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【インタビュー】
ITIL執筆者のブライアン・ジョンソン氏、「ITIL導入の成否は、ITとビジネスの双方に対してメリットをもたらす仕組みを作れるかどうかで決まる」

(2005年08月04日)

 英国で策定された、ITサービス・マネジメントのベスト・プラクティスに基づく運用管理フレームワーク「ITIL」が、日本で注目を集めるようになったのは2003年ごろのことである。それ以来、注目はされるものの、本格的な普及には至らなかったITILが、ここにきて導入の機運が高まってきている。そこで編集部では、英国政府機関であるCCTAで、ITILの企画・執筆・導入に携わったという経歴を持つ、米国コンピュータ・アソシエイツITIL実践マネジャーのブライアン・ジョンソン氏に、ITILの導入を成功に導くためのポイントについて聞いた。

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(今林敏子/Computerworld)



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