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米国ユーザーの事例に見る
「エンタープライズMac」の現実味
自動車サービス大手企業が取り組むITインフラ“Mac化”の試み
(2007年10月31日)
クリエイティブ関連の業務を担当するのでもないかぎり、企業内のエンドユーザーにとってアップルの製品は縁のない存在に見える。特に1人に1台が割り当てられたクライアントPCに関しては、Macへの全面リプレースを考えるITマネジャーはほとんどいないのではないだろうか。では、本当にMacを企業で利用することに現実的なメリットはないのか。本稿では、自社のコア業務を担うシステムのMacへのリプレースを決断した米国の大規模企業ユーザーの事例から、「エンタープライズMac」の可能性を探る。
ジュリア・キング
Computerworld米国版
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