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ソフトウェア&サービス

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[国内]【IDC調査】
SCMソリューション市場規模、2004年は2.8%増の2,637億円、2009年には3,000億円近くへ

 IDC Japanは10月3日、国内SCM(Supply Chain Management)ソリューション市場規模に関する調査結果と今後の予測を発表した。これによると、2004年における同市場の規模は2,637億円となり、前年から2.8%のプラス成長になったことが明らかになった。同社は、同市場が今後5年間もほぼ同様の水準で成長するとしており、年間平均成長率(CAGR)を2.6%と予測。2009年には、市場規模が2,995億円に達すると見込んでいる。(2005年10月03日)

[国内]【IDC調査】
ITサービス市場、2004年は前年比2.9%増の4兆5,741億円、4年ぶりに成長率が改善

 IDC Japanは9月27日、国内ITサービス市場規模に関する調査結果と今後の予測を発表した。これによると、2004年の市場規模は前年比2.9%増の4兆5,741億円。成長率が4年ぶりに改善されたことが明らかになった。同社は、この安定成長が今後も続くと見ており、2004年〜2009年は年間平均成長率(CAGR)4.0%で同市場は成長を続け、2009年には5兆5,616億円の規模に達すると予測している。(2005年09月27日)

[国内]【IDC調査】
国内コラボレーティブ・アプリケーション市場は緩やかな成長へ

 IDC Japanは今年9月20日、国内の2004年におけるコラボレーティブ・アプリケーション市場規模の実績と2009年までの市場規模予測を発表した。これによると、2004年の国内コラボレーティブ・アプリケーション市場規模は、主要ベンダーが売上げを大きく伸ばしたことを反映し、対前年比10.4%増の358億円に達したという。同社の分析によると、この伸びは一時的なもので今後5年間の年平均成長率は1.7%という緩やかな成長となり、2009年には市場規模が389億円に達する見通しだという。(2005年09月20日)



[国内]【IDC調査】
2004年のITアウトソーシング市場規模は6.2%増の1兆6,698億円、市場は安定成長期へ

 IDC Japanは9月14日、国内のITアウトソーシング市場規模に関する調査結果を発表した。これによると、2004年の市場規模は前年比6.2%増の1兆6,698億円。企業のIT投資の抑制によって成長が大幅に鈍化した2003年からやや盛り返したものの、一時の勢いは収束し、安定成長期に入ったことが明らかになった。また、同市場の2005年から2009年までの年間平均成長率(CAGR)は7.9%で、2009年には市場規模が2兆4,478億円に達するとの予測結果も明らかにした。(2005年09月14日)

[国内]【IDC調査】
企業アプリケーション市場、2004年の市場規模は1.9%増の7,816億円、成長は今後も緩やか

 IDC Japanは9月8日、国内におけるERM(Enterprise Resource Management)ソリューションの市場規模について、2004年の実績および今後の予測を発表した。これによると、2004年の国内ERMソリューションの市場規模は前年比1.9%増の7,816億円。ユーザーの投資意欲が落ち着きを見せているという実態が明らかになった。なお、今後5年間の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)を2.6%と予測しており、2009年の市場規模は8,896億円に達するとしている。(2005年09月08日)

[国内]【IDC調査】
中堅製造業のIT投資、顧客情報の有効活用が主眼に

 IDCジャパンは8月4日、国内の中堅製造業を対象にしたIT投資動向調査の結果を発表した。これによると、2005年度のIT投資計画について、売上げは上向きな傾向が見られながら依然として「横ばい」とする企業が半数近くを占めているなど、中堅製造業がIT投資に対して慎重な姿勢をとっていることが明らかとなった。(2005年08月04日)

[国内]【IDC調査】
2004年のストレージ・ソフトウェア市場、2年連続の2ケタ成長で536億円に

 IDC Japanは7月26日、国内ストレージ・ソフトウェア市場の売上実績と予測に関する調査結果を発表した。これによると、同市場の2004年の売上実績は、前年比11.3%増の536億円。2年連続で2ケタ成長を記録したとしている。また、2005年から2009年までの年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)を9.2%と予測しており、2009年には900億円超の市場になるとしている。(2005年07月26日)

[国内]【IDC調査】
2005年のIT市場予測は前年比1.5%増の11兆3,661億円、ハードウェア市場の規模は今後も縮小

 IDC Japanは7月21日、国内製品別IT市場規模予測について発表した。これによると、2005年第1四半期(1月〜3月)の調査時点の予測では、2005年の国内IT市場規模は対前年比1.5%増の11兆3,661億円となり、2004年〜2009年までの年平均成長率は1.4%で、2009年には12兆138億円に達すると予測している。(2005年07月21日)

[国内]【IDC調査】
CIO調査結果を発表、最大の課題は「コスト削減」

 IDC Japanは7月6日、国内企業268社を対象に、2005年3月に実施したCIO調査結果について発表した。これによると、CIO(またはシステム業務統括者)を置いているユーザー企業は全体の64%となり、そのうち取締役会役員などが兼任している企業が最も多い34%を占めたという。ユーザー企業の経営戦略においてIT戦略の占める比重が高まるなか、IDC Japanでは、CIO設置企業が増加傾向にあると分析している(図1)。(2005年07月06日)

