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SharePointとの統合効果がアップグレードを後押し
米国Forrester Researchは4月1日、米国Microsoftの「Office 2007」を採用する企業ユーザーが大幅に増加しており、今後12カ月間でますますその傾向が強まるとの調査結果を発表した。 (2008年04月02日)

回答者の半数が2〜3年内の本格利用を予想
社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は3月31日、国内におけるSaaS(Software as a Service)の利用実態に関する調査結果を発表した。同調査は、SaaSに関してある程度以上の知識があることを条件に、従業員300人以下の中小規模企業の経営者および従業員、個人事業主を対象に今年1月に実施したもの。(2008年03月31日)

回答企業の75%が、3年以内に自社のコア業務アプリをアップグレードへ
米国の調査会社Forrester Researchによる最新の調査リポートは、米国経済の不確実性にもかかわらず、多くの企業は引き続き、アプリケーションの大規模な導入・構築プロジェクトや購入を計画中であることを示唆している。(2008年03月31日)

フォレスターはAIRやSilverlightへの移行を提言
米国の調査会社Forrester Researchが3月20日に発表した調査リポートによると、米国のパワー・ユーザーの多くは、Ajaxをベースとするリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)のパフォーマンスに不満を感じているという。(2008年03月25日)

SOAの真価と4つのスタートポイント
「SOAは、企業に散在するアプリケーションを相互運用性に優れた情報に準拠したサービスとして組み合わせ、再利用することで、ビジネス・ニーズに迅速に答えることを可能にするIT戦略である」。本オンライン・セミナーでは、ITアーキテクトの視点でSOAの定義をあらためて明確化するとともに、「システム統合・連携」「ビジネス・プロセス」「ポータル」「ガバナンス」という4つのスタートポイントからSOAシステムの構築を強力にサポートする「BEA AquaLogic」の全体像を紹介する。【Resource by BEA】(2008年03月23日)

3位マイクロソフトもシェアを落とし、グーグルとの差は拡大
Googleが米国の検索市場でシェアを伸ばしている。今年2月における同社のシェアは前月よりも0.7ポイント上昇し、59.2%だった。これに対してYahoo!やMicrosoftのシェアはいずれも減少し、Googleとの差はさらに広がった。(2008年03月21日)

「課題はあるが、破壊的テクノロジーとなる」と同社アナリスト
「課題は残されているものの、クラウド・コンピューティングはいわゆる“破壊的テクノロジー”になりそうだ」――。米国の調査会社Forrester Researchは3月10日、クラウド・コンピューティングに関する調査リポートを発表し、その可能性と現存する課題を指摘したうえで、このテクノロジーを牽引するベンダー11社を挙げた。(2008年03月12日)

国内SaaS市場の実態と中期予測調査を報告
IT市場調査会社のノークリサーチは3月12日、同社が実施した2007年度国内SaaS(Software as a Service)市場調査の概要と、将来予測分析を発表した。同社は、SaaSが普及するには最低5年間のベンダー各社の助走期間が必要だが、市場規模は順調に拡大していくとの見解を示した。(2008年03月12日)

2010年度までの成長率は平均34%増を見込む
ミック経済研究所は3月12日、国内SaaS/ASPサービス市場の動向をまとめた「SaaS・ASPサービス市場の現状と展望 2008」を発表した。同調査は、国内の主要SaaS/ASPベンダー64社を対象に、SaaS/ASPでの売上げやサービス別・業種別動向、事業戦略などを調べ、SaaS/ASPにおけるサービス別市場成長性を予測している。 (2008年03月12日)

重要性・機密性の高いアプリほど仮想化技術の適用外に
米国の調査会社Forrester Researchが先週発表した調査リポートによると、仮想化されるサーバは増えているものの、サーバを担当するITマネジャーの多くは、重要性や機密性の高いアプリケーションを仮想環境に移行させることに消極的だという。(2008年03月11日)

