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導入企業は8割を超えるが、ポリシー策定・適用は3割足らず
多くの企業がオープンソース・ソフトウェア(OSS)をごく当たり前に使用していることが、米国の調査会社Gartnerの調べで明らかになった。ただし、OSSの運用管理ポリシーを策定し適用している企業は3割足らずにとどまっている。(2008年11月18日)

生産スケジューラ製品出荷額は10%増の15億円強に
アイ・ティ・アール(ITR)は11月11日、国内SCM(サプライチェーン管理)市場の市場規模および動向に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年度のSCM市場における出荷金額は前年比14.4%増となり、114億円に拡大している。(2008年11月11日)

企業の持続的な成長のためには、サプライ・チェーンの最適化が不可欠
製造業、流通業、小売業のいずれにおいても、今やサプライ・チェーンはビジネスを支える生命線であると言える。必要な情報はサプライ・チェーン上でやり取りされ、その中で受注(order)から入金(cash)までの一連のプロセスが処理される。もしサプライ・チェーンのプロセスを停滞させる何らかの問題が発生した場合、その影響はビジネス全体に及び、貴重な収益機会を逸してしまう可能性がある。(2008年11月07日)

現在のプロセス状況を可視化し、改善ポイントを見つけることがカギ
企業にとって、限られた予算と限られた人員で最大限のビジネス・メリットを創出することは、市場競争力を高めるために必須の要件である。そのため、国内企業の多くはビジネスの効率化と在庫調整に取り組み、この数年間で一定の成果を上げてきた。だが、世界規模の金融不安と日本経済の減速により、企業はビジネスの生産性向上という課題に対してより一層注力せざるを得ない状況にある。 (2005年11月07日)

米国企業のクラウド・サービス支出、2012年までに420億ドルに達すると予想
調査会社IDCは10月20日、IT部門の管理職やCIO、その他のビジネス・リーダーを対象に実施した調査結果を発表し、クラウド・サービスへの支出が2012年までに現在の3倍の420億ドルに達するとの見通しを明らかにした。その成長の要因の1つが、米国発の世界的な経済危機にあるという。(2008年10月21日)

売上高シェアではヴイエムウェアに遠く及ばず
米国VMwareがリードするx86仮想化市場で、仮想化ハイパーバイザ「Hyper-V」を擁するMicrosoftのシェアが拡大中だ。2008年第2四半期における世界市場でのMicrosoftの出荷ライセンス本数シェアが前年同期比3ポイント増の23%に達したことが、米国の調査会社IDCのデータから明らかになった。(2008年10月20日)

CRM製品全体の出荷金額は前年比108.4%の159億円に
アイ・ティ・アール(ITR)は10月10日、国内CRM市場の市場規模および動向に関する調査リポートを発表した。それによると、ASP/SaaS製品が前年比27%増の55億9,000万円となり、全体の35.2%を占めた。これに対し、パッケージ製品は全体の64.8%を占めたものの、出荷金額は前年から横ばいで推移している。(2008年10月10日)

技術者不足への懸念は深刻
英国のコンサルティング会社Survey Interactiveの調査リポートによると、欧米企業の多くはオープンソース・ソフトウェアの利点を明確に認識しているという。(2008年10月02日)

年商50億円以上の企業では日本IBMの強さが目立つ
IT市場調査会社のノークリサーチは9月24日、2008年の国内SMB(小・中規模企業)のグループウェア導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、「サイボウズ Office」と「サイボウズ ガルーン」の合計シェアが26.3%となり、昨年に引き続きサイボウズが首位を維持している。(2008年09月24日)

提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位
ノークリサーチは9月18日、「2008年 中堅・中小企業の基幹システム購入先のサービス/サポート評価調査報告(メーカ編)」を発表した。それによると、総合力ではNECが、提案力では日本IBMが、価格ではデルが高評価を得ている。またサーバ・シェアでは、富士通が26.6%でトップとなり、NECと日本IBMがこれに続いている。(2008年09月18日)

