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セキュリティ関連は最重要な位置づけ。“トレンディー”にすぎない職種も一部あり
ITプロフェッショナルが複数の責任を負い、複合的な立場に立たされる傾向は、今年に入ってますます顕著になっている。米国Forrester Researchはアナリストを対象にした調査を行い、IT部門に対する数々の要望の中から、組織の成功にとって今後きわめてニーズが高まると思われる16の職種を重要度レベル順にピックアップした。(2008年08月20日)

「Vistaが本格的に普及する兆しは見られない」と調査会社
ソフトウェアなどのパフォーマンス調査を手がける米国Devil Mountain Softwareは先ごろ、新たに出荷されているPCの約3分の1が、Windows VistaからWindows XPにダウングレードされたPCであるという調査結果を明らかにした。(2008年08月19日)

「大統領選が終わるまで雇用情勢は変わらない」と専門家
米国でIT関連の雇用が減少している。米国労働省の労働統計局(BLS:Bureau of Labor Statistics)がこのほど発表した7月の雇用統計によると、前年同月に比べIT関連の雇用は大幅に減少した。BLSでは、7月だけで1万3,000人分の雇用が失われたとしている。(2008年08月07日)

「ITに精通し、炭酸ガス排出量削減の取り組みを主導できるのはCIOしかいない」
CIOは本来、企業や団体におけるITの総責任者としての職責を果たせばよかったが、今後は「CIM:Carbon Information Manager:炭酸ガス情報マネジャー)」の役割も担うことにもなりそうだ。地球環境問題に取り組む英国のNPO(非営利団体)、Carbon Disclosure Project(CDP)と米国IBMが7月に行った共同調査のリポートには、現代の企業ではCIMが重要な役割を担うと記されている。(2008年08月05日)

企業の事業統合の際に大きな問題となるのが、独立した複数のシステム・インフラをいかにスムーズに統合し、新しい事業形態に適合させていくかという点である。3カ月以内に3社事業統合を行うという経営層からの指令を受けたドットコモディティは、インフォリスクマネージのマネージドホスティング・サービス「Utilityz」によって、わずか1カ月で新システムの構築を成功させた。本資料では、この困難な取り組みを成功させたポイントが紹介されている。(2008年08月05日)

情報管理戦略のベスト・プラクティス
企業では販売チャネルの開拓、新しい需要の発掘、生産サイクルタイムの削減など、ビジネス課題にかかわるあらゆる情報を収集して、業績やチャンスをすばやく認識するために、BI(ビジネス・インテリジェンス)やMDM(マスタ・データ・マネジメント)といった複数の技術を緊密に連携できる単一の情報管理プラットフォームに集約する動きが活発化している。本ホワイトペーパーでは、異なるデータソースから重要なデータを集約・統合し、BIやMDMなどの技術を有機的に連携させてタイムリーに活用できる信頼性の高い統合情報プラットフォームを設計・構築するためのベスト・プラクティスを紹介する。(2008年08月01日)

多くの企業が「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」と回答
米国の経営コンサルティング会社McKinsey&Companyが先ごろ発表した、「エンタープライズ2.0」(企業におけるWeb 2.0系技術の採用)に関する最新のリポートによると、この1年間で多くの企業がブログやWiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、マッシュアップといったWeb 2.0系技術を採用し、1社当たりで平均3種類のWeb 2.0ツールが業務で活用されているという。だが、現在の状況を見るかぎり、エンタープライズ2.0は順調に進展しているとは言いがたいようだ。(2008年07月31日)

相乗効果が期待されるが、利用時にはライセンスやセキュリティなど問題が山積
米国の調査会社Saugatuck Technologyは7月28日、オープンソース・ソフトウェアはSaaS(Software as a Service)とクラウド・コンピューティングの進化に欠かせない技術である反面、SaaSベンダーにとって大きなトラブルの原因にもなると指摘する調査リポートを発表した。(2008年07月29日)

