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多様化する「SSL-VPN」の実現方式と選定ポイント

Windowsファイル共有やIP電話に対応可能な方式も登場

(2007年07月19日)

リモート・アクセスの手法として広く普及したSSL-VPN。当初はアクセスできる対象がWebアプリケーションに限られていたが、現在はその実現方式が多様化し、アクセス対象が広がっている。ただし、それぞれの方式に特徴があり、導入を考える際には自社のニーズに最適なものを見極めることが必要だ。本稿では、SSL-VPNの各方式と製品選定のポイントについて解説する。

井上孝司

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