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無料のブログ・サービス「Blogger」の自由度の高さがあだに
米国のインターネット消費者団体Stopbadware.orgは6月24日、スパイウェア、マルウェア、詐欺的なアドウェアといった悪質なソフトウェアを配布しているWebサイトに関する調査結果を発表した。それによると、上記のようないわゆる「バッドウェア」の配布サイトをホスティングしている件数が最も多いネットワークの上位5つに、米国Googleがランクインしているという。(2008年06月25日)

IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?
米国のIT市場調査会社Forrester Researchは先ごろ、企業のIT部門の多くが、自社の事業部門と合意したSLA(サービス・レベル条項)を満たしていないとの調査リポートを発表した。同調査は米国Compuwareがスポンサーとなって実施され、事業部門にSLAを約束しているIT部門のうち、保証内容を満たしていない割合が4分の1以上を占めていることが判明した。(2008年06月24日)

調査会社は「2重カウントの可能性も。過大評価しないように」と呼びかけ
米国Net Applicationsは6月23日、米国MozillaのWebブラウザ「Firefox」がブラウザ市場でシェアを伸ばしたと発表した。先週、Mozillaが最新バージョンの「Firefox 3」をリリースしたことで、ライバルのMicrosoftのInternet Explorer(IE)やAppleのSafariのシェアを一部奪った形となった。(2008年06月24日)

国別トップレベル・ドメインに限ると33%も増加
2008年第1四半期(1月-3月期)のドメイン名登録数が前年同期比で26%も増加したことが、米国VeriSignの調査リポートで明らかになった。依然として高いペースで増え続けていると、同社では分析している。(2008年06月17日)

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増
ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

ただし、米国大手サービス企業の進出や国内人件費の上昇など課題もあり
米国の市場調査会社Gartnerは6月12日、2007年度の世界のITサービス市場シェアの調査結果を発表した。それによると、インドのアウトソーシング・サービス・プロバイダー上位6社(Satyam、Wipro、Infosys、Tata Consultancy Services、Cognizant、HCL Technologies)の合計で全世界中2.4%のシェアとなっており、2006年度の1.9%から上昇している。(2008年06月13日)

低価格ノートPCの高成長や新興市場の隆盛を受け、IDCが見通しを上方修正
米国のIT市場調査会社IDCは6月11日、新興諸国での需要の高さと、ノートPCをはじめとするポータブル型コンピュータの人気を受けて、2008年の世界PC出荷台数予測値を上方修正した。従来は前年比12.8%増と予測していたが、現時点では同15.2%増の3億1,000万台を見込んでいる。(2008年06月13日)

SCM市場は長期にわたり成長する見通し
米国Gartnerが今年5月に発表した会員向けのリポートによると、最近、SCM(サプライチェーン管理)市場に追い風が吹いているようだ。(2008年06月12日)

“極端な悪評”が企業でのVista導入を阻害
金融調査会社の米国Sanford C. Bernsteinは6月12日、米国Microsoftの業績予測に関する調査リポートを発表した。それによると、2008年から2009年の売上高の予測が前回予測値から下方修正されている。(2008年06月12日)

香港は昨年28位→1位、中国は同11位→2位。いずれも「危険性が際立つ」との評価
米国McAfeeは6月4日に発表した調査リポートの中で、香港や中国の国別ドメインを持つWebサイトを「セキュリティ上、最も危険性が高い」と指摘した。香港は昨年の28位から1位へ、中国も同11位から2位というように危険度が急上昇している。(2008年06月05日)

メモリを除けば12%超の成長率――PC/携帯端末が牽引
米国の半導体業界団体であるSemiconductor Industry Association(SIA)は6月2日、メモリ製品の不振にもかかわらず、今年4月の世界半導体売上高は前年同月に比べ6%近くアップし、212億ドルに達したと発表した。(2008年06月03日)

顧客の目の動きを追跡できるシステムなど、技術の進歩も後押し
米国の調査会社ABI Researchはこのほど、米国におけるビデオ監視ソフトの売上高が今後5年間で現在の4倍に増えるとの見通しを明らかにした。(2008年06月02日)

ソフト開発会社の多くはオープンソースを支持
オープンソースを支持しているにもかかわらず、やむをえず非オープンソースのソフトウェアを開発しているベンダーが英国に多いことが、同国のコンサルティング会社Kingpin Intelligenceの調査でわかった。(2008年05月30日)

低消費電力と仮想化支援機能が最大の魅力
2008年4月、待望のクアッドコア AMD Opteron プロセッサの量産が開始された。企業ユーザーにとっての主な利点となるのが、ネイティブ・クアッドコアによる高パフォーマンスに加え、低消費電力性と仮想化支援機能だ。グリーンITを実現するとともにランニングコストを抑え、最新の仮想化システムを効率よく稼働させるには、最適な選択肢となることだろう。(2008年06月30日)

高精細動画のスムーズな再生/編集をメインストリーム上で実現
デジタル動画がより高精細なHD(ハイディフィニション)/フルHD環境へ移行していくのに伴い、Blu-ray Discで供給される高品位コンテンツや、HD対応ビデオカメラで撮影した高品質映像をPC上で快適に再生したり編集したりすることが求められようになっている。そうしたトレンドの変化に応え、日本AMDが2008年3月に発表したのが、HDソリューション「AMD HD! エクスペリエンス」だ。(2008年06月30日)

ビジターの嗜好をクリックの傾向から判断し、サイトを自動的にカスタマイズ
ビジターごとにWebサイトを自動的にカスタマイズし、そのサイトのアピール度を高めたりいらいら感を減らしたりすれば、オンライン・ビジネスの売上げを20%近く増やすことができる――。こんな調査リポートを、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が発表した。(2008年05月27日)

「われわれが耳にするよりはるかに多くの事件が起きている」
米国の調査会社Gartnerはこのほど、米国小売企業の半数近くが、これまでに何らかのデータ盗難被害に遭ったことがあるにもかかわらず、そうした事実はほとんど公表されていないとの調査リポートを発表した。(2008年05月27日)

モバイル関連への積極的な投資姿勢も浮き彫りに
米国の調査会社Chadwick Martin Baileyが発表した調査リポートによると、現在、全企業の約半数が3G(第3世代)携帯電話サービスを利用しており、3分の1以上が2009年中にWiMAXの導入を検討しているという。(2008年05月26日)

他の検索大手は軒並みシェアを落とす
米国の調査会社comScoreは5月22日、今年4月の米国検索市場の動向を発表した。それによると、4月におけるGoogleのシェアは前月の59.8%から61.6%へと上昇した。また、4月の検索件数全体は前月比2%減の105.8億件にとどまったが、Googleは検索件数を前月の64.4億件から65.1億件へと1%伸ばし、シェア拡大を果たした。(2008年05月23日)

システム刷新需要、コンプライアンス対応などが成長を下支え
IDC Japanは5月19日、国内における中堅・中小企業のIT市場動向を発表した。それによると2007年の同市場規模は、前年比4.8%増の3兆8,341億円に達したという。IDC Japanはこの結果について、「2007年前半までの好調な業績によるシステム刷新需要の増加、金融商品取引法(日本版SOX法)、製品安全法制といったコンプライアンス対応によって、IT投資が堅調に推移したため」と分析している。(2008年05月20日)

注目のクラウド開発環境に対する“熱き思い”にグーグルはどう応えるのか
テクノロジーに頼る前にみずからの記憶力を最大化する
サーバ電力管理やハードウェア・リソース管理など「省電力に貢献するツール群」の活用
集計期間:09/29〜10/05