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「NAP(Network Attached Processing)」という新アイデアでアプリケーション・サーバ統合を図るアズール・システムズ
(2005年05月11日)
米国アズール・システムズは、2004年9月に約40ミリ四方の大きさに演算コアを24個搭載したマルチコアCPU、Azul VEGAを発表して一躍脚光を浴びた新興ベンダーである。同社は今年4月、このVEGAを搭載した、J2EEアプリケーションの高速処理を実現するNAP(Network Attached Processing)アプライアンス「Azulコンピュートアプライアンス」を発表した。編集部では、同製品の国内発表に伴い来日した米国アズール・システムズ代表取締役社長兼CEO、ステファン・ドゥイット氏に話を聞いた。
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(今林敏子/Computerworld)

