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比較的緩やかな会計基準などが影響?
米国Lord&Benoitが1月9日に発表した調査リポートによると、米国の小規模な上場企業の場合、SOX法(Sarbanes-Oxley Act:米国企業改革法)への対応に要するコストは平均で7万8,474ドルで、米国証券取引委員会(SEC)の予測額より少なく、こうした企業の平均売上高の1%にも満たないという。(2008年01月11日)

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも
米国の調査会社Saugatuck Technologyによると、x86サーバの仮想化はメインフレームの場合と比べてまだまだ技術的に未熟な段階にあり、導入や運用時に予想外の苦戦を強いられるユーザー企業も少なくないという。Saugatuckのアナリストは、メインフレームに精通しているITマネジャーほどx86サーバの仮想化に苦労する傾向が強いと指摘している。(2008年01月09日)

SMB市場におけるSaaSの普及はスロー・スタートとも指摘
ノークリサーチは1月9日、SMB(Small&Medium Business:中堅・中小企業)向けIT製品/サービスに関する2008年の市場展望を発表した。(2008年01月09日)

目的指向が深刻化し、被害の分散化は過去最大に
トレンドマイクロは1月8日、2007年度のウイルス感染被害年間リポートを発表し、この1年のウイルス状況を総括した。このリポートは、同社が2007年12月19日に公開した速報(2007年1月1日〜12月15日分)の最終版。(2008年01月08日)

ERP市場全体については引き続き堅調な伸びを予想
アイ・ティ・アール(ITR)は1月7日、国内におけるERP市場の規模および動向を調査したリポート「ITR Market View:ERP市場2008」を発表した。(2008年01月07日)

一部ユーザーからは「使わせてくれ」と熱烈な要望はあるものの…
2007年6月の発売と同時に、モバイル業界に一大旋風を巻き起こし、人気モバイル・デバイスの筆頭となった米国AppleのiPhone。しかし米国の調査会社Forrester Researchが先ごろ発表したリポートを読むかぎりでは、iPhoneが企業ユーザーにも“歓迎”される可能性は低いようだ。(2007年12月27日)

「3Gに対応すれば、さらにユーザーを獲得できる」と調査会社が指摘
リリースから6カ月を経た「iPhone」でWebサイトを閲覧しているユーザーの数が、長い歴史を持つWindows Mobile搭載の携帯電話で閲覧している全ユーザー数を上回ったことが、米国Net Applicationsの調査から判明した。(2007年12月20日)

ノートPC好調が市場を牽引、通年予測も昨年を上回る見通し
米国IDCが先ごろ発表した2007年第4四半期の世界PC出荷台数調査リポート「Worldwide Quarterly PC Tracker」によると、ノートPCの堅調な販売により、今年の年末商戦はPCベンダーにとって活気に満ちたものとなる見通しだ。(2007年12月19日)

1件当たり被害額が減る一方で被害者数は増加
米国の調査会社Gartnerによると、米国では今年、一般消費者を狙ったフィッシング詐欺の被害が昨年よりも増加した。計算上は、360万人の米国成人が合計で32億ドルをだまし取られたという。フィッシング被害の補償が以前よりも受けやすくなったことが、せめてもの救いだとしている。(2007年12月18日)

人気は「SharePoint」がダントツ、他社を引き離す
米国Forrester Researchが先ごろ発表した調査リポートによると、企業のIT意思決定者の多くが、2008年にコラボレーション技術の採用を計画しているという。また、最も有力なコラボレーション・ソフトウェア・ベンダーとして多くの企業がMicrosoftに関心を寄せており、Googleなどの新進ベンダーを大きく引き離していることも明らかになった。(2007年12月17日)

2006年度から2010年度まで40%以上の成長率を持続
ミック経済研究所は12月14日、市場調査リポート「サーバ仮想化ソリューション市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。同調査は、国内のハードウェア/ソフトウェア・ベンダー、SIer35社を対象に調査を行い、国内におけるサーバ仮想化ソリューションの市場規模を予測している。(2007年12月14日)

