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調査&リポート

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[オーストラリア]【ITUC調査】
IT業界に女性が少ないのは、男女間の賃金格差が原因か?

「ポジションが高いほど賃金格差は歴然」と専門家は指摘

 3月8日の国際女性デーを前に、世界63カ国を対象とした男女間の賃金格差に関する調査結果が発表された。その結果、調査対象国のすべての業界において、女性の賃金は男性の賃金よりも少ないことが明らかになった。(2008年03月05日)

【ソリューション・フォーカス】
SOA/BPM推進を技術面から支えるビトリアの「BusinessWare」の実力

独自のサービス・オーケストレーション技術でプロセス変更に迅速に対応

 新旧のアプリケーション、データ、人々、企業間で行われる連携処理の組織化を提唱しているビトリア・テクノロジー。そうした戦略的ビジネス・プロセス管理をリアルタイムな可視化と制御によって実現するのが、同社のビジネス・プロセス統合プラットフォーム「BusinessWare」である。本稿では、独自のサービス・オーケストレーション技術により、ビジネス・ニーズに迅速に対応できるSOA/BPMベースのシステム構築を支援する BusinessWareの実力に迫ってみる。(2008年03月05日)

【ソリューション・フォーカス】
日立が描く全体最適に向けたSOA実践のアプローチ

Cosminexusで「段階的システム最適化」を強力に支援

 「経験から培われたシステム構築ノウハウとスキのない製品群」――日立製作所のSOA(サービス指向アーキテクチャ)実践のアプローチをひと言で表すならば、このようになるだろう。同社が提唱する「段階的システム最適化」を具現化すべく、統合システム構築基盤「Cosminexus(コズミネクサス)」は、データベース製品「HiRDB」や分散トランザクションマネージャ「OpenTP1」などの製品を含めた形で体系化されている。本稿では、段階的システム最適化と、それを強力に後押しするCosminexusの機能を中心に、日立が描くSOA実践のシナリオについて解説する。(2008年03月05日)



[世界]【Dimension Data調査】
ITIL採用の陰に潜む“習熟度”の問題――CIOへの調査結果で明らかに

多くのCIOがスキル不足を懸念。「ITILを本格的に実践」との回答は米国で10%未満

 ITサービスの提供ベンダーであるDimension Data(ヨハネスブルグ)は先ごろ、ITILなどのベスト・プラクティス・フレームワークの採用動向に関する調査結果を発表した。それによると、米国では現在、ITILの採用が一般的になりつつあるものの、多くのCIOがそうしたITサービスの提供スキルを自社がマスターしていないと考えていることが明らかになった。 (2008年03月03日)

[国内]【IDC調査】
2007年の国内サーバ市場、前年比6%減の6,364億円

出荷台数も2.9%減の60万台と5年ぶりに前年割れ

 調査会社のIDC Japanは2月28日、2007年の国内サーバ市場動向を発表した。これによると、2007年の国内サーバ市場規模は6,364億円となり、前年比で6%の減少となった。2004年から2006年まで3%程度の微減が続いていた国内サーバ市場は、ここにきて減速感が強まっている。 (2008年03月03日)

[米国]【Principled調査】
Windows XPとVista SP1のパフォーマンス比較、一部タスクでXPに軍配

全体ではほぼ互角のパフォーマンスと結論

 アセスメント・サービス会社の米国Principled Technologiesは先ごろ、Windows XPと同Vista SP1のパフォーマンス比較テストの結果を明らかにした。それによると、スリープ・モードからPCを立ち上げて一般的なタスクを実行した場合、XPのほうがVista SP1よりも速いケースがあるという。(2008年02月29日)

[米国]【AMA/ePolicy調査】
米国企業の50%以上が「メール/ネットの濫用」で従業員を解雇

66%が社員のインターネット接続状況を監視

 米国American Management Association(AMA)と米国The ePolicy Instituteが、米国企業304社を対象に実施した調査によると、雇用者の4分の1以上が電子メールの濫用で従業員を解雇、3分の1が業務中のインターネットの濫用で従業員を解雇した経験を持つという。(2008年02月29日)

[米国]【IDC調査】
2007年4Qの世界サーバ市場、景気低迷でも堅調な伸び

「ただし2008年の成長は鈍化する可能性が大」――アナリストは厳しい予測

 調査会社の米国IDCは2月27日、2007年第4四半期(10月-12月期)および2007年通期の世界のサーバ市場に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年第4四半期のサーバ市場は、IT支出の増大や、x86サーバおよびブレード・サーバの普及拡大を背景に、大幅な売上高増を記録したという。(2008年02月29日)

