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一方でRISCサーバとItaniumサーバの熾烈な価格引き下げ競争も
米国ガートナーは5月22日、2007年第1四半期の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、出荷台数は前年同期比6%増の211万台、売上高は同4.5%増の129億ドルを記録したことが明らかになった。ガートナーでは、売上高の伸び率が出荷台数の伸び率を下回った理由について、「RISCサーバとItaniumサーバが熾烈な価格引き下げ競争を行った結果」と分析している。(2007年05月23日)
IT予算に関する米国ゴールドマン・サックスの最新調査によると、米国企業のIT幹部たちは、向こう12カ月の間、IT予算を「サーバ統合」や「ネットワーク・アップグレード」といったプロジェクトに集中させようとしている。一方、これまで優先度の高かった「セキュリティ」「リスク管理」「コンプライアンス」は、支出優先順位上位10項目から姿を消した。 (2007年05月23日)

ITベンダーは環境対策製品を積極的にアピールしてほしいとの声も
米国フォレスター・リサーチは5月10日、大企業のIT部門責任者らを対象に行った、環境対策に関する調査リポートを発表した。それによると、ほとんどの担当者が環境に配慮した製品やサービスの導入は重要だと感じているものの、実際に製品を購入する際にはコストを最優先にしていることが明らかになった。(2007年05月16日)

中国での違法コピー率は年々低下、日本は損害額が9.9%増
米国の非営利団体BSAが5月15日に発表した違法コピー・ソフトの実態調査リポートによると、2006年は62カ国で違法コピー率が低下したものの、全世界での損害額は前年比15%増の400億ドルに達した。(2007年05月16日)
課題は技術革新への対応
米国マッキンゼー・アンド・カンパニーが先ごろ発表した四半期調査リポートによると、ビジネス戦略の推進にITを最大限生かすことに取り組むユーザー企業が増えている。一方で、多くの企業が技術革新への対応という点で課題を抱えているという。(2007年05月10日)

Vistaのリリースも好影響を及ぼさず
Web解析サービス企業2社が5月7日に発表した調査結果によると、マイクロソフトの最新ブラウザである「Internet Explorer 7(IE 7)」のマーケット・シェアが伸び悩んでいる。IE 7を標準搭載したVistaのリリースも、同ブラウザのシェアにさほど好影響を及ぼしていない。(2007年05月08日)
2位IBMとの差は拡大傾向に
調査会社IDCが4月25日に発表したRDBMS市場調査リポート(速報値)によると、2006年もオラクルが相変わらずの強さを見せ、売上高トップを堅持した。2位のIBMも売上げを伸ばしたが、オラクルとの差は広がる傾向にある。(2007年04月27日)

景気回復によるIT投資の活発化が堅調な成長を牽引
ミック経済研究所は4月25日、国内の基幹業務パッケージ・ソフトウェア市場に関する調査リポートを発表した。それによると、同市場の2006年度の総出荷金額は約1,264億円となり、対前年比6.9%の伸びを記録。同研究所では、今後も同市場が堅調な成長を続けると見ている。(2007年04月26日)
4月18日に発表された2件の調査リポートによると、昨年後半に世界PC出荷台数シェア1位の座をデルから奪ったヒューレット・パッカード(HP)が、今年第1四半期(1月-3月期)も順調にシェアを伸ばした。一方のデルはシェアを落とし、依然として低迷を続けている。(2007年04月19日)
好調な伸びを見せる韓国勢、AMDは前年比86.1%増
米国ガートナーは4月4日、2006年度における半導体メーカーの売上高リポート(確定値)を発表した。1位の座はインテルが堅持したものの、同社の売上高は前年比で12%減少した。(2007年04月05日)

IDC Japanは3月27日、国内コンプライアンス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2006年の同市場規模は2,698億円で、2007年は5,382億円になる見通しだ。(2007年03月27日)
新興経済圏は堅調な伸び
米国スキルソフトが3月19日に発表した調査結果によると、2007年度における全世界の企業のIT支出総額は前年比4%〜6%増にとどまる見込みで、同比8%増となった昨年のIT支出総額を下回る見通しだ。(2007年03月20日)

悩みは経営者の期待と現場の課題とのギャップ
ガートナー ジャパンは3月15日、世界のCIO1,400人を対象とした、IT戦略に関する調査結果を発表した。それによると、日本のCIOはIT部門の人材確保/育成/保持を戦略面での最優先課題とし、世界のCIOよりもITガバナンスの改善とセキュリティ技術の向上に注力していることが明らかになった。(2007年03月16日)
米国では伸び率が鈍化、アジア地域では上昇
2010年におけるソフトウェア開発者人口は、全世界で2007年度比34%増の1,950万人に達し、その約半数はアジア太平洋地域の在住者が占める――。米国の調査会社がこんな予測リポートを発表した。(2007年03月14日)
セキュリティ技術者、システム・アーキテクトにも高いニーズ
決定権を持つITマネジャーたちがいま最も採用したいスタッフはプロジェクト管理者で、セキュリティ技術者とシステム・アーキテクトがこれに続いている──こんな調査結果を米国フォレスター・リサーチが明らかにした。(2007年03月12日)
今後5年間は2ケタ成長の見込み
IABとPwCは3月7日、米国企業が2006年にインターネット広告に費やした金額が、前年比34%増の168億ドルに達したことを明らかにした。 (2007年03月09日)
2010年、世界の総デジタル・データ量は988エクサバイトへ
米国TIPが実施した調査によると、「フォーチュン1000」に名を連ねる大規模企業の平均デジタル・データ保有量は、過去3年間で190TBから1PB(ペタバイト:1PB=1,024TB)に増加した。またIDCの調査でも、2006年における全世界の総デジタル・データ量は161EB(エクサバイト:1EB=1,024PB)に達している。(2007年03月08日)

MNP特需が成長を後押し
IDC Japanは2月28日、2006年第4四半期(10月-12月期)の国内携帯電話出荷台数を発表した。(2007年03月01日)
米国ガートナーは2月22日、2006年度の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、出荷台数は前年比8.9%増の823万台となったが、売上高は同2%増の527億ドルにとどまった。(2007年02月23日)

顧客満足度の調査を行っているACSIは2月20日、米国内におけるeコマースの顧客満足度指数を発表した。それによると、オンライン・ショッピングは“リアル・ショッピング”よりも顧客満足度がはるかに高いことが明らかになった。 (2007年02月22日)

分野別ではコンサルティング・サービスの需要が拡大
Googleに見捨てられ、Microsoftに“色目”を使う?ヤンCEOの心境は
ITリーダーの72%が「新規プロジェクトを保留」
集計期間:11/13〜11/19