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[米国]
マイクロソフト、JSPやサーブレットをASP.Netへ移行可能なJava変換ツール新版を提供
(2003年07月16日)
米マイクロソフトは7月15日、JavaアプリケーションのMicrosoft .NETへの移行を可能にする「Java Language Conversion Assisitant」ソフトウェアのバージョン2.0をリリースした。同社の開発者向けサイトから無償ダウンロードできる。
JLCAは、Visual Studio .NET内で動作する。新版の鍵は、JavaServer Pages (JSP)およびサーブレットをベースにしたWebアプリケーションのASP.Netへの変換、移行をサポートしたこと。ビジネス・ロジックの変換により、アプリケーション完成までの時間が短縮される。
また、マイクロソフトはJLCA 2.0を支援するため、移行ガイド「JSP to ASP.Net Migration Guide」を公開し、移行を支援するリソースを提供している。同ガイドには、書籍Webサイト「Codenotes」(http://www.codenotes.com/)をJavaから.NETへ移行した際の移行ステップの説明も含まれている。
(InfoWorld)

