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[国内]
東芝ソリューション、J2EEシステム向けGUI開発環境「FlyingServ J-Frame Server」に帳票処理機能とCOBOLアプリケーション連係機能を追加
(2005年08月09日)
東芝ソリューションは今年8月9日、J2EEシステム向けGUI開発環境「FlyingServ J-Frame Server」に、J2EEベースのWebアプリケーションにおいて帳票処理を可能にする機能とCOBOLアプリケーションとの連係を実現する機能をオプションとして追加したことを発表した。同製品は、GUIサーバとしてJ2EEベースのWebアプリケーションと連係して、GUIアプリケーションを実行しクライアントのWebブラウザ上に表示させる。これにより、WebアプリケーションのクライアントのWebブラウザ上できめ細やかなインタフェースを実現する。
FlyingServ J-Frame Serverは、GUIサーバ(ミドルウェア)として、J2EEベースのWebアプリケーションのクライアントに、操作性の高いリッチなユーザー・インタフェースを提供する製品である。
「J-Frame Server 帳票オプション」は、帳票の作成から出力までの機能をJ2EEアプリケーションに組み込むことを可能にする。既存のFlyingServ J-Frame Serverユーザーから上がっていた、「業務で必須となる帳票処理も、画面アプリケーションと同一環境上で開発したい」という要望にこたえるオプションである。なお、同オプションを利用する際にも、アプリケーションのコンポーネントおよびデータはすべてサーバ上で稼働/処理されるため、帳票のデータがクライアント側に残ることはない。
一方の「J-Frame Server COBOLオプション」は、COBOLによって開発されたアプリケーションをWebブラウザから利用することを可能にするとともに、J2EEベースのWebアプリケーションとCOBOLアプリケーション間のデータ連係を実現する。
各製品の価格はサーバのCPU数とユーザー数で決定され、以下のようなライセンス体系になっている
●FlyingServ J-Frame Server
CPUライセンス:1CPU当たり135万4,500円
サーバ・ライセンス:1サーバ当たり68万2,500円
ユーザー・ライセンス:16万8,000円(10ユーザー)より
●J-Frame Server 帳票オプション/J-Frame Server COBOLオプション
CPUライセンス:1CPU当たり84万円
サーバ・ライセンス:1サーバ当たり42万円
ユーザー・ライセンス:16万8,000円(10ユーザー)より
開発キット:開発マシン1台当たり73万5,000円
| FlyingServ J-Frame Serverのシステム構成例 |
(Computerworld.jp)



