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[国内]
日本ストラタス、通信事業者向けFTサーバの新モデルを発表
(2007年01月24日)
日本ストラタステクノロジーは1月24日、通信事業者向けフォールト・トレラント(FT)サーバの新機種3モデル「ftServer T40 AC」「ftServer T40 CO」「ftServer T65 AC」を販売開始した。
新機種3モデルのCPUにはインテルのXeonプロセッサが採用されており、T40 AC/COは3.20GHz/Xeonプロセッサを2個、T65 ACはデュアルコアの 2.80GHz/Xeonプロセッサを2個搭載している。
また、いずれもOSは64ビット対応のRed Hat Enterprise Linux AS v.4 EM64Tを搭載しており、現行機種に比べ、システム性能において約2〜3倍のパフォーマンスを備えている。
そのほか、T40 COはNEBS(Network Equipment Building System)の最高レベルのレベル3に準拠しており、DC電源に対応している。 NEBSとは、通信事業者向け機器の仕様基準であり、電源安全性や耐震性など、安定運用にかかわる基準を設け、3段階による認定を行っている。
価格は、T40 ACが798万円から、T40 COが998万円から、T65 ACが968万円からとなっている。
| ftServer T40 AC/CO、T65 ACシステム |
(Computerworld.jp)



