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原因は幼少期の教育? 経営側と若手従業員側との溝が浮き彫りに
ミレニアム世代と呼ばれる18〜31歳の従業員の存在が、IT担当役員にとって最大の悩みの種となっていることが、米国のIT人材会社Atlantic Associatesの調査で明らかになった。(2008年01月11日)

比較的緩やかな会計基準などが影響?
米国Lord&Benoitが1月9日に発表した調査リポートによると、米国の小規模な上場企業の場合、SOX法(Sarbanes-Oxley Act:米国企業改革法)への対応に要するコストは平均で7万8,474ドルで、米国証券取引委員会(SEC)の予測額より少なく、こうした企業の平均売上高の1%にも満たないという。(2008年01月11日)

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも
米国の調査会社Saugatuck Technologyによると、x86サーバの仮想化はメインフレームの場合と比べてまだまだ技術的に未熟な段階にあり、導入や運用時に予想外の苦戦を強いられるユーザー企業も少なくないという。Saugatuckのアナリストは、メインフレームに精通しているITマネジャーほどx86サーバの仮想化に苦労する傾向が強いと指摘している。(2008年01月09日)

SMB市場におけるSaaSの普及はスロー・スタートとも指摘
ノークリサーチは1月9日、SMB(Small&Medium Business:中堅・中小企業)向けIT製品/サービスに関する2008年の市場展望を発表した。(2008年01月09日)

2006年度から2010年度まで40%以上の成長率を持続
ミック経済研究所は12月14日、市場調査リポート「サーバ仮想化ソリューション市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。同調査は、国内のハードウェア/ソフトウェア・ベンダー、SIer35社を対象に調査を行い、国内におけるサーバ仮想化ソリューションの市場規模を予測している。(2007年12月14日)

「グリーンITへの取り組みも企業価値を左右する」と佐伯氏
IT専門調査会社のIDC Japanは12月13日、2008年における国内IT市場のトレンド予測を発表した。同社はSaaS(Software as a Service)や仮想化など、これまで“部分的に”導入されていた技術が本格的な広がりを見せるとの見解を示した。 (2007年12月14日)

2010年の総需要はマイナス成長の見通し
電子情報技術産業協会(JEITA)は12月12日、2010年度までの産業用電子機器に関する需要予測を発表した。それによると、2010年度における産業用電子機器全体の総需要は約11.9兆円となり、わずかながらマイナス成長で推移する見通しだという。(2007年12月12日)

2008年のオフショア支出は米国で40%、欧州で60%伸びると予測
米国の調査会社Gartnerは12月4日、ITサービスのオフショア拠点を10の指標で評価し、算出した上位30カ国のランキングを発表した。同社によると、2008年に企業のオフショアITサービス支出は米国で40%、欧州で60%伸びる見通しという。(2007年12月12日)

大手ベンダーも同市場をターゲットにした新戦略を相次いで発表
シンガポールの調査会社Springboard Researchは先ごろ、日本を除くアジア太平洋地域のSaaS(Software as a Service)型CRM(Customer Relationship Management)市場に関する調査結果を発表した。それによると、同地域のSaaS型CRM市場は、2010年まで年平均61%増の成長が見込まれているという。 (2007年12月10日)

コンフィギュレーションやサービスデスクから着手すべき――専門家が指南
ITIL(IT Infrastructure Library)導入ユーザーの約3分の1は今後3年以内にITILv3に移行する予定であることが、このほど実施された米国IDCの調査で明らかになった。(2007年12月10日)

米国で苦戦する一方、ITベンダーは新興国への投資を積極化
米国IDCは12月6日、2008年はIT支出の伸びが減速し、特に米国において見通しの不明確な経済状況が打撃になるとの予測を示した。同社によれば、2008年における全世界のIT支出の伸びは2007年の6.9%よりも低下し、5.5〜6%と緩やかなものになるという。(2007年12月07日)

WebユーザーのOS利用率で明らかになった、Vistaの“普及度”
Webに関する各種指標を解析している米国Net Applicationsの調査において、オンライン・ユーザーのWindows Vista利用率はジワジワと上昇し、2007年11月には過去最高となったことが明らかになった。一部の専門家はVistaが当初の予想よりも普及していないと指摘しているが、今回の調査結果を見るかぎり、Windows XPからの移行は着実に進んでいるようだ。(2007年12月04日)

最終目標はCOOかCEO。CIOはステップアップの“踏み台”
米国CIO誌が先ごろ行った独自調査において、MBA(経営管理学修士号)の学位を持つCIOは現在の地位を最終目標と考えておらず、将来的にはCOOやCEOの地位に就きたいと考えていることが明らかになった。(2007年12月03日)

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに
「日本のデータセンターは人に依存しすぎている」――。シマンテックが11月27日に発表した、データセンターに関するグローバル調査リポート「State of the Data Center Research」の分析結果を通して、同社マーケットインテリジェンスマネージャの金崎裕己氏が、日本のデータセンターの置かれた現状をこう指摘した。(2007年11月27日)

「3年後の市場規模は22億ドル」――Springboardが予測
シンガポールの調査会社Springboard Researchは11月26日、日本を除くアジア地域のSOA(サービス指向アーキテクチャ)市場に関する調査の結果を発表した。それによると、同地域のSOA市場は2010年まで年平均40%の成長率が見込まれるという。(2007年11月27日)

古くからのメインフレーマの強さがあらためて浮き彫りに
アイ・ティ・アール(ITR)は11月26日、「国内ITブランド調査報告書 2007」の結果を発表した。同調査は、国内企業の情報システム導入の意思決定に関与する情報システム部門および経営企画部門の管理者を対象に実施された。(2007年11月26日)

カスタマイズ要求の低いコラボレーション・ツールなどから導入が進むと分析
IDC Japanは、国内SaaS市場の需要動向に関する調査結果を発表した。これによると、2007年の国内SaaS/ASPの導入率は5.8%、現在SaaS/ASPを未導入だが、今後の利用に前向きな企業は45.6%となっており、SaaS/ASPへの注目度が高いことがわかった。(2007年11月22日)

ソフトウェアへの支出額は増加の傾向
米国の投資調査会社ChangeWaveは11月20日、企業向けソフトウェアの利用状況調査を発表した。同調査では、ビジネス・インテリジェンス(BI)やCRMといった分野で首位を獲得するなど、Oracleの好調ぶりが際立っている。(2007年11月21日)

取り組みのトップ3は「サーバの統合」「仮想化」「省エネ機器へのリプレース」
世界14カ国800社以上を対象にした米国Symantecの最新国際リポート「Green Data Report 2007」によると、調査対象企業/組織の7割がデータセンターのグリーン化に前向きで、およそ半数は検討中もしくは計画/試験段階にあるという。(2007年11月21日)

2010年度には1,044億円に達し、ERP市場全体の7割を超える見込み
ノークリサーチは11月20日、2006年度の中堅・中小企業向けERP市場の実態調査を発表した。同調査によれば、2006年度の中堅・中小企業向けERP市場は前年比107.8%の722億円に成長し、今後も成長が見込まれ、2007年度の予測は前年比108.7%で785億円となり、2010年度には1,044億円に達するとの予測が示されている。(2007年11月20日)

分野別ではコンサルティング・サービスの需要が拡大
Googleに見捨てられ、Microsoftに“色目”を使う?ヤンCEOの心境は
ITリーダーの72%が「新規プロジェクトを保留」
集計期間:11/14〜11/20