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「ただし2008年の成長は鈍化する可能性が大」――アナリストは厳しい予測
調査会社の米国IDCは2月27日、2007年第4四半期(10月-12月期)および2007年通期の世界のサーバ市場に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年第4四半期のサーバ市場は、IT支出の増大や、x86サーバおよびブレード・サーバの普及拡大を背景に、大幅な売上高増を記録したという。(2008年02月29日)

スキル不足の原因を半数以上が「技術進化のペースが速すぎるから」と回答
米国CompTIA(Computing Technology Industry Association:コンピュータ技術産業協会)は先ごろ、ITスタッフのセキュリティ・スキルに関する調査を実施した。調査の結果から、大半の企業・組織がセキュリティ、ファイアウォール、データ・プライバシーに関するスキルを有したITスタッフを求めているものの、自社の社員がそうした技術に十分習熟していないと全体の40%が考えていることがわかった。(2008年02月28日)

7割の企業がすでに導入/利用
BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールはやや大げさに紹介されることが多い。だが、米国Aberdeen Groupが先ごろ発表した調査リポートによると、小売業界では確かにBIツールが効果を発揮しているようだ。(2008年02月27日)

市場には第2波が押し寄せ、「開拓時代」に突入
米国Gartnerは2月25日、無線ICタグ(RFID)の売上げが2008年は全世界で12億ドルを超え、2007年の9億1,730万ドルと比較して約31%増になるとの予測を発表した。この額は、2010年までに35億ドルへと跳ね上がるという。(2008年02月26日)

「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘
米国の調査会社AMR Researchの調べによると、2007年の1年間でSOA(サービス指向アーキテクチャ)に投資した企業の数は世界各地で倍増し、各社の年間支出額は平均約140万ドルに上ったことが明らかになった。この調査はAMRが米国、ドイツ、中国の企業405社を対象に実施したもの。(2008年02月26日)

「必要ない」とする企業は22.8%から9.9%へと激減
IDGジャパンの展示会調査部門であるIDG Expoリサーチは2月22日、「Business Continuity Management(BCM)」に関する調査(2008年1月実施)結果を発表した。それによると、BCMの取り組みとしてBCP(Business Continuity Plan)を策定済みと回答した企業は、前回調査(2007年3月実施)の19.8%から28.0%へと増加したという。(2008年02月22日)

メリットは「セキュリティ、セットアップ/コンフィグの改善、仮想化」
ITサービス/製品サプライヤーの米国CDW Governmentの調査によると、企業や教育機関に属するIT担当者の17%は、「Windows Server 2008」へのアップグレードを現在計画中で、63%はゆくゆくは同製品を採用する考えだという。(2008年02月20日)

売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有
ミック経済研究所は2月19日、国内のSaaS/ASPサービス市場の動向をまとめた「SaaS・ASPサービス市場の現状と展望 2008」を発表した。2007年度におけるSaaS/ASPサービス市場の規模は1,274億円に達し、前年度の1,071億円から18.9%上昇する見込みであるという。(2008年02月19日)

「1,000分の1の割合で潜んでいる」と同社エンジニア
米国Googleが最近発表した調査結果は、Webが一般に思われている以上に危険な場所であることを浮き彫りにした。同社が1年にわたって調査したところ、悪意あるWebページは300万を超え、およそ1,000分の1の割合で存在することがわかった。(2008年02月18日)

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部
SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

Forresterよりも高い成長予測。ただし「楽観視はしていない」
米国Gartnerによると、景気後退の可能性に対する懸念やIT支出に関する一部業界観測筋の悲観的予測にもかかわらず、全世界の企業向けソフトウェア産業は2008年に8.2%の増収を達成する見通しという。(2008年02月15日)

専門家は「ボットに感染したPCの存在が大きい」と指摘
英国のセキュリティ・ベンダーSophosは2月11日、2007年第4四半期(10−12月期)のスパム調査リポートを発表した。それによると、昨年1年間でロシアからのスパム発信数が急激に増加し、トップの米国に次ぐ第2位となったことが明らかになった。過去の超大国は、「スパム超大国」という不名誉な地位を確立してしまったようだ。(2008年02月13日)

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化
米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

VM上のアプリを巡り、一部ベンダーが手間とコストを顧客に強要
米国Burton Groupは先ごろ発表した調査リポートの中で、サーバ仮想化の導入を妨げている要因として懲罰的なソフトウェア・ライセンスを挙げている。同社によると、物理マシンではなく仮想マシン(VM)でアプリケーションを稼働させることに対し、一部のベンダーは懲戒的意味合いの強いソフトウェア・ライセンスを課しているという。(2008年02月12日)

「アクセス権に関する責任の所在は特定が困難で、検討機会もない」
今週に入り、ネットワーク・アクセス管理に関する2件のセキュリティ調査の結果が発表された。それによると、企業の社員は過度なアクセス権を与えられており、経営陣は、無法状態に陥った社員らのアクセスを抑制する難題に挑んでいるという。(2008年02月07日)

次年度も高成長を維持し、市場規模は13億円に達する見通し
アイ・ティ・アール(以下、ITR)は2月6日、2006年度の国内コラボレーション市場規模と今後の見通しについて発表した。それによると、2006年度の製品市場で最も出荷金額ベースの伸び率が高かったのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場で、市場規模は前年比216.7%増の6億円に達したという。(2008年02月06日)

米国市場は低い伸びにとどまる
米国の市場調査会社Gartnerの最新リポートによると、2007年第4四半期(10-12月期)における全世界のPC出荷台数は前年同期比13.1%増の7,590万台、2007年通期では前年比13.4%増の2億7,120万台だった。(2008年02月06日)

SOAにおけるパラダイムシフト
SOAは企業のシステムを構築・運営していくための基本的な考え方として浸透しつつあり、その理解も進んできた。しかし、「既存のシステムにSOAを導入すると何がどう変わるのか?」あるいは「変える必要があるのか?」という点については、あまり活発に議論されているとは言い難い。本稿では、従来型のシステムとSOAベースのシステムとの相違点を、“抽象化”という基本的な考え方から明らかにするとともに、「プロジェクト管理」「ポリシー」「開発フレームワーク」「アプリケーションの構成」といった開発手法の観点からも解明していく。【Resource by BEA】(2008年02月05日)

セキュリティ技術重視の企業は減少
企業のITリスク管理に進展が見られることが、米国Symantecの最新調査でわかった。調査対象企業の多くは、ITリスクの軽減を図るうえで、セキュリティ技術とは直接関係のないプロセスの改善にも力を入れている。(2008年02月01日)

IEの牙城をジワジワと浸食?
Webに関する各種指標を解析しているフランスのXiTi Monitorは1月29日、欧州における昨年12月のWebブラウザ市場動向を発表した。それによると米国Mozilla Foundationが提供する「Firefox」の市場シェアは、前年同月比より約5ポイント増の28%に達したという。(2008年01月30日)

「搭載予定」の機能を急いで披露することのデメリット
コスト削減と生産性の向上を両立させた米国企業のワークスタイル革新事例
ワーク・ライフ・バランスとワークスタイル革新の両実現に向かって
集計期間:10/01〜10/07