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出荷数は前年比10.5%増の2億5,570万台に
米国の調査会社ガートナーは、3月20日に発表した2007年の世界PC出荷台数予測リポートの中で、マイクロソフトのWindows Vistaは台数増にほとんど貢献しないとの見通しを明らかにした。(2007年03月22日)
新興経済圏は堅調な伸び
米国スキルソフトが3月19日に発表した調査結果によると、2007年度における全世界の企業のIT支出総額は前年比4%〜6%増にとどまる見込みで、同比8%増となった昨年のIT支出総額を下回る見通しだ。(2007年03月20日)
クレジットカード番号はたった1ドル
闇市場では個人情報が14ドル〜16ドル、クレジットカード番号が1ドル〜6ドルで売買されている――。米国シマンテックは3月19日、こんなショッキングなリポートを発表した。(2007年03月20日)

家庭市場は5.9%減、ビジネス市場は0.1%減
IDC Japanは3月19日、2006年の国内PC市場実績を発表した。それによると、2006年のPC出荷台数は前年比2.3%減の1,428万台となった。 (2007年03月19日)

悩みは経営者の期待と現場の課題とのギャップ
ガートナー ジャパンは3月15日、世界のCIO1,400人を対象とした、IT戦略に関する調査結果を発表した。それによると、日本のCIOはIT部門の人材確保/育成/保持を戦略面での最優先課題とし、世界のCIOよりもITガバナンスの改善とセキュリティ技術の向上に注力していることが明らかになった。(2007年03月16日)
回答企業の62%が年内にPCIデータ・セキュリティ基準に対応
米国のコンサルティング会社、ザインフォプロ(TIP)がフォーチュン1,000企業のITマネジャー147人を対象に行った調査によると、70%以上の企業が、規制および監査のコンプライアンス要件を満たすための機能やプロセスを実装する目的でセキュリティ予算を増額しているという。(2007年03月16日)
専門家はICチップとPIN技術の効果と指摘
英国APACSは3月14日、クレジットカード詐欺に関する統計結果を発表し、クレジットカード詐欺による2006年度の被害額が4億2,800万ポンドとなり、2005年度の4億3,940万ポンドからわずかに減少したことを明らかにした。(2007年03月15日)
米国では伸び率が鈍化、アジア地域では上昇
2010年におけるソフトウェア開発者人口は、全世界で2007年度比34%増の1,950万人に達し、その約半数はアジア太平洋地域の在住者が占める――。米国の調査会社がこんな予測リポートを発表した。(2007年03月14日)
セキュリティ技術者、システム・アーキテクトにも高いニーズ
決定権を持つITマネジャーたちがいま最も採用したいスタッフはプロジェクト管理者で、セキュリティ技術者とシステム・アーキテクトがこれに続いている──こんな調査結果を米国フォレスター・リサーチが明らかにした。(2007年03月12日)
今後5年間は2ケタ成長の見込み
IABとPwCは3月7日、米国企業が2006年にインターネット広告に費やした金額が、前年比34%増の168億ドルに達したことを明らかにした。 (2007年03月09日)

国内は「守り」、北米は「守り」と「攻め」の両方を重視
ガートナー ジャパンは3月8日、北米および日本国内で実施したIT投資に関する調査結果を発表した。それによると、北米と国内の企業では、IT投資の位置づけが大きく異なることが浮き彫りになったという。(2007年03月09日)
2010年、世界の総デジタル・データ量は988エクサバイトへ
米国TIPが実施した調査によると、「フォーチュン1000」に名を連ねる大規模企業の平均デジタル・データ保有量は、過去3年間で190TBから1PB(ペタバイト:1PB=1,024TB)に増加した。またIDCの調査でも、2006年における全世界の総デジタル・データ量は161EB(エクサバイト:1EB=1,024PB)に達している。(2007年03月08日)

米国ガートナーは3月6日、2006年の外部コントローラ・ベース(ECB)ディスク・ストレージの世界市場調査リポートを発表した。それによると、IBMは、売上高で業界最大手のEMCには及ばなかったものの、売上市場シェアでヒューレット・パッカード(HP)を抜いて2位に浮上した。 (2007年03月08日)

MNP特需が成長を後押し
IDC Japanは2月28日、2006年第4四半期(10月-12月期)の国内携帯電話出荷台数を発表した。(2007年03月01日)
米国ガートナーは2月22日、2006年度の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、出荷台数は前年比8.9%増の823万台となったが、売上高は同2%増の527億ドルにとどまった。(2007年02月23日)

Webユーザーの「Mac OS X」利用率増加が主な要因?
Webに関する各種指標を解析している米国ネット・アプリケーションズは2月21日、モジラの「Firefox」ブラウザが2007年1月にマーケット・シェアを失ったと発表した。一方でアップルの「Safari」は引き続き支持を拡大している。 (2007年02月22日)

顧客満足度の調査を行っているACSIは2月20日、米国内におけるeコマースの顧客満足度指数を発表した。それによると、オンライン・ショッピングは“リアル・ショッピング”よりも顧客満足度がはるかに高いことが明らかになった。 (2007年02月22日)
米国政府に雇用喪失を遅らせるための対策を勧告
米国ブルッキングス研究所が今週発表した調査結果によると、オフショア化により今後数年間、プログラミングやソフトウェア開発、またデータキー入力などのバックオフィス業務は、これら職種の雇用が最も多い都市部で2割も失われるという。 (2007年02月21日)
2006年12月の2.5%から2007年3月には2.3%へ
「Windows Vista搭載PCの売上げの急増が、コンピュータ市場でのアップルのシェアを一時的に低下させる」。金融アナリストの一人が2月16日、そうした予想を明らかにした。ただし、彼自身の調査では、全国規模の家電チェーン店においては、ほとんどの店舗でVistaの販売本数が予想を下回っているという。 (2007年02月20日)

導入済み/導入予定の企業は全体の約8割
Computerworldが2月にまとめたテクノロジー・リサーチ・リポート「企業とオープンソースの良好な関係」によると、オープンソース・ソフトウェアの導入状況に関する調査では、「導入済み、もしくは導入予定」とする回答が約8割を占め、昨年の調査からわずかに増加していることが明らかになった。また、導入分野に関する調査では、1位の「サーバOS」は、昨年の調査から3.1ポイント増加して56.9%。2位の「Webサーバ」は5.8ポイント減少して46.2%となった。(2007年02月18日)

モジュラ指向、プライベート・クラウド、メタOSが革新の原動力に
目的が「偽サイトへの誘導」から「マルウェアのインストール」に
SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性
集計期間:01/01〜01/07