[国内]【ガートナー調査】
2004年のデータベース・ソフトウェア市場は3年ぶりのプラス成長

 ガートナー ジャパンは7月5日、国内データベース・ソフトウェア市場の動向を発表した。これによると、同市場の2004年(1〜12月)の規模は、前年比2.8%増の1,465億円となり、3年ぶりにプラス成長を記録したとしている。(2005年07月05日)

[米国]【CIO Magazine米国版調査】
CIOのIT支出見通しが6月に改善

 CIO Magazine米国版の月例調査によると、5月に大きく悪化したCIO(情報最高責任者)のIT支出見通しが6月に改善した。ただし、すべてが改善傾向を示しているわけではない。 (2005年07月04日)

[国内]【IDC調査】
DBMSおよびBI市場が拡大、共に昨年の予測を上回る

 IDC Japanは6月29日、データベース管理システム(DBMS)およびBI(Business Intelligence)の国内市場動向を発表した。これによると、2004年における国内DBMS市場の規模は、対前年比1.8%増の1,710億円、BIツール市場は、対前年比4.6%増の272億円と、両市場共にIT市場の回復に支えられ、昨年の予測を上回る市場の拡大を示したとしている。(2005年06月29日)

[国内]【IDC調査】
CRMソリューション市場規模、2009年まで年平均4.4%の成長を予測

 IDC Japanは6月22日、2004年における国内CRM(Customer Relationship Management)ソリューション市場規模実績と2009年までの市場規模予測を発表した。これによると、2004年の国内CRMソリューション市場規模は4,015億円であり、対前年比2.5%のプラス成長を遂げたことが明らかになった。これを受けて同社では、今後5年間は、年間平均成長率4.4%で成長し、2009年には4,971億円に達すると予測している。(2005年06月22日)

[国内]【IDC調査】
ITソリューション需要、昨年を上回り回復傾向に

 IDC Japanは6月16日、2005年2月に国内企業を対象に実施した「ITソリューションに関する調査」の結果を発表した。これによると、ITソリューションを導入済および導入を予定している企業全体の導入開始時期について、CRM(Customer Relationship Management)、ERM(Enterprise Resource Management)、SCM(Supply Chain Management)すべてのソリューションで2005年導入開始の割合が2004年の割合を上回り、ソリューション需要の回復傾向が見られることが明らかになった(図1参照)。(2005年06月16日)

[世界]
SAP、2005年もERP市場の支配を維持へ

 米国AMRリサーチによると、昨年(2004年)のERPソフトウェアへの支出額は前年比14%増と好調だったが、今年の成長率は3%弱に留まる見通し。一方、買収によるオラクルの規模拡大にもかかわらず、今年もSAPが十分なリードを保つと見られている。(2005年06月16日)

[国内]【IDC調査】
企業のITアウトソーシング利用、依然として大企業に偏重

 IDC Japanは6月1日、国内企業のITアウトソーシング・ユーザー動向を発表した。同社が2005年3月に実施した「国内ITアウトソーシングに関する調査」の結果を明らかにしたもの。これによると、2005年3月時点において半数以上の企業が、ITアウトソーシング・サービスをまだ利用・検討していないと答えるなど、国内企業の多くが、アウトソーシング・サービスの利用に対して、いまだおよび腰であることが明らかになった。(図1参照)(2005年06月01日)

[国内]【IDC調査】
2004年のIT市場規模は前年比2.3%増の11兆2,430億円、2009年まで年平均2.4%の成長を予測

 IDC Japanは4月14日、国内における2004年のIT市場規模と、2005年以降の予測値を発表した。これによると、2004年の国内IT市場規模は、前年比2.3%増の11兆2,430億円。景気回復を受け、企業のIT投資意欲が高まったことがうかがえる結果となった。なお、2004年から2009年までの年平均成長率(GAGR)は2.4%で、2009年には市場規模が12兆6,426億円に達すると予測している。(2005年04月14日)

[米国/カナダ]
企業はWindows XPのSP2アップグレードに慎重:北米企業調査

 北米企業の今年上旬の調査で、Service Pack 2 (SP2)をすでにインストールしていたのはWindows XP稼動PCの4分の1弱だった。一方、Windows XPの自動更新機能を利用しているユーザーがSP2のダウンロードを遮断できるオプションの有効期限切れが4月12日に迫っている。(2005年04月05日)

[国内]【IDC調査】
2004年のHAクラスタリング・ソフトウェア市場規模は17.9%増の110億円、接続ノード数ではLinuxがトップに

 IDC Japanは3月28日、国内のHA(高可用性)クラスタリング・ソフトウェア市場に関する調査結果を発表した。これによると、2004年の市場規模は、前年比17.9%増の110億円となり、順調な伸びを示していることが明らかになった。また、プラットフォーム別ではLinuxの躍進が目立ち、接続ノード数ではトップに立った。(2005年03月28日)

[国内]【IDC調査】
国内ITアウトソーシング市場、2009年には2兆4,507億円規模に

 IDC Japanは今年3月22日、国内ITアウトソーシング市場の規模予測と動向について発表した。同社の発表によると、2004年には対前年比6.1%増の1兆6,683億円であった同市場の規模は、年平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)8%で拡大し、2009年には2兆4,507億円に達する見通しだという。(2005年03月22日)

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