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フリーソフト/オープンソース・グループウェアという「選択肢」
価格の安さとカスタマイズの自由度の高さがセールスポイント
(2006年01月23日)
グループウェアを自社業務に合わせて最適化する場合、通常は、どうしても開発元であるベンダーの意向に左右される部分が出てくる。だが、オープンソースの形態で公開されているグループウェアを使えば、サポートの不安こそあるものの、ベンダーの意向を気にする必要はない。そのため、「機能を試したい」「短期プロジェクトで利用したい」「思いどおりにカスタマイズしたい」といった目的で利用する場合には、フリーソフト/オープンソースのグループウェアを導入するという選択肢も十分検討に値する。本稿では、そんなユーザーのために、ソフトウェア・ライセンスが無償でありながら、十分な機能を備えているWebベースのグループウェア4本を紹介したい。
若名麻里
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