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ネットワーキング
【ホワイトペーパー】
ネットワーク・トラブルにまつわる諸問題を解決する
「リアルタイムLANアナライザ」とは?
高いコスト・パフォーマンスと操作性――最新製品に備わる特徴と機能
(2008年10月14日)
企業にとってのネットワークは、今や生命線ともいうべきインフラとなっている。ネットワーク上で重大なトラブルが生じた場合、業務停止による経済損失はもとより、復旧に伴う時間・人件費のロス、ひいては企業のイメージ・ダウンといったリスクが発生する。ゆえに、ネットワーク管理者には迅速にネットワーク系トラブルを解析し対応できる体制・仕組みの構築が必須となる。
そうしたなかで今、注目されているのが、無線を同時にリアルタイムにパケット・キャプチャする「リアルタイムLANアナライザ」という製品分野だ。その代表的な製品にディアイティの「OmniPeek Family」(開発元:米国WildPackets)がある。同製品は、スタンドアロンのLANアナライザとしてだけでなく、分散した企業ネットワーク全体の一元的な常時監視を実現する。
OmniPeekの導入にあたっては、特別なハードウェアを必要とせず、一般的なPCにインストールするだけで利用でき、ローコスト運用が可能だ。また有線・無線などの異なるプロトコルも統一されたGUIで同時に解析することができる。有線LAN、無線LAN、ギガビット/10ギガビットEthernet、ローカル・ネットワーク、リモート・ネットワークなど企業のあらゆるネットワーク環境に対応可能だ。
機能面では、ネットワーク上の問題を自動解析し、問題の原因、対処法を日本語で表示するExpert解析機能が備わっており、ネットワークの専門家でなくても簡単に操作できる。加えて、ネットワーク・アプリケーションのパフォーマンスとエンドユーザーの満足度を関連づけ、0.00(非許容)〜1.00(満足)で自動的に評価するAPDEX品質評価を採用している。これにより個々のアプリケーションの通信品質に対し統一された基準が提示される。さらに、リモート・サイトに「OmniEngine」を導入することで、現地に赴くことなく解析することが可能だ。また、保守ユーザー専用サイトで公開しているSDKやプラグインを利用することで、機能拡張を行うことができる。
本リポートでは、上に挙げたリアルタイムLANアナライザの主要機能がユーザー企業におけるトラブル・シューティング例と共にわかりやすく解説されている。特に複数のネットワークを運用している企業に一読をお勧めしたい内容だ。
- 提供フォーマット
- ファイルサイズ
- 823KB
- アクセス対象
- メール会員、モニター会員、月刊誌定期購読者
- 文書名
- OmniPeekFamilyの目的に合わせた利用法
- 提供
- 株式会社ディアイティ
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