「グリーンITへの取り組みも企業価値を左右する」と佐伯氏
IT専門調査会社のIDC Japanは12月13日、2008年における国内IT市場のトレンド予測を発表した。同社はSaaS(Software as a Service)や仮想化など、これまで“部分的に”導入されていた技術が本格的な広がりを見せるとの見解を示した。 (2007年12月14日)

2010年の総需要はマイナス成長の見通し
電子情報技術産業協会(JEITA)は12月12日、2010年度までの産業用電子機器に関する需要予測を発表した。それによると、2010年度における産業用電子機器全体の総需要は約11.9兆円となり、わずかながらマイナス成長で推移する見通しだという。(2007年12月12日)

2008年のオフショア支出は米国で40%、欧州で60%伸びると予測
米国の調査会社Gartnerは12月4日、ITサービスのオフショア拠点を10の指標で評価し、算出した上位30カ国のランキングを発表した。同社によると、2008年に企業のオフショアITサービス支出は米国で40%、欧州で60%伸びる見通しという。(2007年12月12日)

大手ベンダーも同市場をターゲットにした新戦略を相次いで発表
シンガポールの調査会社Springboard Researchは先ごろ、日本を除くアジア太平洋地域のSaaS(Software as a Service)型CRM(Customer Relationship Management)市場に関する調査結果を発表した。それによると、同地域のSaaS型CRM市場は、2010年まで年平均61%増の成長が見込まれているという。 (2007年12月10日)

コンフィギュレーションやサービスデスクから着手すべき――専門家が指南
ITIL(IT Infrastructure Library)導入ユーザーの約3分の1は今後3年以内にITILv3に移行する予定であることが、このほど実施された米国IDCの調査で明らかになった。(2007年12月10日)

Microsoftは「十分なセキュリティ/管理機能を備えている」と反論
CMS市場分析がメインの調査会社、米国CMS Watchは、大企業内で急激に導入が拡大しているコンテンツ管理プラットフォーム「Microsoft Office SharePoint Server」について、導入企業のIT部門がその利用をコントロールしきれずに、適切なコンテンツ管理やコンプライアンスが徹底されないような状況を生み出していると警告している。(2007年12月10日)

半数以上が社外秘情報を無断で持ち出した経験アリと回答
米国のシンクタンクPonemon Instituteは12月4日、企業におけるセキュリティ・ポリシーの実情に関する調査リポートを発表した。890人以上のIT専門技術者を対象に行われたこの調査では、驚くほど多くの従業員がセキュリティ・ポリシーを故意に無視している実態が明らかになった。(2007年12月07日)

米国で苦戦する一方、ITベンダーは新興国への投資を積極化
米国IDCは12月6日、2008年はIT支出の伸びが減速し、特に米国において見通しの不明確な経済状況が打撃になるとの予測を示した。同社によれば、2008年における全世界のIT支出の伸びは2007年の6.9%よりも低下し、5.5〜6%と緩やかなものになるという。(2007年12月07日)

リファレンス・アーキテクチャの重要性
リファレンス・アーキテクチャは、一般的にシステムのオーバービューを示す図や標準のガイドライン、システム構築プロジェクトの成果物などで構成される。しかし、エンタープライズのレベルで全体最適を図ることを目的としたSOAの観点でリファレンス・アーキテクチャを策定する場合には、さまざまなアーキテクチャからなる複数のシステムや複数のプロジェクトを十分に考慮したうえで、サービスの単位でしかも統合的に全体を明確化する必要がある。本稿では、リファレンス・アーキテクチャの現状の課題を明らかにしながら、SOAに対応した最適なリファレンス・アーキテクチャを策定するポイントを紹介する。【Resource by BEA】(2007年12月07日)

利用者を軽視したガチガチの著作権保護がコンテンツ産業を衰退させる
インテリジェント化が進むビデオ監視技術――物体の検知・追跡・分類が可能に
マーケティングなどへの活用で、監視ソフト市場は拡大
「Software+Services」時代のWindowsプラットフォーム
マイクロソフトが描くクラウド・コンピューティング/次世代ITモデルの構成要素
集計期間:08/23〜08/29