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エンタープライズ・ソフトウェアの全レイヤをねらうオラクルの「アンブレラ・ストラテジー」
【Oracle OpenWorld San Francisco 2006 リポート】
(2006年12月12日)
今年10月22日〜26日(米国時間)の5日間、米国カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターにおいて、米国オラクル主催の「Oracle OpenWorld San Francisco 2006」コンファレンスが開催された。現在、ピープルソフトやシーベル・システムズをはじめ約25社の買収により、カバー領域を広げる同社だが、今回は新たなLinuxサポート・サービスが発表され、OS関連事業の本格化が明らかになった。以下、同コンファレンスで行われたオラクルのキー・パーソンによる基調講演のリポートをお届けする。
大川 泰
Computerworld編集部
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