)

景気回復によるIT投資の活発化が堅調な成長を牽引
ミック経済研究所は4月25日、国内の基幹業務パッケージ・ソフトウェア市場に関する調査リポートを発表した。それによると、同市場の2006年度の総出荷金額は約1,264億円となり、対前年比6.9%の伸びを記録。同研究所では、今後も同市場が堅調な成長を続けると見ている。(2007年04月26日)

法令順守意識の高まりなどで内部漏洩防止製品の成長が顕著に
ミック経済研究所は4月23日、情報セキュリティ・ソリューションの国内市場予測を発表した。それによると、同市場の出荷金額は、2005年度の1,133億円に対し、2006年度が14.8%増、2007年度が前年度比で20.4%増になる見通しという。 (2007年04月25日)
モバイル・ベンダーの統合/買収も加速
米国フォレスター・リサーチは4月23日、「エンタープライズ・モビリティ市場の進化」と題するリポートを発表した。それによると、無線技術や同技術を利用したサービスは今後6年間で飛躍的に進化するものの、企業が本格的にモバイル・ツールを利用するのは2013年以降になるという。(2007年04月24日)
企業ユーザーの多くが製品間の相互運用性を重視
ストレージ業界団体のSNIAのエンドユーザー協議会が実施した年次調査結果から、ストレージ・ユーザーが新規ハードウェアの統合よりも相互運用性とアップグレードを重視していることが明らかになった。 (2007年04月19日)
4月18日に発表された2件の調査リポートによると、昨年後半に世界PC出荷台数シェア1位の座をデルから奪ったヒューレット・パッカード(HP)が、今年第1四半期(1月-3月期)も順調にシェアを伸ばした。一方のデルはシェアを落とし、依然として低迷を続けている。(2007年04月19日)

リアルタイム・ツールの普及は緒についたばかり
Computerworldが2月にまとめたテクノロジー・リサーチ・リポート「企業コミュニケーション/コラボレーションの新潮流」によると、「グループウェア」を導入済みとする企業は全体で92.5%に上り、「共有ファイル・サーバ」も79.3%と高い普及率を示している。一方、リアルタイム・コミュニケーション/コラボレーション・ツールについては、「IM(インスタント・メッセージング)」が16.6%、「ビデオ(Web)会議システム(PC利用型)」が18.4%にとどまった。(2007年04月18日)

米国は2割弱を占め相変わらずワースト1位
セキュリティ・ベンダーの英国ソフォスが4月11日に発表したスパム調査リポートによると、2007年第1四半期(1月-3月期)にスパム発信源となった国のトップは米国で、2位は中国だった。1年前の調査でスパム・メールの21.1%を発信していた中国は、昨年から着々と数を減らし、過去3カ月で7.5%にまで減少した。(2007年04月12日)
好調な伸びを見せる韓国勢、AMDは前年比86.1%増
米国ガートナーは4月4日、2006年度における半導体メーカーの売上高リポート(確定値)を発表した。1位の座はインテルが堅持したものの、同社の売上高は前年比で12%減少した。(2007年04月05日)
63%の企業が「リカバリ要件を満たせない」と回答
欧米企業の3分の2はWANの帯域不足に悩んでおり、緊急時のリモート・サイトの複製/バックアップ要件を満たせない――米国F5ネットワークスは先ごろ、こんな調査結果を明らかにした。(2007年04月03日)
より単純に、しかもより効率的になる詐取・窃盗の手口
米国サイベイランスは3月28日、2007年の最初の2カ月間におけるID盗難の脅威が、昨年末に比べて200%増加したと発表した。ID詐欺・窃盗犯の手口は、以前よりも単純でありながら、より効率的なものになっているという。 (2007年03月29日)
チャールズ・シュワブが2位、IBMも3位に躍進
プライバシー問題を研究するシンクタンク、米国ポネモン研究所が7,000人以上を対象に実施したオンライン調査の結果、米国で最もプライバシー信用度の高い企業としてアメリカン・エキスプレスが2年連続して第1位に輝いた。(2007年03月29日)
無料ホスティング・サーバの多さが要因
悪意あるプログラムをばらまいているのは、中国やロシア、東ヨーロッパよりも米国のサーバが圧倒的に多い──セキュリティ・ベンダーの米国フィンジャン・ソフトウェアは3月26日、こうした調査リポートを発表した。(2007年03月27日)

IDC Japanは3月27日、国内コンプライアンス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2006年の同市場規模は2,698億円で、2007年は5,382億円になる見通しだ。(2007年03月27日)

SANとNASの好調が牽引
IDC Japanは3月22日、2006年の国内ディスク・ストレージ・システム市場実績を発表した。それによると、2006年度における外付型ディスク・ストレージ・システムの国内出荷金額は前年比0.2%増の2,114億7,900万円となり、2002年度以降のマイナス成長にようやく歯止めがかかったことが明らかになった。(2007年03月23日)
ネットワーク・ファイアウォールだけでは攻撃は防御できない
米国フォレスター・リサーチは、ほとんどの企業が自社のネットワークにアプリケーション・レイヤの攻撃をはね返す防御手段が十分でないという認識を持っておらず、知らず知らずのうちに攻撃を受けている可能性がある、とするリポートをこのほどまとめた。 (2007年03月22日)

モジュラ指向、プライベート・クラウド、メタOSが革新の原動力に
目的が「偽サイトへの誘導」から「マルウェアのインストール」に
SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性
集計期間:01/01〜01/07