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【ホワイトペーパー】
「2カ月以内に3社のシステム統合を完遂せよ」
――難題に応えたのはマネージドホスティング
“ビジネス変化への俊敏な対応”を地で行ったユーザー事例に学ぶ
(2008年08月05日)
企業の事業統合の際に大きな問題となるのが、独立した複数のシステム・インフラをいかにスムーズに統合し、新しい事業形態に適合させていくかという点である。3カ月以内に3社事業統合を行うという経営層からの指令を受けたドットコモディティは、インフォリスクマネージのマネージドホスティング・サービス「Utilityz」によって、わずか1カ月で新システムの構築を成功させた。本資料では、この困難な取り組みを成功させたポイントが紹介されている。
2007年10月、ドットコモディティはひまわりCXとアストマックス・フリューチャーズの2社を統合し、オンライン先物取引市場で業界2位の規模に踊り出た。これに伴い各社のシステムを集約・再構築する必要があったが、事業統合そのものが直前まで極秘で進められていたため、カットオーバーまでに与えられた時間は2008年1月までのわずか2カ月。そこで同社IT部門が選んだのがマネージドホスティングである。
Utilityzでは、ITインフラに必要な要素が汎用化・部品化されており、顧客はそれを要素を選択して組み立てることで、自社のサービスに必要な環境を無駄なく迅速に構築することができる。
ドットコモディティのシステム部長、松崎康司氏は、インフォリスクマネージを選択した最大の理由として、「スピード感の違い」を挙げている。厳しいスケジュールの中、常に迅速に回答を提示し、安心感を与えてくれたのが同社だという。また、初期コストが抑えられる点や運用サービスが充実している点も大きな理由だ。特に金融取引システムの場合、ちょっとした障害でも顧客に大きな損害を与えてしまいかねない。そこで、万が一の事態にも、その場で1次対応してくれる運用サービスが不可欠だったという。
なお現在、インフォリスクマネージは、Utilityzマネージドホスティングを月額5万5,500円で利用できるお試しキャンペーンを実施している(問い合わせ先:0120-796-140)。
- 提供フォーマット
- ファイルサイズ
- 639KB
- アクセス対象
- メール会員、モニター会員、月刊誌定期購読者
- 文書名
- マネージドホスティング導入事例[ドットコモディティ].pdf
- 提供
- インフォリスクマネージ株式会社
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