【 ここから本文 】
- TOP
- > News : プラットフォーム
- >
プラットフォーム
ソーシャルブックマークに登録 :
印刷用ページの表示
キャパシティ・オン・デマンドで「メインフレーム離れ」にブレーキ
(2006年08月16日)
現在、米国企業の間で、IBMメインフレームの“キャパシティ・オン・デマンド”の機能が好評を博している。この機能を簡単に言えば、「プロセッサのオン/オフによって、メインフレームの処理能力(キャパシティ)をダイナミックに変動させる」というものだ。この種の機能は、IBMメインフレームだけが有するものではない。ただし、IBMでは現在、この機能を活用して、いくつかのユーザー企業と特別なライセンス契約──例えば、プロセッサの追加数に応じて、ライセンス料金を適宜課金していくといったライセンス契約──を結んでおり、それが、米国企業の間で高く評価され、結果的に、企業による“メインフレーム離れ”にブレーキがかけられているようなのだ。
このページの詳細を閲覧するには会員登録(無料)が必要です
このページの続きは、Computerworld.jpの「メール会員」の皆様に提供しています。
メール会員に登録されると、Computerworld.jp上の会員向け限定コンテンツを閲覧することができます。今後もさまざまなサービスを提供していく予定です。詳しくは、「メール会員登録」ページでご確認ください。
※月刊Computerworldの年間定期購読者、モニター読者の皆様も、下記のフォームからログインすることで、このページの続きを閲覧できます。 (弊社オンライン・ショップ「IDG Direct」のIDとPASSでは、ログインすることができませんのでご注意ください)
(パトリック・ティボドー/Computerworld オンライン米国版)



