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事例に見るSaaS導入・運用のポイント
オンデマンドCRMで基幹業務システムを刷新
(2006年12月07日)
個人事業主として活動するITエンジニアとソフトウェア開発ベンダーやSIベンダーなどのクライアント企業との仲介を行う首都圏コンピュータ技術者協同組合。同組合は、将来的に組合員の数を3,000名にまで拡大するという方針の下、新たなIT基盤としてセールスフォース・ドットコムのオンデマンドCRMである「Salesforce」を導入した。本稿ではMRM(組合員リレーションシップ・マネジメント)システムをはじめとする各種システム間での連携を図りながら、SaaS(Software as a Service)で基幹業務システム刷新をすることに成功した同組合の取り組みを紹介する。
小山健治
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