Windows 98/2000からのアップグレードでの利用が大多数
米国Forrester Researchは7月24日、企業のデスクトップ環境に関する調査リポートを発表した。それによると、大規模企業で使われているPCのうちWindows Vistaを搭載しているものは、11台中1台以下の利用台数にすぎないという。(2008年07月25日)

「IT業界の雇用はまだマシなほう」と専門家は指摘
米国のITワーカーの間で、景気後退に伴う雇用不安が広がっている。7月23日に発表された調査レポートによると、ITワーカーの多くが、米国経済の弱体化により、今後ハイテク業界で新たな職を見つけたり、現在の職を維持したりする際に、悪影響が出るのではと不安を感じているという。(2008年07月24日)

教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)

IT予算の制約が導入の障壁に
米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

運輸保安局は「非科学的な調査方法」と反論
米国の情報管理調査会社Ponemon Instituteは6月末、米国の空港では毎週1万2,000台のノートPCが紛失したり盗まれたりしているとの調査結果を発表した。だがこの数字は、調査対象とされた空港や米国運輸保安局(TSA)の統計とは大きく異なっている。(2008年07月09日)

「IT投資ではアーキテクトが経営陣をリードすべき」と提言
企業においてEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の策定を担うエンタープライズ・アーキテクトは、現在の不透明な経済情勢を逆手に取り、ビジネス部門とのコラボレーションをさらに促進していく必要があると、米国の調査会社Forrester Researchが最新のリポートの中で提言している。(2008年07月08日)

デスクトップPC向けを拡充したAMDが巻き返しをねらう
米国Intelと米国AMDの間で以前から続いていたCPUの価格競争が沈静化しつつあり、これに伴って今年第1四半期の両社の業績が上向きつつある。(2008年07月07日)

投資家たちは7月末の第2四半期決算に期待
米国の株式市場では、AppleやGoogle、Amazon.comなどこれまで好調を維持してきたIT関連企業が6月に入って軒並み株価を下げており、景気後退懸念の高まりと相まって投資家の間で不透明感が増している。(2008年07月04日)

2007年の売上高ベスト3はSAP、オラクル、セールスフォース・ドットコム
米国の市場調査会社AMR Researchが最近発表した「2007〜2012年:顧客管理の市場規模に関するリポート」によると、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)ソフトウェア市場はさながらドットコム・バブル時代の再来のような活況を呈している。これは、どのような背景からきているのか。2007年のCRM世界市場シェアのトップ10リストを眺めながら探ってみたい。(2008年07月02日)

「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘
スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)は7月1日、修正パッチを適用した最新のWebブラウザを使用しているユーザーは全体の59.1%にとどまり、残りは攻撃の脅威にさらされているとする最新の研究報告を発表した。(2008年07月02日)

ファイル・サーバを“丸ごとブログ化”――「FileBlog」の斬新アプローチ
企業・組織内で文書や画像などのファイルを保管・管理・共有するのに、ファイル・サーバを利用するのはもはや当たり前と言ってよいだろう。しかし、現実には、ファイルの保管場所として共有フォルダが用意されているだけで、中身はほとんど整理されていないというケースも少なくない。そのような無秩序な状態で運用されているファイル・サーバでは、導入後、早々に次のような問題が顕在化してしまう。(2008年09月17日)

景気悪化やエネルギー価格高騰などの影響で、グリーンITへの投資が後回しに
グリーンITが叫ばれる昨今だが、最近の調査によると、ITバイヤーの多くはいくら環境に優しくてもパフォーマンスを犠牲にしてまでグリーンITに投資するつもりはないようだ。(2008年07月01日)

求人状況は?/景気後退はいつまで?/解雇通告されないためには?……
人・プロセス・技術の観点から検討を重ね、サイクルを回す
データセンター再構築プロジェクト――“高密度化”時代のROI向上術
新設データセンターへの投資効果をいかに高めるか
集計期間:10/07〜10/13