【 ここから本文 】
- TOP
- > Topics : ワイヤレス技術
- >
ワイヤレス技術
ソーシャルブックマークに登録 :
印刷用ページの表示
ワイヤレス・ブロードバンドを実現する次世代技術「WiMAX」
携帯電話の広域性とWi-Fiの高速性を兼備
(2005年10月10日)
「最大で半径約50kmのエリアをカバーし、最大伝送速度75Mbpsを実現」──これが、次世代のワイヤレス・ブロードバンド技術と目される「WiMAX」の理論上の実力だ。WiMAXは、MAN(Metropolitan Area Network)におけるワイヤレス・ブロードバンド接続を目的に開発された通信技術で、3G(第3世代)携帯電話やWi-Fiなどを補完するものとして期待を集めている。本稿では、WiMAXを支えるテクノロジーの詳細な解説を行ったうえで、その実用化によって具現化されるワイヤレス・データ通信の近未来図を提示してみたい。
梅野 光
インテル
このページの詳細を閲覧するには会員登録(無料)が必要です
このページの続きは、Computerworld.jpの「メール会員」の皆様に提供しています。
メール会員に登録されると、Computerworld.jp上の会員向け限定コンテンツを閲覧することができます。今後もさまざまなサービスを提供していく予定です。詳しくは、「メール会員登録」ページでご確認ください。
※月刊Computerworldの年間定期購読者、モニター読者の皆様も、下記のフォームからログインすることで、このページの続きを閲覧できます。 (弊社オンライン・ショップ「IDG Direct」のIDとPASSでは、ログインすることができませんのでご注意ください)