[米国]【CompTIA調査】
ITスタッフにセキュリティ・スキルを強く求めるも、十分なレベルに達せず

スキル不足の原因を半数以上が「技術進化のペースが速すぎるから」と回答

 米国CompTIA(Computing Technology Industry Association:コンピュータ技術産業協会)は先ごろ、ITスタッフのセキュリティ・スキルに関する調査を実施した。調査の結果から、大半の企業・組織がセキュリティ、ファイアウォール、データ・プライバシーに関するスキルを有したITスタッフを求めているものの、自社の社員がそうした技術に十分習熟していないと全体の40%が考えていることがわかった。(2008年02月28日)

[米国]【Aberdeen調査】
小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用

 BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールはやや大げさに紹介されることが多い。だが、米国Aberdeen Groupが先ごろ発表した調査リポートによると、小売業界では確かにBIツールが効果を発揮しているようだ。(2008年02月27日)

[世界]【Gartner調査】
2008年の世界RFID市場、売上げは30%増の見通し

市場には第2波が押し寄せ、「開拓時代」に突入

 米国Gartnerは2月25日、無線ICタグ(RFID)の売上げが2008年は全世界で12億ドルを超え、2007年の9億1,730万ドルと比較して約31%増になるとの予測を発表した。この額は、2010年までに35億ドルへと跳ね上がるという。(2008年02月26日)

[米国]【AMR調査】
企業のSOA支出は増加も、普及拡大の勢いにかげり

「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘

 米国の調査会社AMR Researchの調べによると、2007年の1年間でSOA(サービス指向アーキテクチャ)に投資した企業の数は世界各地で倍増し、各社の年間支出額は平均約140万ドルに上ったことが明らかになった。この調査はAMRが米国、ドイツ、中国の企業405社を対象に実施したもの。(2008年02月26日)

[国内]【IDG調査】
[訂正]事業継続計画(BCP)策定企業、最近10カ月で20%から28%に増加Update

「必要ない」とする企業は22.8%から9.9%へと激減

 IDGジャパンの展示会調査部門であるIDG Expoリサーチは2月22日、「Business Continuity Management(BCM)」に関する調査(2008年1月実施)結果を発表した。それによると、BCMの取り組みとしてBCP(Business Continuity Plan)を策定済みと回答した企業は、前回調査(2007年3月実施)の19.8%から28.0%へと増加したという。(2008年02月22日)

[米国]【CDW調査】
8割の組織がWindows Server 2008の採用に前向き

メリットは「セキュリティ、セットアップ/コンフィグの改善、仮想化」

 ITサービス/製品サプライヤーの米国CDW Governmentの調査によると、企業や教育機関に属するIT担当者の17%は、「Windows Server 2008」へのアップグレードを現在計画中で、63%はゆくゆくは同製品を採用する考えだという。(2008年02月20日)

[国内]【ミック研調査】
ミック研、2007年度の国内SaaS/ASP市場規模は19%増の1,274億円と推計

売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有

 ミック経済研究所は2月19日、国内のSaaS/ASPサービス市場の動向をまとめた「SaaS・ASPサービス市場の現状と展望 2008」を発表した。2007年度におけるSaaS/ASPサービス市場の規模は1,274億円に達し、前年度の1,071億円から18.9%上昇する見込みであるという。(2008年02月19日)

[世界]
悪意あるWebページが身近に存在――Googleの調査で浮き彫りに

「1,000分の1の割合で潜んでいる」と同社エンジニア

 米国Googleが最近発表した調査結果は、Webが一般に思われている以上に危険な場所であることを浮き彫りにした。同社が1年にわたって調査したところ、悪意あるWebページは300万を超え、およそ1,000分の1の割合で存在することがわかった。(2008年02月18日)

[米国]【AmberPoint調査】
SOA導入に挑んだ企業の6割が「ほぼ達成」と自己評価

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部

 SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

[米国]【Gartner調査】
Gartner、2008年の企業向けソフトウェア市場は8%増収と予測

Forresterよりも高い成長予測。ただし「楽観視はしていない」

 米国Gartnerによると、景気後退の可能性に対する懸念やIT支出に関する一部業界観測筋の悲観的予測にもかかわらず、全世界の企業向けソフトウェア産業は2008年に8.2%の増収を達成する見通しという。(2008年02月15日)

[世界]【Sophos調査】
2007年4Qのスパム中継国ランキング、ロシアが2位に急浮上

専門家は「ボットに感染したPCの存在が大きい」と指摘

 英国のセキュリティ・ベンダーSophosは2月11日、2007年第4四半期(10−12月期)のスパム調査リポートを発表した。それによると、昨年1年間でロシアからのスパム発信数が急激に増加し、トップの米国に次ぐ第2位となったことが明らかになった。過去の超大国は、「スパム超大国」という不名誉な地位を確立してしまったようだ。(2008年02月13日)

[世界]【CA調査】
「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化

 米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

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