「ユーザー・セグメントの細分化、複雑化に対する新たな販売戦略が必要」と同社
IT市場調査会社のIDC Japanは9月17日、国内ソフトウェア市場の2007年の実績と2008年〜2012年の市場最新予測を発表した。それによると、2007年の国内ソフトウェア市場は前年比5.9%増にとどまっており、2006年に比べて成長がやや鈍化している傾向が指摘されている。(2008年09月17日)

「Vistaが本格的に普及する兆しは見られない」と調査会社
ソフトウェアなどのパフォーマンス調査を手がける米国Devil Mountain Softwareは先ごろ、新たに出荷されているPCの約3分の1が、Windows VistaからWindows XPにダウングレードされたPCであるという調査結果を明らかにした。(2008年08月19日)

相乗効果が期待されるが、利用時にはライセンスやセキュリティなど問題が山積
米国の調査会社Saugatuck Technologyは7月28日、オープンソース・ソフトウェアはSaaS(Software as a Service)とクラウド・コンピューティングの進化に欠かせない技術である反面、SaaSベンダーにとって大きなトラブルの原因にもなると指摘する調査リポートを発表した。(2008年07月29日)

Windows 98/2000からのアップグレードでの利用が大多数
米国Forrester Researchは7月24日、企業のデスクトップ環境に関する調査リポートを発表した。それによると、大規模企業で使われているPCのうちWindows Vistaを搭載しているものは、11台中1台以下の利用台数にすぎないという。(2008年07月25日)

IT予算の制約が導入の障壁に
米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

2007年の売上高ベスト3はSAP、オラクル、セールスフォース・ドットコム
米国の市場調査会社AMR Researchが最近発表した「2007〜2012年:顧客管理の市場規模に関するリポート」によると、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)ソフトウェア市場はさながらドットコム・バブル時代の再来のような活況を呈している。これは、どのような背景からきているのか。2007年のCRM世界市場シェアのトップ10リストを眺めながら探ってみたい。(2008年07月02日)

IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?
米国のIT市場調査会社Forrester Researchは先ごろ、企業のIT部門の多くが、自社の事業部門と合意したSLA(サービス・レベル条項)を満たしていないとの調査リポートを発表した。同調査は米国Compuwareがスポンサーとなって実施され、事業部門にSLAを約束しているIT部門のうち、保証内容を満たしていない割合が4分の1以上を占めていることが判明した。(2008年06月24日)

調査会社は「2重カウントの可能性も。過大評価しないように」と呼びかけ
米国Net Applicationsは6月23日、米国MozillaのWebブラウザ「Firefox」がブラウザ市場でシェアを伸ばしたと発表した。先週、Mozillaが最新バージョンの「Firefox 3」をリリースしたことで、ライバルのMicrosoftのInternet Explorer(IE)やAppleのSafariのシェアを一部奪った形となった。(2008年06月24日)

ただし、米国大手サービス企業の進出や国内人件費の上昇など課題もあり
米国の市場調査会社Gartnerは6月12日、2007年度の世界のITサービス市場シェアの調査結果を発表した。それによると、インドのアウトソーシング・サービス・プロバイダー上位6社(Satyam、Wipro、Infosys、Tata Consultancy Services、Cognizant、HCL Technologies)の合計で全世界中2.4%のシェアとなっており、2006年度の1.9%から上昇している。(2008年06月13日)

SCM市場は長期にわたり成長する見通し
米国Gartnerが今年5月に発表した会員向けのリポートによると、最近、SCM(サプライチェーン管理)市場に追い風が吹いているようだ。(2008年06月12日)

ユーザー企業とディベロッパーは何から始めるべきか
2007年度の国内SCM市場、前年比14.4%増の114億円に拡大
生産スケジューラ製品出荷額は10%増の15億円強に
ソーシャル・ネットワーキングで変貌する企業内コラボレーション
柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有基盤として活用
集計期間:11/13〜11/19