実践にはビジネス部門とIT部門の連携が不可欠
米国企業の間でプロジェクト&ポートフォリオ管理(PPM)への関心が高まっている。調査会社によると、IT予算額の減少を背景に、PPMがどの程度役に立つのかという点に企業の関心が集まりつつあるという。(2008年03月10日)

独自のサービス・オーケストレーション技術でプロセス変更に迅速に対応
新旧のアプリケーション、データ、人々、企業間で行われる連携処理の組織化を提唱しているビトリア・テクノロジー。そうした戦略的ビジネス・プロセス管理をリアルタイムな可視化と制御によって実現するのが、同社のビジネス・プロセス統合プラットフォーム「BusinessWare」である。本稿では、独自のサービス・オーケストレーション技術により、ビジネス・ニーズに迅速に対応できるSOA/BPMベースのシステム構築を支援する BusinessWareの実力に迫ってみる。(2008年03月05日)

Cosminexusで「段階的システム最適化」を強力に支援
「経験から培われたシステム構築ノウハウとスキのない製品群」――日立製作所のSOA(サービス指向アーキテクチャ)実践のアプローチをひと言で表すならば、このようになるだろう。同社が提唱する「段階的システム最適化」を具現化すべく、統合システム構築基盤「Cosminexus(コズミネクサス)」は、データベース製品「HiRDB」や分散トランザクションマネージャ「OpenTP1」などの製品を含めた形で体系化されている。本稿では、段階的システム最適化と、それを強力に後押しするCosminexusの機能を中心に、日立が描くSOA実践のシナリオについて解説する。(2008年03月05日)

売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有
ミック経済研究所は2月19日、国内のSaaS/ASPサービス市場の動向をまとめた「SaaS・ASPサービス市場の現状と展望 2008」を発表した。2007年度におけるSaaS/ASPサービス市場の規模は1,274億円に達し、前年度の1,071億円から18.9%上昇する見込みであるという。(2008年02月19日)

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部
SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

Forresterよりも高い成長予測。ただし「楽観視はしていない」
米国Gartnerによると、景気後退の可能性に対する懸念やIT支出に関する一部業界観測筋の悲観的予測にもかかわらず、全世界の企業向けソフトウェア産業は2008年に8.2%の増収を達成する見通しという。(2008年02月15日)

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化
米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

VM上のアプリを巡り、一部ベンダーが手間とコストを顧客に強要
米国Burton Groupは先ごろ発表した調査リポートの中で、サーバ仮想化の導入を妨げている要因として懲罰的なソフトウェア・ライセンスを挙げている。同社によると、物理マシンではなく仮想マシン(VM)でアプリケーションを稼働させることに対し、一部のベンダーは懲戒的意味合いの強いソフトウェア・ライセンスを課しているという。(2008年02月12日)

SOAにおけるパラダイムシフト
SOAは企業のシステムを構築・運営していくための基本的な考え方として浸透しつつあり、その理解も進んできた。しかし、「既存のシステムにSOAを導入すると何がどう変わるのか?」あるいは「変える必要があるのか?」という点については、あまり活発に議論されているとは言い難い。本稿では、従来型のシステムとSOAベースのシステムとの相違点を、“抽象化”という基本的な考え方から明らかにするとともに、「プロジェクト管理」「ポリシー」「開発フレームワーク」「アプリケーションの構成」といった開発手法の観点からも解明していく。【Resource by BEA】(2008年02月05日)

効果が実感できる業務プロセス改革を“段階的な全体最適化”のアプローチで支援
ビジネスの変化に即応できるITを──現在、多くの企業が自社基幹業務システムの再構築を迫られている状況にある。JUAS(日本情報システム・ユーザ協会)の「ユーザ企業IT動向調査 2006」によると、再構築の理由として最も多かった答えが「業務の効率化、プロセス改革のため」であった。(2008年01月18日)

ユーザー企業とディベロッパーは何から始めるべきか
2007年度の国内SCM市場、前年比14.4%増の114億円に拡大
生産スケジューラ製品出荷額は10%増の15億円強に
ソーシャル・ネットワーキングで変貌する企業内コラボレーション
柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有基盤として活用
集計期間:11/13〜11/19